サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

論文ゼミナール

論文ゼミナール みんなのレビュー

専門書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本

良心的な指南書

2016/02/10 10:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カツ丼 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あたりまえのことを、あたりまえに説明してくれる。語り口も平易。論文を書くなんて頭の良い人が小難しいことをやるってものではない。「論文」の字面に押されるだけで、本当は誰でも気軽にできる表現行為なのだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

論文の書き方が網羅されている。

2016/03/29 00:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Oちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学の教科書に指定されていました。
論文の書き方が網羅されているので、
大学生には一読をおすすめする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/01/08 11:35

投稿元:ブクログ

「論文を書くこと」は、職人が工芸品をつくるように、「技術(アート)」である、という前提にたった「論文の書き方」本。とはいえ著者もいうように「哲学の本」でもあり、単なる「テクニックの解説」では決してない。「論文とはなにか」ということについて、哲学的に考えているのである。だから、読み物として読ませる面白さがある。

ただこれを学生が読んで論文を書くというのは、それなりに高いレベルにある学生なのだろうなあ…という気もしている。そういうことをいってはいけないのかもしれないが…。

ちなみにこの本の表紙には英題がついていて、「THE ART OF THE DISSERTATION」である。「論文ゼミナール」という邦題だけからは決して導きだされないこのタイトルは、本文のなかで語られている〈訳語の問題〉を体現しているのだろうと思う。ある英単語を日本語に翻訳してもそれは単なる辞書的な意味であって、その作品や論文の理解には達していないということを『ハムレット』などを例に述べていることが想起できる。

2014/12/16 14:11

投稿元:ブクログ

↓利用状況はこちらから↓
http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00529644

2015/05/29 11:25

投稿元:ブクログ

↓貸出状況確認はこちら↓
https://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00209833&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2015/03/03 15:36

投稿元:ブクログ

【配架場所】 図・3F開架 
【請求記号】 816.5||SA

【OPACへのリンク】
 https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=169965

2015/01/19 13:43

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB16316376

7 件中 1 件~ 7 件を表示