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教科書に載ってないUSA語録(文春e-book)

  • 販売開始日:2015/04/16
  • 出版社:文藝春秋
  • レーベル:文春e-book
  • サイズ:19cm
  • ISBN:978-4-16-375680-6

一般書

教科書に載ってないUSA語録

町山智浩 (著)

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「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語...続きを読む

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商品説明

「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。

著者紹介

町山智浩 (著)

略歴
1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者として『映画秘宝』を創刊後、渡米。コラムニスト、映画評論家。著書に「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」など。

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0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/02/08 16:25

評価4 投稿者:Fuming - この投稿者のレビュー一覧を見る

一度読んだだけでは忘れてしまうと思いますが、日本ではなかなかお目にかからない英語表現と、そのエピソードが楽しく紹介されています。映画の話や時事ニュース、芸能人のゴシップなど、今のアメリカを生で感じられるのがいいかなと。イラストなどもあったら、もっと楽しく読めて記憶にも残りやすかったのではという感じがするのが惜しいところです。

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評価0 投稿元:ブクログ

2012/11/05 06:39

アメリカ格差ウォーズを探そうと本屋で検索したらこちらがあったので手に取って結局買った。何よりこの本が英語学習コーナーに置いてあったのに笑った。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/01/13 16:11

とても面白いのだけど、週刊連載の書籍化のため、時事ネタとしては少し古くなってしまっているのが残念。こういうのは連載時にリアルタイムで読み、なおかつ書籍化時に再読して楽しむというのが正解かと。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/06/04 01:56

ボリュームたっぷり。TMIってまさにイマドキ。
ウディ・アレンとミア・ファローの息子の件、ちょっと前に最新情報をラジオで話されてたような…新刊に載ってるかな。
自分の米国情報は町山さんほぼ発信のもの。それでええのんか…とにかく異国の話はなんでもおもろい。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/11/20 20:45

短いコラムだが的がぶれずにすっきりして楽しめる文章。で、密度もかなり濃いのがうれしい。マニアックさも程よく混ざり、まさにうんちくを得たい中年おやじの自分にぴったしの本。400pで1000円という安さもうれしいが、意外にこのごわごわ紙がめくりやすい。難点は書店購入時にカバーをつけてもらうときに、サイズが合うものがないのか、派手にはみ出てしまう特殊版だということだろうか(そうでもないサイズにも思えるが)。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/12/23 00:20

映画評論家の町山智浩さんが語るアメリカの政治・カルチャー。この人の語り口好きで著書もいっぱい読んでいるせいで、行ったこともないのにアメリカの知識が増えていく気がする。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/04/27 04:07

多少の鮮度の古さには目をつぶっても、アメリカの実情が下世話に率直に伝わる氏の文章は貴重。
出来ればこういう人が複数いてくれたほうが比較出来て有難いのだが。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/11/17 08:55

アメリカは『民主党のクリントンが赤字を解消し、共和党のブッシュが戦争しまくって借金をふくれあがらせ、民主党のオバマが借金を減らすために富裕層の増税などを打ち出すが、共和党の議員が「富裕層の増税なんてゆるさん!福祉を切れ!」と反対しまくって法案を通さない』という国であることがよく分かった。借金を半減できなかったのは、ロムニーのお仲間のせいじゃん!
内田樹さんの「街場のアメリカ論」の解説を書いていらっしゃる町山さんが、日本の報道では垣間見えないアメリカの今を語る。内田さんの語る“アメリカ的なもの”が実態として動き出すとこういうひずみを生んでいくんだなーということが、この2冊を続けて読むとよく分かる気がする。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/05/02 14:22

購読している雑誌(イングリッシュジャーナル)にとても秀逸な記事を書かれているのですが、まー面白かった。アメリカもやっぱりどうしてももう少し理解したい国。特にアメリカの今について掴みにくいところを押さえてくださいます。

現地暮らしの強みを生かし、また実に分かりやすい論調と秀逸な切り込み方でいろいろとご報告・ご解説いただけて垂涎物です。英単語も増えるよ!

評価0 投稿元:ブクログ

2012/12/26 15:00

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=9000864604

評価4 投稿元:ブクログ

2013/09/06 07:48

著者は米国在住のコラム二スト。現地で流行ってたり話題になったりしている単語や一文を題材に米国社会について語っています。日本では報道されないここ数年の向こうの空気みたいなものがわりと生々しく伝わってきます。一話数ページの短いコラム。電車で読むのに丁度良かった。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/01/19 17:40

週刊文春の連載を一冊にまとめた書籍。いや、おもしろかった。LIkeとかlolとかSike!とかSextingとかLurzとか‥。言葉として走っていたけれど、アメリカでの使われ方を具体的に紹介してあって最高。そういう背景があるのね、と。挿入されているイラストもトピックを楽しませてくれる。
アメリカではよくある(いまも?)ペーパーバックの日本版的な装丁です。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/11/02 15:25

「週刊文春」のコラムを一冊にまとめた本。アメリカのコミックブックのような装丁。コミック感覚でサラッと面白く読める。海外のニュースというものは正規ルート(新聞やテレビのニュース)で知る以外、なかなか当事国の内情や実際そこに生活しているアメリカ人はどのように感じているか、また裏事情は?というところまでは伝わってこない。町山氏は在USA15年あまりの体験と生活者の目線でホットな時事ネタ、流行りのスラングなどを解説している。折しも大統領選が近づいており、前回オバマ大統領誕生までのあれやこれやの話題、そして今回の大統領選にも触れている。私など「外国」と言われる国の中で一番よく知っていると思っていた「USA」だが、それでもそこに生活する人々の感情まではなかなか知ることはむつかしいものだと、この本を読んで感じた。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/06/18 01:14

時代の俗語を通してアメリカの政治時事問題やゴシップまで色々を読み解くといった感じ。

sagging= たるませる= 日本で言うところの腰パン あれはアメリカの囚人が自殺しないようにベルトを与えられずズボンが下がってる様子をチンピラがそのままやってるファッションらしい。これを伝えたら日本の若者もあの履き方止めるんじゃないだろうか。
俗語なので覚えてもあまり英会話に使えないどころか、口にしちゃいけない語も入ってると筆者は言っています。
が、やっぱり町山さんの文面白いし読みやすい。
数年前の本なので少々情報が古い感じなので今年出た最新版が読みたいな!

評価4 投稿元:ブクログ

2013/05/31 00:07

タイトルどおりの本です。
教科書に載るほどのことではないが、アメリカ社会で話題になった時事用語やその背景について面白おかしく辛辣に解説している。

著者の町山 智浩さんは映画評論家、コラムニストで宝島社から洋泉社に出向し、映画秘宝の創刊した後退社し、渡米した方です。

続きはこちらで。
http://gappacker.com/2013/05/31/words_of_usa_thats_not_in_textbook/

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