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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/20
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-30690-3
  • 国内送料無料

紙の本

デラックスじゃない

著者 マツコ・デラックス (著)

マツコ・デラックスの、どこまでも怠惰なのに、どこまでもストイックな日常をつづったエッセイ集。精神的変化と変わらない私生活からは、マツコをマツコたらしめる理由が見えてくる。...

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商品説明

マツコ・デラックスの、どこまでも怠惰なのに、どこまでもストイックな日常をつづったエッセイ集。精神的変化と変わらない私生活からは、マツコをマツコたらしめる理由が見えてくる。『EX大衆』連載他を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マツコ・デラックス

略歴
〈マツコ・デラックス〉1972年生まれ。千葉県出身。コラムニスト、エッセイスト。著書に「世迷いごと」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

マツコさんは大好きだけど

2016/01/30 20:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:満点 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分にとって、この本はあんまり面白くありませんでした。

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2015/08/26 08:30

投稿元:ブクログ

「コネは許せない!」なんて叫んでいる人たちは、コネのないことをカバーできるくらい、血を吐きながら努力しているのか、自問自答してみなよ。
(P.166)

自分に向けられるワガママは、ワガママではないのよ。強欲なケンカなのよ。
(P.18)

2016/04/25 17:43

投稿元:ブクログ

面白いマツコという人がどういう人かわかる。いろんな事を経て今のマツコがあるんだなーと当たり前だけど思った。徘徊する番組であれだけスタッフなどに気を使いおみやげなどを買うのはここに書いてあった事もあるんだろなー、ま勿論人柄もあるんだろうけど。

2015/10/13 22:20

投稿元:ブクログ

本著で本人も指摘しているが
マツコの女性人気の要因に
この人は私のパートナーを取る(権利)事は無い。
という認識があるから。
だからこそ安心して支持しているし、
よそ者が何を言おうと高みの見物をできる。

ゲイでデブで女装してる人
(よそ者)が世の中に向かって毒を吐く。

その毒は私に降りかかってくる事はない毒
→私も生きてていいのかもしれない
→私の生活に役立つ何かを言ってくれるのかもしれない。

そんな応援のされ方をしている事を重々分かった上で頼らない生き方を模索し続けるからこそ
また見たくなってしまうのかもしれない。

2014/07/17 22:42

投稿元:ブクログ

マツコ・デラックスが思っていることをただつらつらと書いているエッセイ的なもの。
テレビで話してたことあったなぁコレっていうのも多々あるので、テレビでマツコをよく見る人は物足りないかも?
どういうきっかけでテレビ業界に入ったのか、とか、自分の過去をちょっとだけ語っている。
そんなに深く突っ込んだことを書いているわけでもない。
世迷いごとくらいのテイストだと思えばいいと思う。

2014/08/20 21:57

投稿元:ブクログ

あー、いつまでこの手の本読んでるんだ、私。
いや、あのね、この本は良いの。面白いし、マツコさん好きだし。

ただこういう系の本読んでる時の自分ってさ、大抵弱ってるの。自分を肯定してほしくてたまらない気持ちを、本で癒そうとしてるの。

自分に似通った考えとか、自分を傷つけない内容であろう本を選んでさ、「よし自分!頑張れ自分!」って自分を奮い立たせようとするのさ。

 夏休み経て、結構友達とかと会って、回復してると思ったんだけど、まだだめみたい。動けない。やばい。また自分のことを3%くらいに抑えて人のことに従事しなきゃならない仕事に戻るカウントダウンが始まっているのに。

自分を無条件に肯定してくれるような存在を蹴散らしてから早1年。もしかしたらその存在って結構大きかったんじゃね?とか思いつつも、わたしは、その存在を失って手にしたはずの『自由』を、もっと謳歌しなきゃ損なわけで。(十分自由ではあったけれど、きっと今思えば自由と支えを両方手にしてることによって生まれる彼の犠牲にしてるものに耐えられなかったんじゃないかと思う今日この頃。思い出は美談を生み出します。)


実家にいるからかな。危機感が多分薄いのだ。家にいるのは今年までとか、リミットを決めなきゃならんな。


私が回復してるな!って実感するのもまた本の内容で、「読むのに頭を使う本」を積極的に読もうとしている状態がベストから2番目の状態。でもこれが本の限界。ベストの状態は、本を読む時間を他のことに没頭できる状態に自分を持っていけてるとき。ただそれは普段勤めていると、普通の精神状態じゃないときでもあるので厄介で抑えてることが多くて。でも今働いてるところは、こんな自分を慰めてくれるような本を読まなきゃいけない状態ですら、会話が上滑りすることが多くて、困る。ここはあまり、合わないのかもしれないと思いつつ、自分はそういう人間なのだとまた受け入れてうまくやってくしかないんだろうな。


あぁ、感想。
思いのほか、ネガティブな側面を押し出してきている感じだった。でも、この人の持つ謙虚さは、自分の傲慢さを炙り出してくれるみたいで、読んで良かったと思える。


大学時代に、この人の本に出合って、スゲー笑っちゃって。御多分に漏れずその手の本を読んでるときは、自分が揺らいでる時なので、救われたんだわ。その「笑い」は、もしかしたら、この本に書かれているところの「差別意識」があったのかもしれないし、なんとなくメジャー街道を行けない自分に、勝手に「それでもいいよ。」と言われてる気になったのかもしれない。

 わたしもまた、この人を「消費」して、飽きていくんだろうか。

 同様に(?)中村うさぎさんにも、同じような感覚を勝手に抱いていて。

 自分にできない無頼さを、その人たちに託し、それに賛同する自分を大きく見せて悦に浸ろうとしているんじゃないだろうか。そうじゃないって思いたくても、「自分が無頼さを演じればいいのか」というとそれはやっぱり違う気がして。

