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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

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26 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/05/14 10:24

投稿元:ブクログ

借りたもの。
思春期の娘と父親が早朝のファミレスでマジトークするという、その行動力と懐の深さに感嘆してしまう。
この父娘はきちんと互いに向き合っていると思った。
思春期の子供と向き合って悩んだ時の指標になると思った。(そのためにはこの父娘のように信頼関係が無いと無理だとおもうけど……)

親世代が「自分の生き方(かつて自分の通った道)が正しい」と、子世代に頭ごなしに人生について語るのではなく、「今」と「昔」の時代の変化を感じながら、「昔」からの普遍な事実や「将来」について「今」を模索する若者たちの考えを汲みとっている。
それは著者の留学体験やブロガーという立場故に、価値観の多様性や時代の流れに敏感であることもあると思った。

娘さんと話し合うために最低限の約束、“思考を整理して、言語化する”という話は素晴らしいと思った。「思考停止になりそうな時はここで文章化する」という、分かっていてもそれを促す余裕がある事が素晴らしい。

更には、母や祖父の参戦もあり、世代間・性別間の垣根をまたいでの興味深いマジトークになっていた。
世代間の世相の空気の違いを意識させられる。それぞれにある違う理想と現実的な折り合いの付け方など。

因みに、思春期の娘が父親を毛嫌いするようになる理由に、フェロモンの影響説がある。(同じ種類のフェロモンに嫌悪を覚えるらしい。免疫に関連し、より多様な免疫力を子孫に残すようにするためだとか……)

2015/04/02 16:16

投稿元:ブクログ

父にキモいという言葉を直接言ったことはないですが、何を考えてるかよくわからなくて気持ち悪いと思ったことなら何度もあります。
この本でのお父さんがキモい理由というのは、やはり思春期独特の「父(一番身近な異性)」に対する嫌悪感だったりするようですが、我が家で言う所の気持ち悪いとはまた違ったものだなぁと思いながら読んでいました。

著者も40代と若め。
私の父はすでに還暦ですので、やはり少し雰囲気は違います。
マイホームパパ的な著者と、我が家の昔ながらの気難しい頑固オヤジ系では考え方や物言いなども違うでしょう。
なので全体的に「なんだよいい親父じゃねぇか、もっと一癖あるやつかと思ったのに…」感は否めませんでした。
ただ、文中に出てきた以下の言葉にはピンとくるものがありました。

「私の父は仕事ひと筋の人間で、ほとんど家におらず、遊んでもらった思い出が少ないのです。父が私をどう思っていたのか、私のことが好きなのかも定かではなく、未だに父親を「家に同居しているオジサン」くらいにしか認識できないのです」

著者の知り合いの成人女性2名に、自分(著者)の娘への愛情のかけ方はキモいのかと聞いた時の返答からの抜粋です。
私もこの方達と同じで、著者の娘さんのようにわかりやすい愛情のかけられ方をされたことがありません。
そのため、娘さんが実は羨ましいとも書かれていましたが、私は特段羨ましいとも感じません。
ただ、もしされていたらウザいキモい!と言えていたのかもしれないなぁと思います。

私の場合、そういったスキンシップもなく、会話もなく、何を考えてるかわからない存在が同じ空間にいるという別の意味での気持ち悪さということなのでしょう。
しかしあえてそれを口に出して言うことは特にありません。
どちらかというとキモいウザいと相手に言えているだけ良いのではと思うこともあります。
もっと本質的な問題なので、なかなかライトに言えない部分があるのかもしれません。
本当に心の底から憎くて気持ち悪いと思っていたらそんなもの口にも出さないのではと思います。

無意識に「(会話もせずとも)家族だからいいだろう」「仕事で疲れてるんだからそれくらい」と考えてしまう気持ちもわからなくはないですが、何を考えてるかまではわかりません。
やはり会話することは一緒に暮らす上で大事なんだよなぁと改めて思うと同時に、プライドの高い我が父と話すは簡単に出来ることじゃないなと再認識しました。

またお父さんと子どもとだけではなく、こういうぶっちゃけトークを友人間でも出来ると楽しいのかなと思いました。
色んな人とのぶっちゃけトーク、出来てこそ人付き合いが楽しいんだと思います。

2015/06/20 01:29

投稿元:ブクログ

本屋で表紙買い。
娘も奥さんも、将来の奥さん候補もいないけど、娘の気持ちを知っておきたいという気持ちから読んでみた。
読み始めてびっくり。13歳の女子はこんなにしっかり物事を考えてるの?男と比べて精神年齢高過ぎない?
マジトークの中身が真剣過ぎる。期待を良い意味で裏切った。この本も自分の人生に影響を与える一冊になると思う。良い本を出してくれてありがとうございます。
Connecting the Dots.

2015/01/30 23:34

投稿元:ブクログ

お父さんと娘がマジトークする。
中学生の娘が、感覚的ではなく、しっかりと説明するのに驚かされる。
年頃の娘を持つ親父にお薦め。

2015/02/07 19:43

投稿元:ブクログ

このぐらいの時期に親と子ではなく、
人間として真剣に話す時間がもてていたら、
もっと子育て楽だったかしら・・・
・・・いやいやそうでもないか。
でも、人間として向き合って会話するって
結構しんどい作業かもな~。
尊敬してしまいます。
また、なんていい娘さんなんでしょう。
成長がたのしみです。
(人のお子さんですが・・・(笑))

2015/09/12 10:18

投稿元:ブクログ

衝撃(笑撃)のタイトル!
ウチも娘たちが中・高校生なのだけど、まだキモいとは言いだしてはきていない。でも、こっちのほうが、普通の成長してゆく子どもの姿だと思う。

娘さんは、とても賢いと思う。
宮部みゆきの小説にでてくるような子とかみたい。

お父さん・お母さんもキチンとした、収入面でもしっかりした家庭だと想像できる。こういうのが普通、というのが大多数なら日本はほぼ幸せだと思う。
なんでも話せて、認め合うことができる親子って、すごい。

あれ?こういう家庭に育ったら、反抗期はないのかな?

