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用具係入来祐作 僕には野球しかない
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/08/29
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-219055-8

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紙の本

用具係入来祐作 僕には野球しかない

著者 入来 祐作 (著)

巨人の元エース・入来祐作が横浜DeNAの用具係として勤務。慣れない仕事に悩み、何度も心が折れそうになる。そんな彼を支えたのは「僕には野球しかない」という思いだった…。全力...

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用具係入来祐作 僕には野球しかない

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商品説明

巨人の元エース・入来祐作が横浜DeNAの用具係として勤務。慣れない仕事に悩み、何度も心が折れそうになる。そんな彼を支えたのは「僕には野球しかない」という思いだった…。全力で駆け抜けた自らの半生を赤裸々に語る。【「TRC MARC」の商品解説】

忘れてはいけない選手を陰で支える“裏方”の存在

スタジアムのカクテルライトを浴び、表舞台で輝くプロ野球選手たち。その裏側で、選手たちを陰で支えるひとりの男、入来祐作。
PL学園、亜細亜大学、本田技研とアマチュア野球のエリート街道を歩み、1996年ドラフト1位で巨人に入団。闘志あふれる投球スタイルで東京ドームを沸かせた彼は、その後、日本ハムを経てメジャー挑戦。横浜ベイスターズで国内復帰を果たすも、戦力外通告を受け引退。現在、横浜DeNAベイスターズ・一軍用具係として第二の人生を送っている。

輝かしいプロ野球選手としてのキャリアから、裏方への転身。日々、慣れない仕事に苦しみ、悩み、何度も心が折れそうになるが、“僕には野球しかない”と、そんな不器用な生き方しかできない男だからこそたどり着いた、自分らしい生き方。裏方に徹し、黙々と仕事に取り組む現在の彼の姿は、人々に感動を与え、忘れてはいけない裏方の存在を教えてくれる。本書は、缶コーヒーのCMにも抜擢され話題となった、“用具係・入来祐作”が、野球選手として戦い続けた日々から、苦悶しながらもようやく見つけた裏方の喜びについて語る。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第1章 裏方になった巨人の元エース
  • ●裏方仕事への抵抗は確かにあった――華やかな世界とのギャップについて
  • ●その時、私は泣いていたと思う――横浜からの戦力外通告
  • ●アメリカで打ちのめされ、心はとうに折れていた――横浜時代の1年間
  • ●このままでは無職になる!?――ほぼ引きこもりだった2カ月間
  • ●「これからの人生は、謙虚に生きなさい」――桑田さんの言葉が心に深く刺さる
  • ●これが“裏方”か!――バッティングピッチャーとしての2年間
  • ●自分が役に立っている実感に嬉しさがこみ上げる――用具係としての再スタート

著者紹介

入来 祐作

略歴
〈入来祐作〉1972年宮崎県生まれ。元プロ野球選手。読売ジャイアンツ、横浜(現横浜DeNA)ベイスターズ等を経て、現役引退。横浜DeNAベイスターズ一軍用具担当。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

今は裏方として働く男の野球人生

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

缶コーヒーのCMでご覧になられた方も多いだろう、横浜DeNAの用具係として働く著者が、野球を始めた少年時代、PL学園などで活躍したアマチュア時代、ドラフト1位で入団した巨人、メジャー挑戦、戦力外通告から打撃投手を経て現在に至るまでの野球生活を振り返った本です。あまり飾ることなく本音をまじえながら、決して順風満帆とは言えなかったこれまでの出来事が語られています。今裏方としてチームを支える日々が充実していることを感じさせるような語り口が印象的です。

みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2016/04/30 10:00

投稿元:ブクログ

左遷されたサラリーマンにはジンとくる内容。挫折を知らない人にはなにも感じない内容かも。前半はとてもその辺りが書いてあるが、中盤以降はメジャーでの思い出話しで少し期待外れ。全編、精神的なところ、心の持ち方を教えて貰いたかった。

2014/11/01 14:42

投稿元:ブクログ

【No.213】現在、横浜DeNAベイスターズ・一軍用具係を務めている、入来祐作さんの本。いい内容だった。これからも頑張ってほしい。「これからの人生は謙虚に、誠実に生きなさい。新しいことを始めるときはなおさら。常に周りの人への感謝を忘れないことが大事」「自分が不遇と思われる環境にいるときこそ、そこでどのように自分を奮い立たせるかが大切になってくる」「自分が何かしら自分の周りに対して機能していることを実感できて、人は初めて生きて行くモチベーションを保つことができる」「野球部の仲間たちとは、何年ぶりに会っても違和感はまるで覚えず、すぐに昔に戻ることができる。過酷な環境下でお互いの本性を出し合った、まるで戦友のような関係」「体育会系の人が社会に出て重宝されるのは、先輩たちの一挙手一投足に常に気を張って、相手の求めるものに対して先回りして対応してきた経験が、社会人として少なからず役に立つから」「達成できなかった挑戦も、確実に今の自分の人生の糧になっている」

2016/04/03 09:45

投稿元:ブクログ

 即戦力で巨人をドラフト1位で入団したものの、コンビニ投手の扱いを受け、2001年にチーム最多勝にのし上がるまで時間はかかりましたが、気迫のピッチングは覚えています。

 裏方に回ってからの入来さんは、先輩から頂いた仕事を一生懸命こなして、「謙虚」ということを常に頭において、今ではピッチングコーチにまでになりました。

 誤解されやすい方で不器用な人だと思いますが、入来さんが経験したことを多くの若手選手に伝え、活躍できるいいコーチになってもらいたいです。

2016/04/20 01:21

投稿元:ブクログ

PL、バス移動中1年は背もたれに背をつけてはいけない

バッティングピッチャー(バッピ)の過酷な世界

代理人を立てての交渉を疎まれて、巨人から日ハム
大リーグ挑戦
怪我も多いし、身長175センチで右投げ
うーん、という感じ

ユニフォーム、だいたいよく破る選手は決まっている

期待したような内容の本じゃなかったが、スラスラ読了

2014/10/06 13:46

投稿元:ブクログ

「人は人生で必要な時に必要な本に出会う」というような事がよく言われますが、僕にとってはそれがこの本だったのかなと思います。

入来さんといえば、巨人で2001年に13勝をあげる等、主力投手として活躍し、また入来兄弟の弟としても有名です。
そして、甲子園の阪神戦で乱闘騒ぎを起こし、アリアス相手に立ち向かっていった姿が印象に残っています。
そんな元巨人の主力で武闘派の彼が裏方である用具係というのは正直イメージに合わないなと思っていたのですが、この本を読んで、彼が抱えていた苦悩、様々な人との関わりによる心境の変化、用具係としての心構えや細かい気配りを知り、現在の彼の素晴らしい生き様に心を打たれました。
翻って、今の自分が果たして彼のような生き方ができているのかという事を鑑み、改めて自分を見つめ直す機会にもなりました。

非常に読みやすい内容ですし、皆様にもおすすめの一冊です。

2014/11/25 07:22

投稿元:ブクログ

ベイスターズの用具係、入来祐作氏の自伝。
ジャイアンツにドラフト一位で入団し、メジャー挑戦までした投手が裏方の用具係という仕事をする事になった経緯がかかれている。缶コーヒーのCMの通りの野球に関わる仕事をしたいという熱意と、簡単ではない裏方の仕事の大変さが伝わってきた。そんななかでも与えられた仕事を謙虚な姿勢で精一杯やることを心掛けた入来氏の姿勢は見習わなければならないとおもった。

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