サイト内検索

詳細検索

全品ポイント2倍(~8/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ご冗談でしょう、ファインマンさん 上
ご冗談でしょう、ファインマンさん 上(岩波現代文庫)

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 194件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波現代文庫
  • サイズ:15cm/343p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-603005-3
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ご冗談でしょう、ファインマンさん 上 (岩波現代文庫 社会)

著者 R.P.ファインマン (著),大貫 昌子 (訳)

ご冗談でしょう、ファインマンさん 上 (岩波現代文庫 社会)

1,188(税込)

ご冗談でしょう,ファインマンさん 上

1,188(税込)

ご冗談でしょう,ファインマンさん 上

ポイント :11pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

著者/著名人のレビュー

天才物理学者・ファイ...

ジュンク堂

天才物理学者・ファインマンさんは1918年5月11日が誕生日。
言わずと知れた名著、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』。
物理学の本だと思って敬遠されている方がまだまだいるかもしれません。

こちらは、ドア泥棒をしてみたり、金庫破りをしてみたりの
“いたずらっこ”ファインマン博士による、電車の中で
読まない方が良い程度の抱腹絶倒の自伝であり、文系人間にも
十分におすすめできる本です。

ファインマンさんは信念の人でありました。どんな偉い人だろうと
間違っている事は間違っていると正面から主張する。
そして、人間面白くなくちゃね、というのも信念の1つだったようです。

上下巻ですので、ここでは上巻にリンクを貼りますが、
個人的には来日エピソードもある下巻の方がより面白い。

【折々のHON 2010年5月11日の1冊】

書店員レビュー

ジュンク堂書店住吉店

人生に起こる一つ一つ...

ジュンク堂書店住吉店さん

人生に起こる一つ一つの出来事を、こんなに光り輝く好奇心とイタズラ心のこもった目で見られる人はなかなかいないんじゃないかと思う。
そして、そんな目を通して体験したことを綴る文章にはいつもおかしさがあって、気がつけば心が軽くなっている。

みんなのレビュー194件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

めくるめく冒険

2005/03/24 14:37

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ユー・リーダーズ・アット・ホーム! - この投稿者のレビュー一覧を見る

ノーベル物理学賞を受賞されている著者によるエッセイで、原題に「好奇心でいっぱいの人物のめくるめくアドベンチャー」というようなサブタイトルがつけられている通り、愉快痛快な冒険物語を読んでいるといった感じでした。どの場面でもまっすぐに語られる文章が魅力的で、端的な文章だからこそあちこちに散りばめられた笑い話が余計におかしく、唐突で思いがけない展開に吹き出してしまうこと度々といった感じです。最終的に、その魅力的で個性的な素直な文章は著者が信条としていることに裏打ちされているものだということがわかります。

そんなふうに全体に非常におかしく、気持ちよく笑えるとても楽しい本ですが、同時に、著者のまっすぐな視点から数々の具体的なできごとを通して、さまざまな分野に関わる多くの問題提起がされている、示唆に富んだ部分があることもわかります。とくにブラジルの教育に関する部分では、それはブラジルの問題だと、対岸の火事のように、ただ笑ってやりすごす気の全くしない問題が指摘されていたりします。

さらにこの本の中で特に印象に残ったのはロス・アラモスに関する部分で、この本では突っ込んだ戦争についての話はされていませんが、1945年原爆実験に成功した直後の研究開発者たちのようすと、そのなかでも対照的に暗い顔をしたボブ・ウィルソンの言葉が書かれた部分で、そこには科学者はもちろん、すべての人がずっと心に留めておくべきものがあると強く感じました。

その辺から、本を読み進めながら漠然と科学者の責任ということについて考えていましたが、著者は本の最後(下巻)に非常に誠実なことばで、基本的で大切な思いを語っています。たとえば科学者は、とくに優秀であればあるほど大きな責任を負うことになるし、誠実さが求められることになるんだと思いますが、同時に、同じ地平線上で生きている人間であればだれにとっても常に、安易なごまかしにかまけることなく誠実であるということが大切なんだということを、純粋に考えさせられたように思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

