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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-137087-3

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秘密と友情 (新潮文庫)

著者 春日 武彦 (著),穂村 弘 (著)

他者との不器用な関わり方、地への足の着かなさ加減など、互いによく似ていることを感じとり、友情を結んだ精神科医と歌人が、14の概念について語り合う。世界にいまだなじめないあ...

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商品説明

他者との不器用な関わり方、地への足の着かなさ加減など、互いによく似ていることを感じとり、友情を結んだ精神科医と歌人が、14の概念について語り合う。世界にいまだなじめないあなたにおくる、微笑と屈託の連続対談集。〔「人生問題集」(角川書店 2009年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

骨を隠す犬のほうが、その場でガジガジやっちゃう犬より、セクシーなのかなあ(「秘密」より)。他者との不器用な関わり方、地への足の着かなさ加減――互いによく似ていることを感じとった精神科医と歌人は、某日、友情を結んだ。そんな彼らがとことん語り合ったのは、孤独、言葉、愛……。世界にいまだなじめないあなたにおくる、微笑と屈託の連続対談集。『人生問題集』改題。【商品解説】

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.9

評価内訳

2015/03/18 16:20

投稿元:ブクログ

 この春日さんという方、きっととても有名な方なのですね。でも、私はあまりよく知らずにほむほむの名前だけで読んだのだけれど、結構面白かったので、春日さんの本、少し読んでみようかな。

2014/10/13 21:52

投稿元:ブクログ

歌人と精神科医の対談集。さすが世界音痴の歌人(笑)共感する精神科医もなかなかの難あり(笑)自らを変人と認識しながらも社会性はあるもんだから苦悩すんのかね。ったく器が小さいんだか懐が深いんだか(笑)でも自分の心の奥底に封印していた思いをケロっとつらつらされるとありゃー私も世界音痴なのねーと改めて思い知らされる(笑)なんと言っても表紙の猫の目線、満点(笑)

2014/11/15 00:30

投稿元:ブクログ

こんなにナイーヴさがほとばしる本は初めて読んだかもしれない(笑) 特にほむほむ… 予想を上回っていた。鋭い発言もあるけど。特に時間について。神への言及が多いなあ。春日先生が普通の人に見える。年の功か…。こういうのって、まるで精神的ネオテニー。幼少期や思春期の感性を温存したまま年を取って、ことばを獲得するとこういうことになるのか、と。と言って、理解不能な訳ではなく、端々に思い当たる節があるからいたたまれない。彼らは純粋すぎるれども。母性本能くすぐるタイプであるのは間違いない。
文中、アベノスタンプとBDバッジはわからなかったのでぐぐった。

2014/12/13 10:16

投稿元:ブクログ

二人とも、ヒネている。そしてものすごく素直。

「人生のなかで不安じゃなかったことなんて一度もない」(春日氏)というのには、共感。
特に近年は、明確に不安な要素(病気とか借金とか別れ話とか)があるわけではないけど、「なんとなく不安」になるということが顕著になってきたので。

幸せなら幸せなりに、「そんなにいつまでもこれが続くわけがない」とか、「これに見合う不幸がなにか起こるに違いない」といった方向になりがちだからな・・・。

2014/11/09 02:42

投稿元:ブクログ

関節はずし猫ダマシみたいな芸風の
精神科医と歌人が
《まっとう》な題材をを語ってみようの対談集。

春日さんは存じ上げなかったのだが
穂村さんいわく「あ、このひとは変」がじわじわ伝わってくる。変なんだけど、社会人として世界に溶け込んでいるように見えて変。

《怒り》
怒り方には人間の品性みたいなものが出るという一文に共感、穂村さんの披露した怒り方は猟奇的で薄ら寒くなった。

《努力》
見つかりさえすれば…スタート地点に立てれば…努力の仕方はおのずとわかるというもの。
だが、そのスタート地点に立つまでが大変で、ほんとうにパワーのある奴は自分の才能に見合うジャンルをも作っちゃうぐらい確信をもっている。ほとんどのひとが確信もてないから、いまあるジャンルの中から探す、というお話はウワーッと大声あげたくなる。

《孤独》
自意識がすべてを醜くする。

《不安》
不安というのはあるスペース、余地に入り込むもので、でも、同時に、スペースがない時はもう死しかないような気もする。
死を忘れるな、死の隠蔽を忘れるな。
もののけ姫でジコ坊が鍋ぐるぐるしながらアシタカに言ったことと同じようなことだとおもう。

《記憶》
記憶に性差はあるのか。
エピソード記憶は女のほうが強いのかなと思うけど、どうなんでしょう。触感とかにおいは意外と忘れてしまうなあとおもう。
でもやっぱり記憶なんて大概あてにならないとおもうし、時間がたてばどんどん捏造されてくもんだとおもってる。証拠もないし。

《愛》
男女のもの、家族のものでなく、好敵手の関係で愛を表現した対談に男性会話のおもしろさを感じた。
明智小五郎と二十面相しかり、矢吹丈と力石徹しかり、星飛雄馬と花形満しかり。
天才同士だから相手の真価を知るのは互いだけっていう関係性に、周知の愛とおもうその感じが女にはない清々しさだなあ。

トークテーマは他にもたくさんあったけど
上記に上げたものがピピッときた。
この中からこの2つを題名にしたのもいい。
男性の飲み会にコップ持って参加した気分。
盗み聞きってやつですね。

