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沙羅沙羅越え
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/07/01
  • 出版社: KADOKAWA
  • サイズ:20cm/314p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-600475-8
  • 国内送料無料

紙の本

沙羅沙羅越え

著者 風野 真知雄 (著)

時は戦国時代末期。越中を支配する佐々成政は、天下取り目前の羽柴秀吉の野望を挫くため、孤軍奮闘していた。そして小牧・長久手の戦いで秀吉軍を退けた徳川家康に、今後も秀吉に徹底...

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沙羅沙羅越え

1,512(税込)

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商品説明

時は戦国時代末期。越中を支配する佐々成政は、天下取り目前の羽柴秀吉の野望を挫くため、孤軍奮闘していた。そして小牧・長久手の戦いで秀吉軍を退けた徳川家康に、今後も秀吉に徹底抗戦するよう直談判することを決意する。そのためには、厳冬期の飛騨山脈を越える必要があった―。著者渾身の本格歴史小説。【「BOOK」データベースの商品解説】

不条理な運命に押し潰されないために。人生を切り拓くために。前に進まねばならない−。戦国武将・佐々成政が成し遂げた、厳冬期の北アルプス越えの偉業に迫る本格歴史小説。『歴史読本』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

風野 真知雄

略歴
〈風野真知雄〉1951年福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年「黒牛と妖怪」で歴史文学賞を受賞。ほかの著書に「妻は、くノ一」シリーズ、「耳袋秘帖」シリーズなど。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2015/02/09 10:06

投稿元:ブクログ

富山城主の佐々成政が前田利家との戦いの最中、少人数の部下たちと厳冬期の立山の沙羅沙羅峠を越え、浜松にいる家康に秀吉と戦うことを頼みに行く冒険時代小説。成政の願いは聞き入れられることはなく徒労に終わるが、生死をかけた厳冬期の立山越えを経験し、逞しく生きていくこと決意する武将の姿を描いている。

2016/07/23 08:55

投稿元:ブクログ

とっても読みやすく、題名のとおりサラサラと読めました。歴史小説と言うよりも、もっと心の奥底を表現しているような気がしました。

2016/08/03 18:59

投稿元:ブクログ

困難と犠牲のはてに冬山越えに成功する。やった!という話では、ない。
圧倒的な自然の前に、おのれの人生の虚無と孤独を感じ死のうとさえ思う。
生きようと思わせたのもまた自然の星の輝き。地上では、人はどんなにも生きられる。

成政の立山越えを聞いたときの家康、利家、秀吉の三者三様の反応が興味深い。
成政と秀吉の対面が圧巻。
女性陣もなかなか!

ところで、Amazonのデータだと思うけど、(教養・雑学)って、なんで?
小説です。

2015/10/10 12:49

投稿元:ブクログ

佐々成政が徳川家康に会いに厳寒の立山を越えていったエピソードについて書いた本です。

本の大部分が、立山越えの大変さについて書かれていて、山岳本?のような感じもします。
しかし、ここでの大変さが伝われば伝わるほど、その後の苦境に立ち向かうことができたのも分かる気がしました。

早百合伝説はちょっと通説と違っていました。

↓ ブログも書いています。
http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-b7fd.html

2014/09/19 22:29

投稿元:ブクログ

有名な、佐々成政の真冬の立山越えがメイン。雪国育ちとしては、ありえん、よく生き残ったなぁと、かねてから思ってたエピソード。
風野さんの作品は、その人物や時代に全く興味がなくても、いつのまにか引き込まれてしまう。そして、いつのまにか、その人物に魅せらてしまう。だから、どんな話でも楽しみ。私的には宮城谷昌光さんにも似たものを感じる。
それに、多作の方なので、次作までの待ち時間を考えずに、どんどん読んでも、安心なところも嬉しい。