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作家の読書道
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 33件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 本の雑誌社
  • サイズ:19cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-86011-053-6
  • 国内送料無料

紙の本

作家の読書道

著者 Web本の雑誌 (編)

あの本に出会って私は作家になった! ミステリー・SF・純文学・児童文学…。あさのあつこ、石田衣良、森絵都ら、今気になる作家が語る読書遍歴よもやま話。『WEB本の雑誌』連載...

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作家の読書道

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商品説明

あの本に出会って私は作家になった! ミステリー・SF・純文学・児童文学…。あさのあつこ、石田衣良、森絵都ら、今気になる作家が語る読書遍歴よもやま話。『WEB本の雑誌』連載のインタビューを再構成し、単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

恩田陸 恩田陸 述 8-16
伊坂幸太郎 伊坂幸太郎 述 17-23
本多孝好 本多孝好 述 24-31

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.6

評価内訳

作家の皆さんって、どんな本を読んできたのだろう?。

2006/05/24 19:43

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本好きの人にとっては、光り輝く作家のみなさん。
その作家のみなさんが、どんな本をどんな風に読んできたのか探る
インタビュー集です。
 作家の方がどんな本を読んできたのか、大変気になります。
 これは、元々、本の雑誌のサイトで連載されていたものを、
再編集して一冊にしたもので、現在もサイトでは連載継続中です。
又、過去ログも結構あるので、みなさんどうぞ、、。
 本書では作家の方々って、物凄いたくさん読んでいるか、読んでいないか、どっちかだと、書かれていましたが、
やはり、総じてみると、みなさん、本好きでその延長線上で、職業が
書くことになったみたいです。
 その代表が、横山秀夫さん、小学生の時は、”図書館王”って呼ばれていた
そうです。で、勝手に、もうきっちり終わってしまっている、児童書なんかの続編を勝手に書いては、友人に無理やり読ませていたそうです。
 で、肝心の読んできた本ですが、この作家が、この本をえーっ意外!!
というのも、ありますが、大体は、納得、ですね、、。
 読んでて、爆笑してしまったのは、岩井志麻子さん、
ちょっと前は、ココリコの番組でカメラ目線で語る変わった人として
テレビによく出演していましたが、今回も、一番ユニークでした。
皆さん、まじめに読んだ本なんか、と語るなか、
兎に角、犯罪の実録物なんかが、大好きで、コンビニやキオスク売っている
小さな文庫の実録物が、唯一の資料だと。
だから、資料費は、500円で、いつでも手に入ると、語っていました。
 新聞も小さな記事が、大好きで、
兎に角、みみっちくて、間抜けだけど、本当に起きた事件が大好きだとか、、
語っていました。
 併し、本書でも上記の岩井志麻子さんは、例外なのでみなさんご注意を!。
 又、『文学賞メッタ斬り』の時と同じで、面白そうな本を作家の皆さんから、
御紹介いただいた感じです。
 最後に、掲載されている主な作家さんのリスト
恩田陸 伊坂幸太郎 本多孝好 大崎善生 角田光代 歌野晶午
貫井徳郎 綿矢りさ 北方謙三 北村薫 みうらじゅん 戸梶圭太
金原ひとみ 藤田宣永 村山由佳 長嶋有 吉田修一 森絵都
逢坂剛 椎名誠 金城一紀 垣根涼介 岩井志麻子 奥田英朗
東野圭吾 あさのあつこ 唯川恵 横山秀夫 石田衣良 小川洋子

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2009/11/09 03:56

投稿元:ブクログ

最近の作家さんなので、現代の文壇にどういう作品が影響を与えていたかがよくわかる。
ざっと見た限り比較的多いのが、W村上、大江健三郎、アーヴィング、ブローディーガン、開高健、山田詠美あたりかと。
自分が書く人達だけに読み方も巧みですなー。いい本ですね。

2006/11/15 19:26

投稿元:ブクログ

当代きっての人気作家たちの読書遍歴、お気に入りがわかる。意外に読書に興味なかったり、作風・ジャンルとはかけ離れた愛読書だったりと、ある意味マニアックな読書論が面白かった。

2009/01/26 20:51

投稿元:ブクログ

伊坂さんと恩田さん目当てで読みました。作家さんたちの中で、小さい頃に全く本を読まなかったという人が結構いて驚きでした。読書が好きか否かは作家になることとは関係ないのか…。

2006/12/12 08:06

投稿元:ブクログ

好きな作家さんの読書遍歴がまる分かり。これをきっかけに新しい読書ジャンルが開拓できるかもしれません。

2006/12/10 00:53

投稿元:ブクログ

「WEB本の雑誌」連載の「作家の読書道」が、ついに単行本となりました!