2016/07/31 23:26

投稿元:ブクログ

最近お気に入りの穂村さんと春日先生の対談は、やっぱり何かずれてて、でもそこに真実が潜んでる気がして面白い。違和感の解消、っていうのが、それぞれの創作活動のモチベーションになってて、それはすごくよくわかる。でも一番、「それわかる!」とおもったのは、「お金」というテーマの対談の時に穂村さんが言った「どこかで自分は社会的に面責だと思っている」っていうところ。私もどうもそういう感覚で生きてて、いつまでたっても大人になったという自覚が持てない。そういう、世間とのズレ感って、誰でもあるのか、程度問題なのか、それともズレてる場所が人によって違うだけで大体みんなズレてるのか…。まあ、ズレてる人が多いからこそ、穂村さんが人気あるんだろーな。

2016/03/09 00:20

投稿元:ブクログ

辞書的に一つの言葉をテーマとして章立てし語り合うスタイルの、変わり者同士の対談です。
ただの変わり者ではなく相当、と言うか生粋の(笑)変わり者対談です。好き嫌いはあるでしょうが、お二人を知っている人ならゲラゲラやニヤニヤが止まらないこと必至です。

乗り物の中とか飲食店などの人の多いところで読むには注意が必要です。笑いをこらえて涙がにじむ程でした。

2014/09/30 02:02

投稿元:ブクログ

世界に対して抱く様々な違和感を言葉にして整理し直す、表現するという能力の高さが羨ましい ズレながら、そしてもがきながらも、世界に対して真摯に向きあっているお二人だからこそ為せることだと思うけど 地に足の付いたスマートな生き方に憧れる でも、これはこれでアリなのかもしれないというちょっとした安心感を得る

2014/11/23 13:56

投稿元:ブクログ

外からはぜんぜんわからないでしょう こんなに舌を火傷している
 穂村 弘

 穂村弘は、1962年、札幌市生まれの歌人。軽妙なエッセーを本紙夕刊にも連載中で、学生にはむしろエッセイストとして知られているようだ。「え、穂村さんって短歌も作っているんですか」と驚かれ、こちらが驚くこともしばしば。 
 その穂村と、「顔面考」(河出文庫)など著書も多い精神科医・春日武彦との対談集「秘密と友情」を読んだ。
 対談のテーマは、「怒り」「家族」「仕事」「不安」「記憶」「愛」など14の普遍的な話題だが、テーマごとに予想外の名言/迷言が見いだされ、「(笑)」表記の多さは、逆に、ごく真面目にテーマに向かっているからこそ生まれているようにも感じる。
 両者の共通点は、「一人っ子」であること、「しっかり者で仕事を持った妻がいる」こと。また、互いにその職の第一線で活躍中だが、実は自分のいる世界に「違和感や居心地の悪さ」を常に感じており、それに打ち勝つため、「言葉」の世界と格闘し続けていること。
 「救い」というテーマでの、春日の発言が印象的である。医師として日ごろ患者を救っているが、「自分を救ってもらいたい人」は、「何がマズくてどう救ってもらいたいのかをうまく言語化できてないわけ」。それを定型で言語化しているのが穂村の〈芸〉なのだろう。
 掲出歌は、本書に引用されてはいないが、心の内側に「火傷【やけど】」を負った人間を救ってくれる歌でもある。
 2009年刊の「人生問題集」を改題、文庫化したもの。平松洋子の解説も的確。

(2014年11月23日掲載)

2015/02/08 00:51

投稿元:ブクログ

私自身の勉強不足のために難解な部分もあったが、全体的にユーモアが随所あって読みやすく、でもしっかりテーマが掘り下げられ深められ、読んでて楽しかった。この対談に自分も加わってみたいと思いながら読んだ。

2014/10/01 18:25

投稿元:ブクログ

精神科医と歌人の対談というだけでわくわくする

二人の共通点は、この世の中の自然な感覚から何となくズレてしまうこと。穂村氏のことばでいう「世界音痴」だろうか。

そして、それを克服するためには言葉でもって世界を文節し直すしかない(文庫版まえがきより)。そんな二人の対談だからか”言葉”についての章はかなり興味深かった。

2015/04/12 10:47

投稿元:ブクログ

学生時代、私だけが先生の言っていることを理解できない、って瞬間を体験したことが何度かあるけど、
この二人のように「世界に馴染めない」と強く感じるようなことはなかったのだけど、
自分だけ理解できない、っていう感覚のもっと強いものなんだろうか?それとも少し違った感覚なんだろか。

「生まれ直さない限り、椅子のストッパーを僕には発見できない」というフレーズが印象的だった。

2015/03/04 20:55

投稿元:ブクログ

カバーの猫の可愛さと、「本当はちがうんだ日記」の著者・穂村氏が絡む対談と言うことで購入。医師・春日氏は「俺」、穂村氏は「僕」と各々の一人称で語られていく問題13+1は、『聖☆おにいさん』のイエスとブッダが会話しているようで、ちゃんとしたお題なのにどこか浮世離れしている。最初のほうは、あまりにも難解で失敗したかと思ったが、読み進めるうちに楽しくなってきた。補習「読書」の項では内田百閒や筒井康隆など私にも馴染みの著者が出てきて嬉しかった。

2015/12/20 00:51

投稿元:ブクログ

 精神科医の春日さんと歌人の穂村さんの「人生問答集」。似ているお二人の違った視点からの発言が噛み合ってテンポよく進むので面白かった。世間と自分とのズレに違和感を持つお二人の気持ちは分かるけど、その気持ちにある程度蓋をして無理矢理にでも納得して生きている私に対して、お二人はそのズレの正体にきちんと向き合って言語化しようとしていて、それを読むことでこちらも心強い気持ちになった。

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