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光の子供(CREST BOOKS)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/31
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: CREST BOOKS
  • サイズ:20cm/214p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-590112-7
  • 国内送料無料

紙の本

光の子供 (CREST BOOKS)

著者 エリック・フォトリノ (著),吉田 洋之 (訳)

私は何も知らない。母が誰かも―。パリを舞台に、映画と現実を行き来するように語られる、ある男の愛の彷徨。ル・モンド紙元編集長による“フェミナ賞受賞作”。【「BOOK」データ...

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光の子供 (CREST BOOKS)

1,944(税込)

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商品説明

私は何も知らない。母が誰かも―。パリを舞台に、映画と現実を行き来するように語られる、ある男の愛の彷徨。ル・モンド紙元編集長による“フェミナ賞受賞作”。【「BOOK」データベースの商品解説】

【フェミナ賞(2007年)】映画の撮影技師だった父は、膨大な女優たちのポートレートを残して死んだ。私は何も知らない。母が誰かも…。パリを舞台に、行き来するように語る、ある男の愛の彷徨。【「TRC MARC」の商品解説】

私は自分の生まれについて何も知らない。母が誰かも――。映画の撮影技師だった父は、膨大な女優達のポートレートだけを残して死んだ。父を亡くした日、スクリーンのなかに母を探す私はマイリスと出会った。そして死と隣り合わせの愛の欲望にかき立てられていく。パリを舞台に映画と現実を行き来するように語られる、ある男の愛の彷徨。ル・モンド紙元編集長による《フェミナ賞受賞作》。【商品解説】

著者紹介

エリック・フォトリノ

略歴
〈エリック・フォトリノ〉1960年フランス生まれ。パリ政治学院卒。『ル・モンド』紙元編集長。ジャーナリストとして活躍する傍ら、小説や自転車エッセイを著す。「光の子供」でファミナ賞を受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2015/05/06 09:00

投稿元:ブクログ

カメラマンの父が亡くなった。
セーヌ川への散骨を希望していた父。父の家を訪れた主人公は、父の残した女優たちの写真を見る。自分の母親はこの女優たちのうちの誰かなのだろうか?
自分探しと恋のストーリー。
焼け落ちる父のアパルトマンを見つめ、自分の再生を誓う。

パリの美しい光を感じさせる。一度も行ったことないパリだけれど、行ってみたくなる。

2014/12/03 17:22

投稿元:ブクログ

フランス映画へのオマージュと聞いて手にした作品だったが、読み進めていくうちに静謐で美しい文体に惚れました。
またパリをさ迷うような錯覚を覚えるほど、情景描写がしっかりしていた。
それにしても、今生きている世界は本物なのか非常に怪しい。

2014/09/18 11:52

投稿元:ブクログ

私も同じコトするかも、、、

新潮社のPR(版元ドットコム)
https://www.hanmoto.com/jpokinkan/bd/9784105901127.html

2014/11/16 06:49

投稿元:ブクログ

ヌーヴェルヴァーグを支えた偉大な照明技師を父に持つ男性が、女優だったという生みの母を探す中で出会った人妻との恋に溺れてゆく。

堀江敏幸さんが帯を書いているので読んでみたが。つまらないフランス映画って、こんな感じ。手垢のついた設定におフランスパウダーをわんさかはたいたような。わたしにもう少し映画の知識があれば楽しめたのか。

読み通せたのだから橋にも棒にもかからない文章というわけではない。パリの街角の描写も行きつけている読み手なら堪能できるかもしれない。雰囲気に乗れる人はきっといる。わたしには無理だったが。

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