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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2014/06/27 15:31

投稿元:ブクログ

後の天草四郎に拾われた「虎」という野生児の目から見た天草の乱の物語。著者の解釈にはなかなか説得力があります。

2014/11/05 12:50

投稿元:ブクログ

実は武士の子である野生児「虎」は、のちの天草四郎に拾われて同じ時を過ごすことになる。
四郎の思いとは違える方へとむかい、やがて島原の乱へ。

予想通り、虎、死なない。しぶとい。
できれば心の内の葛藤をもっと掘り下げてほしかった。

2014/05/19 06:30

投稿元:ブクログ

コーヒーブレイク本。

江戸時代の徳川三代将軍・家光の治世、九州の天草と島原の地で、キリシタンが起こした「島原の乱」を描いた時代小説(2014/05/15発行)。

熾烈を極めるキリシタンの弾圧が行われている九州の島原と天草の地で、元は武士の子であったが幼いころに母を亡くし、独り野生児としてとして育った虎と、今は亡き豊臣方のキリシタン大名であった小西行長に仕えていた武士の子で、キリシタンの旗頭である四郎。 この二人を中心に進む物語は、「島原の乱」につづく...

新撰組や坂本竜馬などが活躍した幕末を除き、平穏な時代のイメージがある江戸時代は、躍動感が感じられないため、この時代を背景とした時代小説は、つまらないと思っていましたが、そのイメージを覆す面白い小説でした。 人と時代、そして歴史を感じさせる作品のように思いました。

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