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シンプルに考える

森川亮

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「計画はもたない」「ルールはいらない」「差別化は考えない」「イノベーションは目指さない」。世界中に5.6億人のユーザーを獲得したLINE社長が明かす、新しい時代の「仕事の...続きを読む

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商品説明

「計画はもたない」「ルールはいらない」「差別化は考えない」「イノベーションは目指さない」。世界中に5.6億人のユーザーを獲得したLINE社長が明かす、新しい時代の「仕事の鉄則」!

はじめて明かす仕事の流儀!

ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
3.8
評価内訳 全て(89件)
★★★★★(19件)
★★★★☆(29件)
★★★☆☆(17件)
★★☆☆☆(7件)
★☆☆☆☆(2件)

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電子書籍 言葉では伝えられないところを教えてくれた一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/27 21:41

評価5 投稿者:もなちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読まない自分の会社の社長に「これだけは読んどけよ。」と言われて読み始めたらあまりにシンプルで2時間で読み終えてしまいました。

森川さんのLINE時代のマネジメント視点から
タイトルの通り「シンプルに考える」ことを教えてくれるのですが、
私がこの本から習ったのは「企業は世の中に価値を提供する」ということ。

なんで企業が存在しているか?
人の役に立つという価値を提供しているからです。
本気で人の役に立ちたいという人たちの集まりであるLINEには、
プロでいることの自覚・責任・行動が全て詰まったすっごい集団なのだと改めて見せられました。
ただただ有名じゃない、そこには森川さんの部下への圧倒的な信頼があったこそだと思います。

普段の業務で常に数字に追われ、いつの日か会社を数字としか見なくなった私に
人の役にたつという本質を思い出させてくれました。
私の社長もそこが伝えたくて、読めと言ったのでしょう。

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電子書籍 シンプルに考えたい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/13 15:37

評価5 投稿者:IGBS - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンプルに考えるには、シンプルに考える時間は必要ない、複雑に考えないように自分を追い込むことだ

暇は人に余計なことを考えさせる


著者のいう、シンプルとは

・ユーザーを愛する気持ち
・受身にならない
・そもそも何を突き詰める
・モチベーションは不要
・守ると攻められない
・ベンチマークした中で、もっとも重要な価値にフォーカスする
・ユーザーの求めているものの本質を精度高く把握する


答えは自分の中にない、他者の中にある。
自分を投げ出して、突き放し、無私を得た中に意味が見出せる

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電子書籍 書き方はシンプルというよりくどい・・・が

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/22 11:21

評価4 投稿者:はいみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の前職にまつわる問題をユーザー目線というシンプルな観点で開発・経営していくのが大切というのが主な内容。Lineでのものがその最たる成功例という感じでややくどいくらいに出てくる。ただ内容は大企業や有名企業の多くが抱えている問題や働いていると気づくことも多いことについて触れているので、刺激を得られる人も多いのでは?内容がやや薄くは感じるが読了までは早い。

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ああそうですか。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/23 09:17

評価3 投稿者:ぶっくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分で考えて進んで向上する人しかいない、そういう人しか必要ない。ま、そういうことです。なら形式張ったことはいらないのはそうなのかもしれませんね。でも24時間、365日そうであることができる人ばかりではありません。それを続けることができる人ばかりではありません。でもそういう人じゃないと上にいられないよ、ラインにはいられないよ、ということなんでしょうね。あまりタメにはなりませんでした。

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期待しすぎたかも?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/05/05 14:03

評価2 投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

LINEの元社長・森川亮さんの著作。
社長を退くにあたり、いままでの仕事人生を振り返ったような内容。
帯等には、一見、いまの仕事の定石に反しているような惹句の数々が刺激的に並んでいますが、言ってることはとてもまともで真っ当な印象です。
ただ、それ以上に新鮮味や感銘を受けることもなく、書かれていることはいたってふつうのことでした。まさにタイトルどおり内容もシンプル。突っ込みどころもないですが、引っかかりもない本でした。
期待が大きかったのかな?というのが偽らざる感想です。