たのしめる電車の中でどうぞ

2002/07/20 12:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優樹O - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ノーベル物理学賞受賞者であり物理学教科書の定番「ファインマン物理学」の筆者でもあるファインマン氏の有名なエッセイ集。

 氏のエッセイは彼の見た世界をありのままに描いている。学者の書いたエッセイは政治や社会批判ばかりでかっこつけた面白くないものになりがちだ。しかしファインマンは違う。彼が感じたありのままのおもしろさや美しさ、楽しさにあふれているのだ。

 楽しくて落ち込んだ気分がふっとぶいたずら好きな天才物理学者のエッセイ集。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白がってばかりはいられない。

2005/07/18 19:06

13人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GTO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おもしろい。科学者たちの生態が分かっておもしろい。でも、笑ってばかりはいられない。彼もまた原子爆弾製造に関わった人間である。分かっていてもやめられない科学者の性向がこの本でしっかり読みとれる。
 ミヒャエル・エンデが『NHKアインシュタインロマン6』(日本放送出版協会)で、言っている「一般に、ある特定の分野で天才的な業績を成し、卓越した知能を持っている人間は、この世に他の全分野においても、意義深いことを述べることができると信じているようです。」という言葉は、ファインマンにも当てはまると思う。
 下巻でファインマン自身も科学者の責任を自覚的に述べてはいますが、「科学は中立であっても科学者は中立ではない」(『NHKアインシュタインロマン5』日本放送出版協会)どころか、朝永振一郎が『科学と人間』(みすず書房)に書いているように「『科学というものの中には、罰せられる要素があるのだ』ということも忘れてはいけないのではないか」という自覚を科学者一人一人がもつ必要を感じます。
 そのような意味で、おもしろいと笑ってばかりはいられないし、科学者の無邪気さを喜んで容認してばかりはいられない。そんなことを考えさせられる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

いっきに読んでしまった。

2001/03/03 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:you - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「ファインマンさん」のことは、本を読む前はまったく知らなかった。「ノーベル物理学賞受賞者」とはいっても、この本の中で、この経歴は重要なことではないか知れない。
 しかし「ノーベル賞受賞者」が、「普通の人」ならやらないような「いたずら」をしたりする。何事にも好奇心旺盛に向かっていく姿勢が「普通の人」のレベルとは違うのだろう。
 いっきに読んでしまう「好読物」だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/02/16 01:59

投稿元:ブクログ

著者:R.P.ファインマン

今日読み終えました。
最近ファインマンものばっかり読んでます。

大学からコーネル大学で教鞭を握っている時期のことが
書かれている。

ほんと物理学者という以前に
面白い人だ。

何事も楽しんでしまう。
ちょっといたずらすぎる面もあるけど。

しかし、物理の研究に対して
やや身が入らない時期もあったようだ。
意外だったけど、やっぱりファインマンらしく
スランプをすり抜けている。

人間、動物、自然現象、あらゆる面に関して
鋭い観察力をもっており、
さらに実験上手。

中でもナイトクラブでの経験など
一回は是非とも試してみたい。

2009/03/27 09:38

投稿元:ブクログ

楽しい、素直、元気がでる。借りてきた本やけど自分用に持っておきたい。また買おう。久々の大ヒットやなぁ〜 他人にオススメするベスト3の中に入れておこう。動物のような勘と素早さ?を持った人やなぁと思う。下巻が楽しみ。

2008/09/04 22:57

投稿元:ブクログ

なんにでも興味を持って、自分の頭で考えるファインマン教授の自伝。
なんかゼミの教授から昔の武勇伝を聞かされている感じ。
なのに、前向きに進まないかんなぁと思わせられる。

