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「学力」の経済学
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「学力」の経済学

著者 中室 牧子 (著)

【ビジネス書大賞準大賞(2016)】子どもをご褒美で釣ってはいけないの? 子どもはほめて育てるべきなの? ゲームは子どもに悪い影響があるの? 教育経済学者がデータを用いて...

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商品説明

【ビジネス書大賞準大賞(2016)】子どもをご褒美で釣ってはいけないの? 子どもはほめて育てるべきなの? ゲームは子どもに悪い影響があるの? 教育経済学者がデータを用いて、教育や子育てに関する思い込みを覆す。【「TRC MARC」の商品解説】

「ゲームは子どもに悪影響?」
「子どもはほめて育てるべき?」
「勉強させるためにご褒美で釣るのっていけない?」
個人の経験で語られてきた教育に、科学的根拠が決着をつける!

「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、
「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。
そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、
よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。
本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、
今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。【本の内容】

著者紹介

中室 牧子

略歴
〈中室牧子〉コロンビア大学で博士号を取得(Ph.D.)。日本銀行や世界銀行での実務経験を経て、慶應義塾大学総合政策学部准教授。専門は教育を経済学的な手法で分析する教育経済学。

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みんなのレビュー192件

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評価内訳

電子書籍

日本の教育に関する政策ののレベルの低さが露見する

2015/12/14 10:22

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学的手法により、飛躍的に伸びる可能性がある、教育面での政策に関して、わかりやすく論じられている。様々な研究結果の紹介は、示唆に富んでいて面白い。
教育経済学を勉強したくすらなった。
「俺/私体験では」的な発言に疑問を抱いていた時だったので、この本に出会えて心底ホッとした。
カヨ子ばあちゃんの本を読んで「なにこれ…」と辟易していたもので…。
自分の体験をさも「完全に正しいこと」のように語るよりも、データの分析によるエビデンスを示すことの重要さを感じる。早く日本の教育制度も、そのように変化していくと良いのにと、祈らずにいられない。ガンダム動かすために800億とか言ってないで…。税金を効果的に使って行って、将来のために子どもたちを大切に育てていく社会になってほしい。

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紙の本

違った視点

2015/08/22 10:26

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:weed - この投稿者のレビュー一覧を見る

エビデンスに基づく主張が一貫していました。いわゆるどこかできいたような話が根拠なく思ったことを主張しているケースもあることがよく分かりました。もし国内のデータがそろえば海外との比較できて、どうなるか興味を覚えました。

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紙の本

今まで日の目を見なかった価値ある研究

2015/10/31 11:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:洗濯の自由 - この投稿者のレビュー一覧を見る

費用対効果で教育政策を分析するという考え方が、日本(特に政治家)に全くなかった事が大変残念である。「少人数学級」や「子ども手当」が効果が薄い或は全く効果が無いという指摘はもっともである。この本がもっと売れて、教育政策に充てられる限られた資源が活きたものになる事を願うばかりである。
但し、良い学校に入って良い会社に就職すれば生涯年収も高くなって幸せになれるという考えには些か疑問を持つ。一億総サラリーマンや公務員ならそうかも知れないが、スポーツや芸術で才能を発揮する人に学校教育がそれ程重要なのか?とか、「お金の教養…ファイナンシャルリテラシー」を学校で身に付けさせていない為、“貧乏父さん”を生みかねない事やエジソンやアインシュタインが劣等生だった事などを考えると、学校教育が全てではない事も指摘しておきたい。

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紙の本

教育方法にも科学的根拠を

2015/08/07 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京極堂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本における教育評論家や個々の教師の教育論は個人的な体験を一般化したものがほとんどであり、どのような教育方法が成果をもたらすかについて確たる証拠はなかった。
本書はこれまで体験的・直感的に唱えられていた教育方法を経済学を用いた科学的な分析により得られた知見によって見直すことの大切さを教えてくれる教育関係者や親が読むべき良書である。

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紙の本

「学力」をお金で測るなんて・・・と思うことなかれ

2016/08/27 10:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Beniko - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まであったどんな「教育論」とも異なる本であった。学力を上げることが、人生にいかに有用なことであるかがよくわかった。多量のデータを用いて、教育効果を数字化することで、学力をあげるために必要なことは何か、親や先生がするべきことは何かが見えてくる。「心の教育」すらも科学的に根拠づけることで、逆にひとりひとりが生きてきた「真実」を可視化することができると感じた。