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評価4 投稿元:ブクログ

2015/08/24 00:22

先日LINEを辞めた元社長の著書。章のタイトルだけ見ると、えっ?というものもあるが、読むとなるほどねーという感じ。最近対峙しているある経営者の言動とかぶるところがあり、手をとってみた次第。
すべてを顧客にフォーカスした行動原理を徹底しているのが素直にすごい。もちろん、スタートアップ企業だからこそ、成熟市場ではないからこそ徹底できた点もあると思うが、実績を作った人の言葉は重みがある。下記は記憶に残った章。
・ビジネスは「戦い」ではない
・経営は「管理」ではない
・自分の「感性」で生きる
・「成功」は捨て続ける
・「偉い人」はいらない
・「ビジョン」はいらない
・「計画」はいらない
・「情報共有」はしない

評価0 投稿元:ブクログ

2015/10/13 06:35

ビジネスの本質はユーザーが本当に求めているものを提供し続けること
やりたいことをやらせる環境を整えるのがマネージャーの仕事
シンプルに考えて不要なものはなくしていく

評価2 投稿元:ブクログ

2015/07/20 18:28

☆2.5
企業にとって採用はきわめて重要、という点には同意だよ。企業が継続的に目的を果たして成長していくためには、企業へのインプットがまず良くないとならない。しかし同時に、良い人材に成長の機会がちゃんと与えられるような会社にもなっている必要がある。むしろこっちが先かな。良い循環を作っていけるように働きかけたいな。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/10/03 23:21

ほかと差別化することでもなく、コストを下げることでなく…たいせつなのはただ一つ、お客さんのニーズに応えること。
このような価値観がLINEを生みだしたと思うと、なんだか妙に納得!

難しかったり個性的だったり凝った内容の仕事術本より、だんぜん説得力があり、自分も取り入れたいという気持ちになります。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/11/05 21:34

LINE(株)の社長退任を機にまとめたという本書。ネット・ビジネスのスピード感と、ユーザーが求める良いものを作りたいという社員あってこその経営観が披露されている。ビジョンも計画も会議も情報共有もいらないという、一見非常識な主張は、実はシンプルに本質的なものだと納得した。
15-232

評価3 投稿元:ブクログ

2015/12/13 08:30

Line元社長森川氏による自身のキャリア振り返り。NTVからSONYを経てLINEに移った本人の経験に基づく、大手、ベンチャーの切り口は適切。自身の為に、とダントツのサービス(製品)の為に、問題の根源はあると感じた。メモ。
(1)自分の感性で生きる。それがいい仕事をする絶対条件なのです。
(2)いい結果を生み出す為には優秀な人が余計な事に惑わされず速いスピードで動ける環境が必要です。
(3)リーダーとは夢を語る人。夢に共感するメンバーの先頭を切ってチームをリード出来る人が本当のリーダー。
(4)不安によって神経が研ぎ澄まされる。だからこそユーザーの変化にも敏感に反応できる。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/24 21:32

企業規模によって通用するエッセンスとそうでないものが詰まっている気がする。が、まずは自分の意識を変えることから。取り込めるものは前向きに取り組みたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/07/20 23:25

とても真っ当な経営論。特にIT企業のトップがどうやって優秀なエンジニアの力を発揮させるか、ということについては清々しいほど本質を突いている。当たり前のようなことだけれども、多くの企業が実行出来ていないことを、森川氏はときに無慈悲にやってのける。その覚悟や割り切りが経営者には必要なのだろう。ゲーム会社からコミュニケーション企業に変化したその対応力は、そういった変化を恐れない思考によって培われたのだろう。

評価3 投稿元:ブクログ

2016/01/11 18:10

「シンプルに考える」=「余計なものは全部やめる」という理解。なかなか会社によってやめられない状況もあると思うが、情報過多、無駄な作業が多い職場では効果があることもあるかと思う。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/07/10 18:33

前LINE社長、現在は動画メディアC Channelを立ち上げた森川亮さんの、仕事に対する考え方をまとめた一冊です。
MBA(経営学修士)を取得している森川さんですが、一般的な考え方とは逆と思われるマネジメント手法を披露しています。
「経営理念」は文書にしない、「ビジョン」はいらない、「計画」はいらない、「差別化」は狙わない、「イノベーション」は目指さないなどなど。淡々と、過去LINEなどで行っていたことが語られています。
そこでは、本質的にはユーザーが求めているもの、そして本当に良いものを作ることが大事と一貫して語られています。
そのシンプルな仕事に対する考え方は、おそらくいろいろな人に今の仕事を見直し、確認するきかっけになるのではないでしょうか。

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