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この子オレの子!
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/08/21
  • 出版社: 本の雑誌社
  • サイズ:19cm/252p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86011-259-2
  • 国内送料無料

紙の本

この子オレの子!

著者 中場 利一 (著)

「一生やんちゃ男」が五十歳ではじめてパパになったら?岸和田ストーリー新展開!結婚・出産・育児エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】オレ120パーセント男が自分よ...

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この子オレの子!

1,620(税込)

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商品説明

「一生やんちゃ男」が五十歳ではじめてパパになったら?岸和田ストーリー新展開!結婚・出産・育児エッセイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

オレ120パーセント男が自分より大事なものを見つけてしまった。それは彼女と子供だ−。50歳ではじめてパパになった男の結婚・出産・育児エッセイ。WEB文芸『RENZABURO』連載を大幅改稿。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.2

評価内訳

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紙の本

親バカ上等

2014/08/23 01:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:モジョおやぢ - この投稿者のレビュー一覧を見る

中場利一氏の最新刊「この子オレの子」が届いて読み切った。中場氏のこの本は、中場初心者にはタダの親バカエッセイにしか見えないはず。しかし中場中級以上であれは大爆笑。だってあのチュンバが…だからこの本読む前に岸和田少年愚連隊シリーズ読もう。中場氏のこれまでの悪行三昧を考えながら読もう。そうしないとおもんない!むしろこの本とセットで岸和田少年愚連隊をつけて買うべきだ。

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2014/09/10 13:30

投稿元:ブクログ

愛されたり許されたりする、ワルというかヤンキーというか不良の方々っていうのは、どうしてこう判で押したように同じなんだろうか。極道してきたのが、わが子が誕生するや「パパでちゅよ~」とメロメロになり、「ヨメとコドモ命!」とか言ったりして、でもその愛情は結構独りよがり。チュンバよ、お前もか…。

この人の文章はほんと天才的。関西人以外の方がどう思うかは知らないが、一人でボケてツッコンで、テンポ良く笑わせてくれる。その可笑しさで、書かれていることのとんでもなさを忘れてしまう。まったく関西人が書くと、凄惨な暴力シーンにまでお笑いが入り込んでくるんだよなあ。

大体元不良の方たちは、おのれの人生哲学というか「生きざま」っていうヤツを語りたがるけれど、この作者にはそういう説教臭さがなくて、そこがいい所だと思う。もしかしたらヒトのことなんかに興味がないだけかもしれないが。うん、きっとそうだな。

2014/10/06 10:30

投稿元:ブクログ

ぜったい想像できない姿だった。「たまごクラブ」を前にして買うか買うまいかモジモジするチュンバなんて!

あの中場利一がまさか親になるなんて、しかも子育てエッセイだと。読みたいような読みたくないような、こちらもなんだかモジモジしてしまう。
それでも、『本の雑誌』投稿時代からの悪行暴力アホバカ文学(?)を愛読してきた身としては、どんなバカ親、親ばか本なのか読んでおくとしよう。

いやあ予想以上の親ばかぶりに、こっちが恥ずかしくなってきた。
気が早いようだが、将来、千尋ちゃんとお付き合いされる男性に今からお悔やみと応援をおくりたい。

2015/02/05 13:52

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/413090688.html
あのチュンバが、女の子の親になる
五十にもなるオッサンが17歳も年下の女と「できちゃった婚」し、生まれた女の子が世界一かわいいとのろけている本。
んなもの誰が読むか!というようなものだが、書いたのが中場利一となればハナシが別。中場利一、あの岸和田のチュンバである。
だから『この子オレの子!』なのである。他の誰がそんなタイトルの本をつけても見向きもされないが、「この子オレの子!チュンバの子!」といわれれば読まずにいられない連中がン万人はいる。

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