全く本を読んでこなかったんだよーあっはっは、と豪快に笑う作家もいれば、
子供の頃から本に夢中で、夢中なあまりそのまま夢見てるみたいに大き
くなっちゃったという作家も。
十人十色ならぬ三十人三十色の読書遍歴が、ちょっといい話満載で一冊
の本になって登場です。

2010/07/14 11:52

投稿元:ブクログ

面白い。ほんとこういう本だいすきです。なんでここまで読書の本がすきか考えたんだけど。おすすめとか思い入れがあるものを聞くのがすごい好きで、映画や音楽は疎いけど読書だとそれを自分にも取り入れたり理解できたりするから好きなんだろうなーと。これの続編、どんどん他の読書本も読みたい。

(掲載の作家さんめも/敬称略)
恩田陸、伊坂幸太郎、本多孝好、大崎善生、角田光代、歌野晶午、貫井徳郎、綿矢りさ、北方謙三、北村薫、みうらじゅん、戸梶圭太、金原ひとみ、藤田宜永、村山由佳、長嶋有、吉田修一、森絵都、逢坂剛、椎名誠、金城一紀、垣根涼介、岩井志麻子、奥田英朗、東野圭吾、あさのあつこ、唯川恵、横山秀夫、石田衣良、小川洋子

2007/04/22 06:42

投稿元:ブクログ

いろんな作家の読書体験談。
頭に中身が入らないという作家さんもいて、あー自分もそうだな。でもそれでも良いんだなと一安心。
読書に対するいろんな思いの中には共感できる部分が多く、面白かった。

2009/07/18 19:09

投稿元:ブクログ

好きな作家さんのオススメの本が知れたり、
それぞれの作家さんが本を紹介しているので、
読みたい本が沢山できました。
何人もの作家さんが共通して紹介している本もあって、
いろいろ読んでみたくなりました。

2007/05/09 23:28

投稿元:ブクログ

「WEB本の雑誌」連載の「作家の読書道」が、ついに単行本となりました!
全く本を読んでこなかったんだよーあっはっは、と豪快に笑う作家もいれば、子供の頃から本に夢中で、夢中なあまりそのまま夢見てるみたいに大きくなっちゃったという作家も。十人十色ならぬ三十人三十色の読書遍歴が、ちょっといい話満載で一冊の本になって登場です。

2007/06/05 22:00

投稿元:ブクログ

読書完了日2007年06月26日。色んな作家さんが読んできた本が分かります。知らない本がたくさん出てきて読みたくなったのと、この本を通じて知らない作家さんに出会えましたー。

2012/03/01 20:12

投稿元:ブクログ

名だたる作家さん達が幼少の頃からどんな本を読んできたか、大変興味深く読んだ。ミステリーではエラリー・クイーンの『エジプト十字架の謎』を挙げる方が多くてウンウンと頷いたり、東野圭吾さんが小峰元さんの『アルキメデスは手を汚さない』を挙げているのを見て拍手喝采したり。藤田宜永さんが本のせいで軽井沢に引越し、4トントラック2台分だったとか、皆さん流石でございました。

2010/11/13 20:28

投稿元:ブクログ

全く本を読んでこなかったんだよーあっはっは、と豪快に笑う作家もいれば、子供の頃から本に夢中で、夢中なあまりそのまま夢見てるみたいに大きくなっちゃったという作家も。
十人十色ならぬ三十人三十色の読書遍歴が、ちょっといい話満載で一冊の本になって登場です。
将来作家になりたい人も、本を読むのが好きな人も、ぜひ、この本をみちしるべとして、読書の秋を楽しんでください。

2008/12/28 15:00

投稿元:ブクログ

他人の本棚って興味津々なんです。

特に私の好きな金原ひとみさん東野圭吾さんなどなどが出ていたので読みました。

このお二人は小説の話よりも舞台やマンガなどから刺激を受けたという話が載っていて新鮮でした。

あと、まだまだ知らない世界が多いなぁと。

死ぬまでに全部読みたい

2010/03/31 23:05

投稿元:ブクログ

題名の通り、作家の読書歴がつづられた本。
紹介されている本をチェックしながら、今後の読書に活かそうと思う。
先日よんだ児玉清さんがインタビューアーの本と同じような作者が並んでいるが、こちらの方がページ数も多いので、紹介されている本も多い。
2も近日中に読んでみたい。

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