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亜麻色のジャケット(光文社文庫)

  • 発行年月:1990.9
  • 出版社:光文社
  • レーベル:光文社文庫
  • サイズ:16cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-71199-3

文庫 読割50

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亜麻色のジャケット (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

赤川 次郎 (著)

紙書籍

555 ポイント:5pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

540(5pt) 亜麻色のジャケット~杉原爽香 十七歳の冬~

紙書籍より:15円おトク

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評価4 投稿元:ブクログ

2007/08/27 14:22

 美術館でデート中の河村刑事が布子先生にプロポーズした!しかし、そこへずぶ濡れのジャケットを抱えた女が・・・。
 その女は記憶喪失で警察に保護されたが、目を放した隙に逃げられてしまった。
 その女を中心に爽香達はまた事件に巻き込まれていく。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/09/07 02:23

杉原爽香、十七歳の冬。

爽香の中学時代の恩師安西布子と河村刑事は、
美術館で久々のデート。
彫刻が置かれた庭で河村が意を決して布子にプロポーズをしたとたん、
ずぶ濡れの若い女性が助けを求めてきた。
何者かに池へ突き落とされたその女の手には、亜麻色のジャケットが…。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/01/21 19:35

17歳の冬。
闇組織(?)に巻き込まれたり、高校生らしい恋愛模様があったり。
ちょっとハラハラして面白かった。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/03 22:43

解説で順序よく読めと、文芸評論家は書いている。 そんな馬鹿な。
赤川次郎はそれだけの人間なのだろうか。

杉原莢香は、何歳から読んでも面白い。
まったく逆順に読んでも面白い。

大人になってしまった人は,子供には戻れない。
杉原莢香を読む時は,子供へと戻って行く読み方もできる。
そういう楽しみ方があるので、最新刊から読む事をお勧めします。

この亜麻色のジャケットまで来た時に, あいかわらずひょうひょうと生きている姿を見て, 生きていることが大事なんだと分かるとよい。

解説は文芸評論家に書いてもらわない方がよいかもしれない。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/10/04 10:26

軽く読めるけれど、内容は結構重たい。
さらっと書かれているけど、もっと書き込めばずしりと重くのしかかるような悲しい話でした。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/12/30 14:56

爽香シリーズ第三弾です!爽香も17歳になりました。突拍子もないことをする所は変わりませんが、頼りになる存在です。今回は友達が人質となったり、ハラハラする展開ですが、安心してください、ちゃんと解決します!笑。それにしても毎回誰かが亡くなるのにそれでも明るい爽香のメンタル強いですね。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/06/15 01:10

再読。
解説に″事件とともに成長していく‥″とあったけど、毎年殺人事件が起きて、人が死んでゆくのを傍目に、一つずつ歳を重ね、大人になっていく登場人物を見ているのは、なんというか‥。
そわそわしていまい、なんともやりきれない感じ。
まぁこれもミステリー小説には必ずと言ってもいい程の付き物。
そのハラハラ感が好きなんだけどね。

今回は特に爽香と今日子の強さが滲み出ていた。
それに比べ、光男は‥。
得てして、この頃の恋愛は実らないものなのですかね?

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/31 19:41

爽香シリーズ3作目(爽香17歳の冬)爽香の恩師・安西布子と河村刑事が美術館で久々のデート中、ずぶ濡れの女性が助けを求めてきた…今日子も災難に遭う。微妙な年頃のサスペンスがいっぱい。

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