2014/04/26 18:16

投稿元:ブクログ

僕にはJKの娘がいる。キモい、って言われたこと、あったかな、あるかもしれないかな。キモいとは何なのか。なぜ父親はキモいのか。ベタベタ可愛がりすぎたり、ブヨブヨしたお腹でウロウロしたり、頼まれてないアイスを買ってきたり。そういうのはみなキモいのだそうだ。お、俺、立派にキモいじゃんか…。
単にキモいだけの話ではありませんが、娘と父、家族がこんな風に話せればキモくてもいいような気もします。父親としては読むとヘコむところと嬉しくなるところ、なんだか気持ち悪くなるところもある。娘側に読んでみてもらいたいと思うのだけど、難しそうだなあ。母親はよい読者になると思います。

2015/08/11 11:56

投稿元:ブクログ

父と中学生の娘が本気で話した会話を記した本。
とてもいいと思う。
是非真似をして、こどもと本気で話をするべき。

2016/09/25 15:29

投稿元:ブクログ

http://taibundo.co.jp/info.html?isbn=9784803005325 ,
http://www.itmedia.co.jp/keywords/holiday_talk.html

2014/08/27 22:39

投稿元:ブクログ

本音トークって、友達はもちろん、親兄弟とも意外にする機会はないのではないでしょうか。

テーマに沿って本音をさらけ出しあうというのはハードルが高い気はしますが、意外な一面、普段隠れている一面を知ることができてその効果はとても高いものだと思えます。


もともとはwebで「父がキモい理由」の記事を読んだのがきっかけですが、本書では一貫して「考えること」の大切さを痛感させられます。

個人的には「後悔」についてのトークが一番印象的でした。人生の先輩から学べるものは大きいと改めて感じます。

2015/01/22 22:03

投稿元:ブクログ

身近なテーマからちょっと大きくて哲学的なテーマまで、考えてみるきっかけになった。
どのテーマもふと考えるけど、思索を進めることがあまりないものなので、読みながら自分でも色々考えることがあって面白かった。
おじいちゃんとのマジトークはさすがに年の功で大変勉強になった。

2016/08/16 07:45

投稿元:ブクログ

父とは会話をしてくれなくなった中1の娘と、あるきっかけから本音トークをする内容。娘を持つ父としては興味深く、手に取る。
参考になる箇所も多く、私もこういう関係を娘と築けたらなぁと思う。

【参考になる】
こうすればキモくないリクエスト
→もっと厳しくして叱るべきときはビシッと叱るべき。甘やかしてばかりだと、ダメ

学びが、夢と目標にリンクすると理解させる手助けをしたり、情報収集を手伝うことを通じて彼女の情熱を後押しするのが親の役目

海外留学で一番影響を受けたのは「考え方」自分の意見を常に持つこと。自分なりのオリジナルな考えを持つこと

(子の意見)いじめられない為に「人に親切にする」「明るく挨拶したり、話しかけたりする」「自分から積極的に人と関わろうとする」「何か得意分野を持つ」

「人に差をつけたいなら、人より先に行動しろ」

マジトークを始めたばかりの時は娘は度々ミスをした。「女の子なら、なんとなくそう思うときってあるじゃない」と軽く同意を求めてきても「女じゃ無いのでわからん」と(分かっていてもあえて)突っぱね、訪ねる。また、「考えたこともないから、わからない」と思考停止に陥りそうなときは「わからないなら、今ここで考えればいいだろう。正解は見つからないかもしれないが、考えること事態を放棄するな」と釘を刺すこともしばしば。

【見てみよう・読んでみよう】
ピクサーが教えてくれる!物語を書くための22のルール

動画 リック・エリアス「不時着事故から学んだ三つのこと」

手紙屋 蛍雪篇 私の受験勉強

ジョブズ 2005 卒業式スピーチ

【議案】
恋愛について
父がキモい理由を説明してもらった
夢と目標
長所と短所について、
→positive intelligenceを使用
芸能界入り
英語と留学について
友情について
いじめ
いきる意味
正しい彼氏の見つけ方
後悔について

2014/08/18 18:46

投稿元:ブクログ

40代の親父と中1の娘さんのマジトーク。海外の大学を卒業したお父さんもなかなかやるが、女の子も大人顔負け。自分の考えを持っている。いろんなテーマがあったが、人生の意味まで二人で話し合ったのは凄い。

2014/08/07 23:29

投稿元:ブクログ

会話形式なんでさくっと読めます。
娘とのこんな関係は理想の一つではあると思う。
こんな話してみたいな。

2014/10/22 15:08

投稿元:ブクログ

自宅ソファーで読了(46)
娘とマジトーク!
いやぁこれ楽しそうだなあ。ぜひやってみたい!聞き耳もってくれている間に…。

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