2011/08/25 23:18

投稿元:ブクログ

こんな風に、何かにのめりこんでいる人が私は好きです。
とても素直で、情熱があって、愉快で、そして真面目。
あるいは、へそ曲がり。
ファインマンさんのような人にとても憧れます。

「楽しむ」ということの大切さ。
そのことを知りました。
でも「楽しむ」ということは究極の能動性です。
「楽しまなくちゃ」はダメ。
心から「楽しい」と感じることを、いつしか忘れてはいないか。
「あっと驚かせたい」とか、そんな気持ち。
高尚な精神性や神髄のようなものに惑わされて忘れてはいないか。
何に自分が一番ワクワクするのか!
ちょっとでも目を離すとすぐに自分は自分でなくなってしまいます。

自分のことはいつもきちんと手元において、かわいがってあげること。
一番楽しいことをさせてあげること。
そして自分にもこんなことができるんだと教えてあげること。
もうこれ以上何も望まないなんて嘘でも口にしないこと。
人間にはのび代しかないこと。
まだまだいけること。

根本にはいつも「楽しい」があること。

難しい物理の本なんかじゃありません。
ぜひ読んでみて下さい。

2006/06/11 00:41

投稿元:ブクログ

ノーベル物理学賞受賞した物理学者ファインマンの自伝。よくみるかっこいい天才列伝ではなく、あらゆる意味で『武勇伝』満載な仕上がり(笑)。ただ何回も失敗しながらいろんなものに挑戦していく姿は滑稽でもあり尊敬しちゃうとこも。

2005/12/19 00:43

投稿元:ブクログ

理系はきもい、とか、そもそも勉強嫌いとか思ってる人はこれを読んでください。ボクはこの本を小学生の時に読んだんですが、理科とか算数出来るのかっこいいな、って思ったし、それ位から算数と理科が好きになってたのを覚えてる。
そしてそれ以上にかっこいいと思うのは、この人の人間性。勉強だろうと遊びだろうとそういう区別なく、何事も楽しんでやろうという気持ちは大切だと思う。人生を楽しみたいとも思える。

2014/01/16 00:30

投稿元:ブクログ

ロスアラモスで原爆作ってる時の話は非常に面白い。それ以外はまあまあ。ユーモラスでウィットに富んどるし、小さい頃は御多分に洩れず機械いじりを多くやってる。物理学者にしては面白いって感じなんやろうか。下巻は…もういいかな…

2009/07/17 13:38

投稿元:ブクログ

好奇心の鬼のような人だ。やっぱり事を為す人(ファインマンさんはノーベル賞受賞の物理学者)は子供時代から違う。

2011/12/10 17:08

投稿元:ブクログ

ノーベル賞物理学者の自伝的エッセイ。若いころから好奇心旺盛でいたずら好き。ある時は職場の重要機密が入っている金庫を破り、またある時は催眠術にかかったり、愉快な人だったんだなあ!おもしろい本でした。

2006/06/13 06:36

投稿元:ブクログ

自然科学の楽しさをあますところなく伝えてくれるのに、堅苦しさが一切なく笑ってたら読み終えてしまうという奇跡のような本。それでいて、自然科学の価値とは何かなんて真面目な話も。わが座右の書のひとつ。

2007/01/11 23:44

投稿元:ブクログ

ロスアラモスでの描写が素敵。国家の一大事に参画してるって気負いは最初の頃を除いてほぼみえない。でも、重大な物理化学の局面にいるってのがありありとわかる。ファインマン自身はわかってんのかどうか怪しいけど。なんせ金庫の鍵を開けるのに夢中になってるし。その意味で、物理>国家なのが小気味いい。ていうか、国家だけじゃなく、全ては物理に超越されてるって気がする。でも(だから)、最後は爆縮型原爆の成功にボンゴ叩いて浮かれている。ハッピーファインマン。

岩波現代文庫 ランキング

岩波現代文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む