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赤い糸の呻き(創元推理文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/21
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/312p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-43811-1

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文庫

紙の本

赤い糸の呻き (創元推理文庫)

著者 西澤 保彦 (著)

白昼、自宅で新聞紙を鷲掴みにして死んでいた男の身に何が起こったのか―。音無美紀警部のぬいぐるみへの偏愛と、事件の対比が秀逸な、犯人当てミステリ「お弁当ぐるぐる」。不可能犯...

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赤い糸の呻き (創元推理文庫)

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商品説明

白昼、自宅で新聞紙を鷲掴みにして死んでいた男の身に何が起こったのか―。音無美紀警部のぬいぐるみへの偏愛と、事件の対比が秀逸な、犯人当てミステリ「お弁当ぐるぐる」。不可能犯罪を劇的に描いた表題作、都筑道夫の“物部太郎シリーズ”のパスティーシュ「墓標の庭」など、バラエティー豊かな五編を収録。意外な展開へ読者を誘う、入魂の傑作推理短編集。【「BOOK」データベースの商品解説】

エレベータ内で起こった刺殺事件。現場は停電で真っ暗だった。乗り合わせた客にはそれぞれ怪しい背景が…。表題作をはじめ「お弁当ぐるぐる」「墓標の庭」など、ミステリ短編全5編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

美貌の警察官“ぬいぐるみ警部”こと、音無美紀初登場作「お弁当ぐるぐる」など、魅惑を五編収録。犯人当て、パスティーシュ、不可能犯罪ものほか、西澤ワールド全開!【商品解説】

収録作品一覧

お弁当ぐるぐる 9−53
墓標の庭 55−88
カモはネギと鍋のなか 89−143

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/07/06 21:58

投稿元:ブクログ

呻きっていうのがすごいですよね。
まあまあ面白かったです。かるく性的に倒錯してる人が多いですよね。
単発で終わらすには惜しいキャラの濃さでした。笑

2015/03/28 10:15

投稿元:ブクログ

短編パズラーが5作品入っています。どれも、「ああ、そうだったのか、スッキリ!!」という感じで爽快でした(というわけで、一つも謎解きに成功しませんでした。orz)

2014/12/07 06:52

投稿元:ブクログ

いろいろな殺人事件にまつわる短編集。表題作は捻りがあって面白かったが、残りは可もなく不可もなくという感じ。
西澤保彦というと「7回死んだ男」の記憶しかなかったが、
「なつこ、孤島に囚われ」の著者と思い出し、癖のある登場人物が多い理由がわかった気がした 笑。

2014/07/17 18:12

投稿元:ブクログ

ノンシリーズの短編集。
偶々なのか、敢えてそうしたのか、会話劇っぽい短編ミステリで、決して大団円とは行かないオチというのが共通している。
表題作が一番凝っていて面白かった。

2015/09/05 20:22

投稿元:ブクログ

ミステリーのバリエーションの見本のようだなと思いつつ、それでもやっぱり西澤ワールドなのが……。

一言、たぶんほとんどの読者がモン・スイユのショコラと言ってもわからないような気がするんですが。(ぶたぶたファンとしては確かに常識なんですけどね^_^;)

2015/05/12 19:41

投稿元:ブクログ

西澤保彦は、個人的には当たり外れがある作家だが、どうやら短編集は命中率が高い。
5編、全て良かった。重要な導入は巧みで、オチは端的で予想外と、推理短編のポイントを押さえられた。
表題作と「お弁当ぐるぐる」は特に好き。
しかし、この短編だけでもキャラクター小説として成立しかねないくらい、キャラ描写もソツがない。
2014年上位作品。
4+

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