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パパママおしえてアートミステリー13話
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 取扱開始日:2014/05/28
  • 出版社: 辰巳出版
  • サイズ:27cm/43p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-7778-1230-1
  • 国内送料無料

紙の本

パパママおしえてアートミステリー13話

著者 アンジェラ・ヴェンツェル (著),野崎 武夫 (訳+日本語版編集)

モーセの「契約の箱」はいまどこにあるの? バンクシーってだれのこと? 未だ解き明かされていない、美術作品に関するなぞ、「アートミステリー」を解説した13の物語を収録する。...

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パパママおしえてアートミステリー13話

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キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

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商品説明

モーセの「契約の箱」はいまどこにあるの? バンクシーってだれのこと? 未だ解き明かされていない、美術作品に関するなぞ、「アートミステリー」を解説した13の物語を収録する。クイズ形式の問題や豆知識も掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 第1話 モーセの「契約の箱」はいまどこにあるの?
  • 第2話 「アペレスの難題」ってなんのこと?
  • 第3話 イエス・キリストはどんな顔をしていたの?
  • 第4話 ヤン・ファン・エイクが油絵具を発明したの?
  • 第5話 ボスのふしぎな世界をのぞいてみる?
  • 第6話 なぜ『モナ・リザ』はほほ笑んでいるの?
  • 第7話 カラヴァッジオはどのように死んだの?
  • 第8話 フェルメールは写真家だったの?
  • 第9話 『琥珀の部屋』はいまどこにあるの?
  • 第10話 ゴヤはなぜ見苦しい王妃に仕えたの?

著者紹介

アンジェラ・ヴェンツェル

略歴
〈アンジェラ・ヴェンツェル〉ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館にエデュケイターとして勤務。美術館教育に関するテキスト、子どものための美術書を多数執筆。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.7

評価内訳

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絵画にまつわる

2016/06/26 18:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケロン - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵画にまつわる時代背景や、画家の人生についても書かれていて、
絵画を多角的に楽しむことができました。
子供向けとなっていましたが、大人でも知らないことがいっぱいあって
勉強になりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/07/28 20:59

投稿元:ブクログ

『アートミステリー』と冠されているが、要は13のテーマでまとめた美術作品の鑑賞ガイドである。
取り上げられている作品のみならず、一般的に美術品を鑑賞する際の、目の付け所のヒントとしても参考になりそう。
また平易な表現を用い、すべての漢字にふりがながふられているので、小学校高学年なら十分に楽しめるだろう。
これをきっかけに、夏休みに親子で美術館めぐりなんていうのもいいかも。

余談。
ほとんど絵画が紹介されている中、実は一番面白く読んだのは、唯一建造物の美術品として取り上げられたエカテリーナ宮殿の琥珀の間。
昨夏訪れていなければ全く知らなかったものだが、現在の琥珀の間が復元されたものであり、当時エカテリーナ2世が気に入っていた現物はドイツ軍によって持ち去られ、今も行方が分からないままという、現地でガイドさんから聞いたエピソードも紹介されている。
また、琥珀には静電気を発生する特性があり、電気「electricity」は古代ギリシャ語で琥珀を意味する「elektron」が語源であるのも、初めて電気が観察されたのが琥珀だったから、などのトリビアも面白い。

2014/05/28 20:26

投稿元:ブクログ

これ、おもしろーい!
子ども向けなのだけど、大人が読んでも面白い。

イエスキリストの本当の顔ってどんなだったの?とか
ゴッホは誰に耳を贈ったのか、とか
「琥珀の部屋」はどこへ消えたのか、とか(まず琥珀の部屋を知らなかった!)
バンクシーはだれか?とか
いろいろなアート上のミステリーについて解説されている。

文も読みやすいし、興味を惹かれる書きっぷりが上手い!

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