サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

[CPあり]2016年年間ランキング【ランキングTOP】(~12/14)

hontoレビュー

ロボット考学と人間 未来のためのロボット工学

ロボット考学と人間 未来のためのロボット工学 みんなのレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
2 件中 1 件~ 2 件を表示

2016/09/19 16:04

投稿元:ブクログ

図書館HP→電子ブックを読む 
Maruzen eBook Library から利用

【リンク先】
https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000016510

2016/04/12 16:07

投稿元:ブクログ

著者は不気味の谷現象やロボコンで有名な先生。
ロボットを考えるということは、人間とは何かを改めて問いただすこと。現代の技術者には哲学が足りないという。

- ロボットは「自我」をもつことができるか
- ロボットに「所有」の概念を理解させられるか
- ロボットだけの「社会」は成り立つのか
- ロボットに座標ではなく「空間」を認識させられるか

また著者は「ものづくり」は人を育てると確信している。少年時代にロボコンに打ち込んだ人は、あらゆるモノを丁寧に扱うようになるのだそうだ。

昨今は安価で便利過ぎるモノを求めすぎたせいか、モノに対して傲慢で薄情な人が増えている。生産性やコストではなく、創発されたモノが人や社会に何をもたらしているのかまで考えるべきだと強調する。

この本の最大の面白さは仏教を中心とした著者の哲学だ。後々また読み返す時の為に要点はあえて書かないでおく。

良書。

2 件中 1 件~ 2 件を表示