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心を読みすぎる 心の理論を支えるワーキングメモリの心理学
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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2014/04/04
  • 出版社: 京都大学学術出版会
  • サイズ:22cm/204p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87698-396-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

心を読みすぎる 心の理論を支えるワーキングメモリの心理学 (プリミエ・コレクション)

著者 前原 由喜夫 (著)

人はときに、自分の心を相手に重ねすぎて、相手の心も自分と同じだと錯覚してしまう。なぜこのような事が起こるのか。心理学実験を通して科学的に解明し、「心の読みすぎ」から生じる...

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心を読みすぎる 心の理論を支えるワーキングメモリの心理学 (プリミエ・コレクション)

3,456(税込)

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商品説明

人はときに、自分の心を相手に重ねすぎて、相手の心も自分と同じだと錯覚してしまう。なぜこのような事が起こるのか。心理学実験を通して科学的に解明し、「心の読みすぎ」から生じるさまざまなトラブルの防止策を示す。【「TRC MARC」の商品解説】

「君もわかってると思ってたのに!」私達はときに自分の心を相手に重ねすぎて,相手の心も自分と同じだと錯覚してしまう。このような「心の読みすぎ」はなぜ起こるのか?また,それを防ぐにはどうすれば良いのだろうか?ワーキングメモリでの情報処理に着目し,人が「心を読みすぎる」メカニズムについて新しいモデルを提唱する。【商品解説】

目次

  • はじめに
    • 0−1.人の心がわかりすぎて困る私たち
    • 0−2.《心の読みすぎ》の心理学
    • 0−3.本書を読み進める際の注意点
  • 第1章 心を読む能力の発達とワーキングメモリ
    • 1−1.乳幼児期における心を読む能力の発現
    • 1−2.ワーキングメモリと実行機能
    • 1−3.心の理論の発達とワーキングメモリ
    • 1−4.《心の読みすぎ》を招く“知識の呪縛”
  • 第2章 大人の心を読む能力とワーキングメモリ

著者紹介

前原 由喜夫

略歴
〈前原由喜夫〉1981年大阪市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(博士(教育学))。科学技術振興機構ERATO研究員。専門は教育認知心理学。

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評価内訳

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2014/08/07 19:06

投稿元:ブクログ

心の読み過ぎ=自分の知識を他人も持っていると思い込む。
後知恵バイアスは、知識の呪縛の一種。心の読み過ぎ、を招く。

ワーキングメモリの負荷が高いと、心の読み過ぎが起きやすい。その結果、考えることや覚えることが多いと、他人も自分の考えがわかっているつもりになって、そうでない行動に対してイライラしやすい。

知ったかぶりをする人は読みすぎる。知ったかぶり、は自分の心の読みすぎ。

2014/05/15 09:54

投稿元:ブクログ

心の理論をワーキングメモリが支えていることを、詳細に調べた自身の研究を、既存の研究との関連から、まとめた本です。
若手研究家に発表の機会を与えるというコンセプトの本らしいです。
認知心理学のような領域の研究者が、いかにさまざまな要素を統制して、物事を明らかにするために、研究を進めているかが、現れています。
専門家以外には、細かく、くどすぎる印象があるかもしれませんが、専門家は、このくらいいろんな要素を考えているんだという風に理解するといいのかもしれません。

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