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いつか他人になる日(角川文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/25
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/583p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-101489-9

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紙の本

いつか他人になる日 (角川文庫)

著者 赤川 次郎 (著)

某企業の取締役・早坂には、秘密がある。5年前、N電工から3億円を盗んだ犯人の1人だった。5人の共犯者は、見知らぬ他人同士になるという誓いのもと、自分の生活に戻ったため、未...

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いつか他人になる日 (角川文庫)

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商品説明

某企業の取締役・早坂には、秘密がある。5年前、N電工から3億円を盗んだ犯人の1人だった。5人の共犯者は、見知らぬ他人同士になるという誓いのもと、自分の生活に戻ったため、未だに警察の手は届いていない。ある日、早坂の会社の前で、バイク事故が起きた。その被害者は、早坂と一緒に3億円を盗んだ男だった。関係を絶ったはずの人物と、もう一度関わり合いになるとは…。人の心の闇を描き出す、社会派ミステリ。【「BOOK」データベースの商品解説】

3億円を盗んだ5人の犯人は、見知らぬ他人同士になるという誓いのもと、自分の生活に戻った。だがある日、犯人の1人である早坂の会社の前でバイク事故が起こる。被害者は早坂と一緒に3億円を盗んだ男で…。社会派ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白い

2016/05/07 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

早坂さんが超かっこいいです。
分厚いけどすごくテンポよくよめます。
おもしろくって1日でよんじゃいました笑

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2014/11/09 00:27

投稿元:ブクログ

3億円を盗み出した男女5人。その後は、他人を押し通してきたが、5年後に仲間のひとりが不慮の死に逢う。止まっていた時間が動き出して、仲間たちが出会うことに。

有り余るお金は、やっばりひとを不幸にするんですね。どんなに表面的に繕っても、自分の器以上に大きなものは、はみ出してしまい、隠しきれないものになる。

相変わらず、赤川次郎さんは読みやすいです。そして、長編も楽しい。

2014/10/28 02:34

投稿元:ブクログ

5年前の強盗事件後、何も関わりを持たずにいた5人の犯人達が、ある事件をきっかけに繋がりを持ってしまうという、設定からしておもしろそうな作品。
読んでいるというよりかは映像が流れていくようにテンポよく、他のミステリーとは違う爽快さがありました。

徐々に5人の人物がいろいろな場面から繋がっていくのがおもしろかったのですが、終盤になるにつれて、よく出来すぎて不自然さを感じてしまったことが残念でした。
それでも、最後まで飽きさせない展開やスピード感、更にはあんなに沢山の登場人物がでてくるにも関わらず読みにくさがない各キャラの完成度が作品をより素敵なものにしていると思います。

2014/10/14 23:17

投稿元:ブクログ

“共犯者”に関わった人々が三億円という大金に振り回され、やがて“他人になった”はずの五人が線で繋がる。
驚くような結末や伏線の張られた展開はなく、物語は淡々と進むのだが、一日であっという間に読み終えてしまった。

誰も傷付けずに盗んだお金で、幸せになれるわけでもない。
偶然ではなく、必然的なミステリー。

2015/10/17 13:04

投稿元:ブクログ

面白かった!と言う感想が読み終わった後、一番目に出ました。
主人公が泥棒で、しかもそれが「いい奴」ですっごくカッコいい、、、そんな設定は伊坂幸太郎作品のステキな泥棒、黒澤を思わせるものがありました。
いつの間にか、主人公の早坂に感情移入。
お金は5人で盗んだけれど、この5人。
みんないい人で、そのお金をなんとか自分のものにしようと企む周りの悪い奴らと、いうのも、どこか間が抜けていたり、切なかったりと、それぞれの事情があって、トコトン憎めないキャラたち。
いっぱい人が死ぬのですが、読了感はなかなか爽やかなものだったのは、こうしたキャラたちの「精一杯の優しさ」なんだと思いました。
ところどころのご都合主義もあるのですが、底はそれ、小説ということで、エンタメとして大目にみて。

赤川次郎って、痛快な本も書くし、
人情も描けるし、
これからも目が離せない作家の1人ですね!!!

2015/02/04 06:32

投稿元:ブクログ

ある5人で強盗した3億円を分け今後、赤の他人としてそれぞれ幸せを手にするはずだった…
被害者が生まれない犯罪なんてはない!ことや、何処かで人と人の繋がりが有ること等、終盤になる程先が気になる作品。
ドラマ化すると面白いかも。その際5人が、どういった形で選出されたのかを知りたい。

2016/09/19 16:57

投稿元:ブクログ

5人で3億円を強盗。他人どうしになったが、再び色々な事件で出会う。強盗事件から色々な事が展開していく。はらはらドキドキ、後半は一気に読めた。