 わたしもまた、彼女たちを神輿の上に祀り上げてしまった罪を共有しているんだろう。

 せめて、最後まで見届ける。これが祭りであるならば、私は祭りの後まで見届ける。

2014/12/18 17:20

投稿元:ブクログ

なんかねーやっぱりマツコは凄いね
考えることをやめないんだね

ドラクエでは遊び人がレベル上がると賢者になるって最近知ったんだけど
マツコは賢者だわ

人ってなんだろうってずっと思ってるんだね
スゴい人だ

2014/08/15 16:49

投稿元:ブクログ

知っているようで知らなかったマツコのこれまでの歩みを、ざっとでも知ることができたのはよかった。
帯文句の「どこまでも怠惰なのに、どこまでもストイックな日常」、そんなマツコの生き様に惹かれる。譲れないところはとことん譲れない、その姿勢が潔く、歯に衣着せぬ物言いのようでありながら裏側に愛情も感じるのだ。特に「電波芸者の意地」とサブタイトルのついた終章の「覚悟」は印象に残った。制約とギリギリのせめぎあい。「午後11時台こそ新ゴールデンタイム!」論。どうしてマツコがテレビという仕事を選んだかがよくわかる。マツコはワタシと同い年なのだが…うまく言えないけど、団塊ジュニア世代独特の矜持というのか、マツコの発する「意地」のようなものにものすごく共鳴するときがある。
ファンというほどではないけど、気になる存在であることは間違いない。気がつくとマツコが出るテレビ番組はしっかりチェックしている日々。テレビだけでは知り得ないマツコの本音が垣間見える書籍の方も、やっぱり定期的にチェックしたいなと思う。

2014/10/01 04:45

投稿元:ブクログ

こういう本にしてはめずらしく、好きな本やったなぁ。
マツコ・デラックスさんの本をときどき読むけど、ほんま意外なほどに謙虚で、まっとうな考え方をしているひとやなぁと思う。すごくしたたかで、気が強いひとかと思いきや、ぜんぜんそんなひとではなく。
ネットに関する思いをつづった文章は、タレントとは思えない、核心的なものを感じた。

2014/07/14 08:13

投稿元:ブクログ

良いですねぇ〜 マツコさんらしくて
抗ってますね アンチですね
彼女の昭和な常識が好きです 共感しまくる私も所詮昭和の女なのねと感じます
確かに自分を安全地帯に置いて、相手を攻撃することが可能な世の中になって来ましたよね
でも攻撃っていうのは自分もやられるリスクを取らなきゃならないっていうことがわからないのかなぁ 今の若者は
攻撃されたくなければ黙っていれば良いのに と昭和な私は思ってしまうわけですよ
そんなこんながギュッと詰まった一冊です

2015/01/07 11:40

投稿元:ブクログ

テレビと違い、書籍ではもっとマツコさんの毒を浴びられると期待したが、意外とマイルド。生い立ちにも触れていて、仕事や人間関係でつまづいてひきこもったなんてエピソードがあり、ひきこもりの人に勇気を与える。マツコファンとしてはもっと過激な毒を浴びたい。次回作に期待する。

2016/06/04 11:58

投稿元:ブクログ

※これを書いてるアタシは女なんだけど、今回は調子に乗ってオネエ言葉でレビュー書いてみちゃうわ。

 これから「好きなタレントは誰ですか?」って聞かれたら、「マツコさん!」と答えることにするわ。あたし、マツコさん好き。好きなのは前からだけど、この本を読んだら好きな理由がしっくりきたわ。
 あの方、ただ身体が大きくてずっしりしているだけじゃないの。心の据え方みたいなところがずっしりなのよね。でも自信にみなぎってなんかなくて、むしろその逆。もっとずっと弱い自分というのを自覚しているの。自分の立ち位置を相当客観的に把握してるのね。だからブレない。全然ブレない。考え方にも発言にも一貫性があるから好感もてるのよね。普段はテレビで拝見するばかりだったけれど、今回彼女(ん?彼なのかしら?)の本業である執筆作品からその人柄を拝見できてよかったわ。
 印象に残った箇所はたくさんあるけど、やはり終始感じたのはマツコさんの正直さね。すごく誠実な人よ、マツコさんって。テレビに出ることを「魂を売る」って表現してるくらいだもの、いろんなものの怖さ、そして限界を理解してる。弱い自分だから見栄を張っちゃうこともある。ものすごく人間らしいことよね、それって。でも包み隠さず認めて受け入れるのって、けっこう難しい。でもマツコさんはそういうところも嘘つかないのよね。本音で生きて闘ってるの。あちこちから引っ張りだこなのも十分納得。なんかあたし、ずいぶん絶賛しちゃってるけど、けしてこれは大げさなんかじゃないわ。読めばわかるわよ、あなたも!

2016/10/08 21:22

投稿元:ブクログ

エッセイというか、語り下し。
話を聞かせてもらっている感じで読める。
TVで引っ張りだこのマツコさん。
毒舌のようにみえるけど、やっぱりベースには良識がしっかりあるということがよくわかる。
だから皆安心して見ていられるのだと思う。

2015/04/18 10:40

投稿元:ブクログ

今やレギュラー番組を多数持つマツコ・デラックス。
不思議と人気があるそのわけを本人なりに分析している。
マツコは何もしないでこの地位を築いたわけではなく、
考える力のある人だからこその結果だと思う。
やっぱりすごい人である。

2015/04/07 23:42

投稿元:ブクログ

なんか文章が変だと思ったら、語り起こしの本だった。
最初に大きく書いておいて欲しいな。
忙しい方だからしょうがないかもしれないけど、
ライターさんの名前も共同著作にすればいいのに…と思った。

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