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へたれ探偵観察日記(幻冬舎文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/03
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/339p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-42262-9

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紙の本

へたれ探偵観察日記 (幻冬舎文庫)

著者 椙本 孝思 (著)

対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドS美人心理士の不知火彩音が、奈良を舞台に珍事件を解決する!人が苦手という武器を最大限生かしたへたれ裁きが炸裂する新シリーズ、オドオドと開...

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へたれ探偵観察日記 (幻冬舎文庫)

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商品説明

対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドS美人心理士の不知火彩音が、奈良を舞台に珍事件を解決する!人が苦手という武器を最大限生かしたへたれ裁きが炸裂する新シリーズ、オドオドと開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドS美人心理士の不知火彩音が、奈良を舞台に珍事件を解決する! 鹿に食べられた息子を捜してほしいと依頼される「鹿に食べられた息子」など、へたれな謎解きが炸裂する3話を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

鹿に食べられた息子 7−131
法隆寺に隠された制服 133−232
海なき奈良に、イルカの呪い 233−339

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.8

評価内訳

2016/09/01 17:48

投稿元:ブクログ

タイトルとおり、へたれな探偵が、奈良を舞台に事件を解決していく話。キャラクターがはっきりしていて分かりやすい。
2016/9/1

2016/06/28 21:58

投稿元:ブクログ

 人の顔をまともに見ることも出来ない対人恐怖症の探偵・柔井公太郎と、ドSの心理士・不知火のコンビが珍事件の謎を解く、奈良を舞台にしたミステリ短編連作。

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 トリックとかの部分はともかくとして、キャラが嫌すぎて最後まで読めなかった。
 1話目の途中で放棄しようとしたけど、途中で何か(自分の気持ちとか)変わると思って、がんばって読みましたよ。
 でも無理。
 1話目は読み終えたけど、次を読む気にならない。

 不知火さんの性格が…。
 ドSなのは裏表紙に書いてあったけど、いや、ドS以前に社会人としてどうなの? という点で苛付く。
 公太郎を「ハム太郎」と呼ぶのは勝手だけれど、初対面の依頼人がいる前で、「ハム太郎」て呼ぶなよ。
 あと、口調が乱暴すぎる。
 「~わよ」とか「~だわ」とか、実際には使わないだろう女性口調も気になるけど、不知火さんの乱暴すぎる口調もあり得なさすぎて、現実味がない。
 普段はそうだとしても、やはり依頼人の前ではもう少し気を付けて喋るべきだと思う。社会人として。
 ドSでなくて、ただ単に社会人としての常識がない人になってる。

 柔井の性格も…、これ、ヘタレなの? 裏表紙のあらすじには「対人恐怖症」と書かれているだけで、「へたれ」とは特に書かれていないけど…。
 まぁそれはいいとして、依頼人の前で断りたがるようなそぶりを見せるというのも、ちょっとどうかな…。
 あと、この人も依頼人の前で不知火を下の名前で読んでるしね。

 2人の性格とか設定が、そうである必要がなくて、何か無理してくっ付けてるなぁ、て感じ。

2014/11/16 21:29

投稿元:ブクログ

奈良を舞台としたミステリ短編集。なんともへたれで弱々しい探偵が登場です。でももちろん、探偵としての腕は一級。だけどそのとんでもない能力の理由がへたれであるが故だとは(笑)。
お気に入りは「鹿に食べられた息子」。このタイトル見ただけで買っちゃったよ(笑)。奈良に人喰い鹿ってどんな話だ! って思いましたが。なるほどそういうことね。鹿に食べられたはないと思ったけど。推理の過程はしっかりオーソドックスでした。

2014/11/22 12:15

投稿元:ブクログ

全く探偵に向かない性格なのに、探偵能力は200%。
徹底したへたれっぷりに愛着すら沸きそう。
あ、推理展開は真っ当です。

2016/09/29 08:04

投稿元:ブクログ

面白かった!
これドラマ化したらヒットするよ
しないかな?

ハム太郎は可愛い系のジャニーズとかかな
不知火先生は菜々緒さんなんてぴったり!
あえての深キョンもいいな
ドS臨床心理士にへたれすぎて人の顔が見れず、尻を叩かれないと動かないハム太郎なんて画面映えするよね

絶対楽しいハズ!
奈良が舞台なのも良いなぁ
続編に期待したいー
巻数重ねてドラマ化してほしいー

2014/11/18 08:58

投稿元:ブクログ

大好きな「奈良」が舞台となったら買わずにはいられない。主人公の探偵“柔井”あまりにも情けな過ぎるけど探偵としての腕は確かで面白かった。 奈良に因んだ謎で読みやすくシリーズ化してほしい。

2016/11/13 17:13

投稿元:ブクログ

奈良を舞台にへたれ探偵とその担当の心理士が謎を解決…なぜ彼がこんなへたれなのか探偵やってるのか気になるが、不知火の暴力は読んでて不快なレベル…

2014/10/25 23:17

投稿元:ブクログ

奈良周辺や法隆寺に明日香が舞台。
奈良県民のあるあるもつまってたり、位置関係がよくわかったりおもしろかった。
柔井のへたれっぷりにだんだんほんとに腹が立ってくる。不知火先生も、心理士であの性格はまずないかな。
でも、柔井がなんだかんだいって解決していくけど、すっきりするようなしないような。。。なかなか突飛な結末。

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