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濡羽色のマスク 杉原爽香、二十九歳の秋(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2002.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/297p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73372-7

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文庫

紙の本

濡羽色のマスク 杉原爽香、二十九歳の秋 (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

著者 赤川 次郎 (著)

濡羽色のマスク 杉原爽香、二十九歳の秋 (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

555(税込)

濡羽色(ぬればいろ)のマスク~杉原爽香 二十九歳の秋~

540(税込)

濡羽色(ぬればいろ)のマスク~杉原爽香 二十九歳の秋~

ポイント :5pt / 紙の本より15おトク

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

2007/06/10 12:59

投稿元:ブクログ

このシリーズは、一年に一度書かれてるし
主人公が吹奏楽やってたのもあって、
学生の頃からとっても好きでした。

2011/08/09 21:04

投稿元:ブクログ

新プロジェクトの立ち上げで活躍する杉原爽香。
女性の活躍は見ていて気持ちが言い。

それでも、いろいろな障害がある。
仕事の障害ばかりでなく、知人や家族の問題に巻き込まれる爽香。

社会的な視点と個人的な視点とが錯綜する物語になってきている。

2016/04/29 14:20

投稿元:ブクログ

前巻で爽香がホームに突き落とされたと思ってました。どこにも触れられていないので、爽香ではなく、自殺だったのかな・・・河村の不倫相手早川志乃の赤ちゃんも生まれます。布子は気づいているが核心を聞きだせず・・・爽香の周りの男の人は本当にどうしようもなさすぎます。挙句の果てに今回はロリコンの大臣まで出てきてその秘密を隠すために殺人まで・・・・遂には兄の充夫も不倫相手に子供ができてしまいます。この人は爽香への感謝の気持ちはないのか・・・爽香、がんばれ!!!

2013/06/30 13:58

投稿元:ブクログ

働くサヤカの生活がすごすぎて、読みながら一緒に疲れそうだった(笑)いろんな人とつながりがある人って、すごいよなーて思う。マンションの運営て、、やってみたいよね、なんてことも思ったり(^^)笑

2013/03/31 14:07

投稿元:ブクログ

爽香シリーズ第15弾。杉原爽香、二十九歳の秋。高齢者用ケア付きマンションで働く爽香は、親会社が計画する新プロジェクトの準備に参加して多忙な日々を送っていた。爽香の恩師・河村布子は、新しい職場を見付け教壇に復帰するが、夫・太郎の「秘密=愛人の早川志乃が、女の子を出産」に悩んでいた。そして、身体を壊し刑事の現場から離れている太郎は、ある夜偶然、ホステスの荻原栄が刺殺された事件現場に出くわし、勝手に捜査を開始する。里美ちゃんが登場。爽香は、働きすぎを栗崎英子に忠告される。ヘタレの爽香兄は相変わらず・・・・

2013/06/17 23:07

投稿元:ブクログ

ここ何話かは大人の恋愛というか、すこしドロドロしてきている。本作品では、終わってみたら、ゆがんだ欲望の話。ストレスでロリコンというのもありうる話だが、描き方が浅いので、単に他人事のような感じがする。まあ、この軽さも赤川小説なのかもしれない。読みやすいことは間違いない。隙間は読者が埋めるしかないのだろう。