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電子書籍

良書です

2016/04/12 03:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NT - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読みやすくて、面白かったです。
経済学なんて難しそうと思っていましたが、
経済学とは無縁だった私にも非常にわかりやすかったですし、
教育の話題を信頼のおける方法で分析して見せてくれています。

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紙の本

教育学と経済学がマイブームでドンピシャ

2016/02/13 23:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんぼう - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の学校教育・家庭教育の方法を、経済学の視点から考察している。論拠は海外の教育現場における研究結果のエビデンスによる。『子どもを有名校に入れた○○母の子どもの育て方』みたいな一個人の「特殊な」子育て日記読むより、「普遍的な」教育手法というのを本書で知って実践した方が、子どもは伸びるのでは、と思った。

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紙の本

面白い

2016/02/06 17:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nyagonyago - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い。今までの議論が何だったのかと思うのととても納得できて読めた。世の中の教育学者に読ませたい。ただ結論と言うか何か寂しくなり努力するのを嫌になるような話は辛いなあ~。

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紙の本

勉強になりました。

2016/02/01 07:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タックル☆ショック - この投稿者のレビュー一覧を見る

わが子の教育に関することだけでないく、教育行政についても視野が広がりました。よかったです。
自分の教育に関する思い違いなどを冷静に「エビデンス」に基づいて考え直さなくてはいけないなぁと思った次第です。

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電子書籍

統計に沿っているから素直

2015/12/18 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茉莉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

言ってしまえば、人の学力は努力だけではどうにもならない。
ある程度は遺伝と環境で決まってしまう。
と身も蓋もない結論に行き着きます(笑)

しかし、然るべき統計データに沿っているため、
納得せざるを得ません。

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電子書籍

とても読みやすい

2015/08/30 21:01

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Chi-papa - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容が興味深く、一気に読んでしまいました。この分野の知見は全くありませんが、どのような問題意識で研究が進んでいて、どんなことが分かっているのか分かりやすく記述されています。続編を期待します。

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紙の本

教育政策にエビデンス(科学的根拠)を

2016/05/24 13:20

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投稿者:安楽 - この投稿者のレビュー一覧を見る

教育に関する実験の統計データを用いてよりよさ気な方法を紹介している。
思い込みではない数字による説明には説得力がある。
日本でこの手の研究が進まない愚痴は見てて辛い。

統計データは所詮前回はそうだったということを示しているだけなのでこのまま鵜呑みにするのは科学的でない。
今後も研究は続けてより多くのデータを集めることでより確からしさが高まるのだろうが難しい話ではある。

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紙の本

人はだませてもデータはだませない

2016/05/07 07:34

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投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「人間はだませても、データはだませない。収集したデータを分析し、社会の構造を明らかにすることが、いかに自分たちの生活を大きく変える可能性があるか、理解してほしい」
著者が授業の締めくくりに学生に伝える言葉をはじめにの最後に持ってきている。

教育という目に見えないものをデータを用いて経済学として分析する。

教育につぎ込める予算が莫大にあるなら申し分ないが、今の日本には教育にかけられる予算にも限度がある。
どの分野にどのように予算をかける事が効率がよいか。

本来、手段にすぎないものが政策目標かしている問題。
「すべての小中学校の生徒一人に1台のタブレット端末を配布する」
重要なのはタブレットを配布することでなく、何のために配布するのか
その通りだと思います。

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電子書籍

キチンと学問しよう!

2015/10/28 19:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kurosuke - この投稿者のレビュー一覧を見る

・経験値も大事だが、それは統計的に意味があるのかと問われれば、答えに窮することがほとんどではないだろうか。
・平易な言葉で書かれているし、いろいろなケースが紹介されているので、とても読みやすい。自分や家族、子供たちの「学力」についてチョット“学問”したい人にはオススメ。

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紙の本

子どもの褒め方

2015/10/25 10:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すけさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書では『むやみやたらに子どもをほめると、実力の伴わないナルシストを育てることになりかねません。』とある。その通りである。
では、どのようなほめ方をすればよいのか。それも本書には書いてあった。『子どもをほめるときには、「あなたはやればできるのよ」ではなく、「今日は1時間も勉強できたんだね」「今月は遅刻や欠席が一度もなかったね」と具体的に子どもが達成した内容を挙げることが重要です。そうすることによって、さらなる努力を引き出し、難しいことでも挑戦しようとする子どもが育つと言うのがこの研究から得られた知見です。」
子どもをほめるときには、もともとの能力ではなく具体的に達成した内容をほめてあげることの重要性をデータに示し説明している。本書はエビデンスから語っているため、説得力がある。親としても子育ての参考になる。

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