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流離 長編時代小説 2版(光文社文庫)

流離 長編時代小説 2版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
26 件中 1 件~ 15 件を表示

2008/08/28 11:25

投稿元:ブクログ

佐伯シリーズ 裏同心もの。。
江戸時代の吉原ってとっても興味深い文化だ。

幹さまが強すぎるかも。。と思う部分も
あるけれど、江戸に暮らす人々の悲喜こもごもを
ぐぐぐーっと読ませる作品だ。
(シリーズで最新まで読了)

2014/08/15 15:19

投稿元:ブクログ

NHKのドラマを見て、原作が読んでみたくなった。
主人公と、その妻となる幼なじみが駆け落ちし、逃亡生活を何年も送るのだが、ドラマはあっさり触れただけ、とあるサイトで書かれていたからだ。
ドラマではしょってしまった部分を知ることができてよかった。

キャストがイメージと合っていない、というクレーム(?)が多いそうですが、私はドラマを見てから原作を読んだので、楽しく読めました。
ただ、時代ものの台詞になじむのに一苦労。

2009/10/12 21:07

投稿元:ブクログ

東京の行き帰りで一冊~豊後岡藩馬廻り役は幼馴染みの女性と駆け落ちして,示現流で追っ手を撃退した。金沢では居合いを学び,執拗な追っ手を江戸に逆に追ったが,姉者の弟は吉原の遊妓を足抜けさせて逃げようとしたところを討たれた。橋場町に救う悪党を追っ払って吉原会所の四郎兵衛に腕を見込まれ,吉原の抱える厄介を解決する裏同心となる。割下水の悪党が遊郭に火を付けようという場面を阻止し,町宇行に卵をぶつけた犯人を突き止め,その遺恨を晴らす。新造の突き出しに首を突っ込んで楼に意趣返しをしようという若者を潰しながら,次々現れる討ち手には容赦ない~豊後かぁ。場所は吉原で裏同心シリーズの第一作。幹次郎と汀女。設定に無理があるかなぁ。まあ次も読んでみよう

2014/09/06 17:45

投稿元:ブクログ

ドラマの話が多かったので読みやすかったし面白かった。
幹どのはドラマの小出恵介さんより姉様に頼ってるというか甘えてる感じだったけど(笑
ドラマも好きだし原作もよかった。
ドラマ続編があるといいな。
本は20まであるみたいだからこれも1か月1冊のペースで読めればと思ってる。

2016/08/26 02:07

投稿元:ブクログ

前々からこのシリーズは知っていたものの
なかなか手に取る気になれずにいた。
ところが最近、ドラマ版がCSで再放送されたのを機に
図書館で借りることにした。
(貸出状況の都合上、ランダムに読んでいる。)

個人的感覚なのかもしれないが
磐音や鎌倉河岸に較べ、一冊の読了時間がかかる。

2011/05/06 16:15

投稿元:ブクログ

剣の腕が立つ幹次郎と、手習いに優れた妻の汀女。
幹が剣の腕で、妻が手習いで遊女たちと親しくなり入手した情報を元に、吉原で起こる事件を未然に防いだりしていきます。人情味溢れる江戸の人たちの対処が良いです。

2008/07/27 18:50

投稿元:ブクログ

レポートの課題図書だったのが、いつのまにか夢中。
文体も展開もとても読みやすい上に人物が非常に魅力的なのが良い。

2009/03/08 02:23

投稿元:ブクログ

年上の幼なじみの人妻と駆け落ちして、日本中を転々とした揚げ句、お江戸は吉原の裏用心棒として身を落ち着けた主人公と、俳句をよくして才気煥発な才女が、遊廓を舞台にして活躍するというシリーズ物の第1巻。最初の展開が非常にバタバタしていて、なかなかすっきり主人公たちに思い入れにくい面はあるし、あっさり死んじゃう弟くんも可哀想なのだが、今後の展開には期待が持てそうな気配がある。

2009/11/10 18:08

投稿元:ブクログ

期待せずに読んだが面白かった!!

吉原界隈を舞台とした時代もの(フィクション)。
主人公が吉原裏同心になるまでの経緯が半分ぐらい書かれているんで、そのあたりで少しダレるかもしれないが、そこを過ぎると面白い。
捕物系が好きな人にはおすすめ。

2014/06/24 16:25

投稿元:ブクログ

おもしろかったぁ~!
好きな「吉原」の話だし! 幹次郎かっこいいし!

TVドラマの前に 読んでおきたかったのです。
見るぞ~!!そして、読むぞ~。

2014/06/12 18:24

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)

安永五年、豊後岡藩の馬廻役神守幹次郎は、納戸頭の妻汀女と逐電した。幼馴染みの二人は追っ手を避け、当てのない流浪の旅を続ける。やがて江戸に出た幹次郎は、吉原遊廓・四郎兵衛会所の名主に剣の腕を買われ、用心棒となった。ある日、彼は遊女が読んだ俳句から吉原炎上を企む無頼集団を突き止める。その裏には、心中事件に纏わる悲劇が!?長編時代小説の力作。

6月11日~12日

2010/01/21 15:48

投稿元:ブクログ

裏同心シリーズの一作目です。
なぜ、吉原に落ち着いたかが書かれています。
「逃亡」から改題されたそうです。
これからが楽しみでです。

2014/08/04 15:18

投稿元:ブクログ

豊後岡藩の馬廻役、神守幹次郎とその幼馴染の汀女が駆け落ちしたところから物語は始まる。
汀女は、父親の借金のかたに、18も歳上の納戸頭藤村荘五郎に嫁いだが、嫉妬深く横暴な藤村に、限界を感じ、幼い頃から思いあっていた幹次郎と何もかもを捨てて逃げ出す。藤村は妻仇討ちを許され、後を追う。およそ十年にもおよぶ流浪の末、2人は避けていた江戸へとむかう。無理矢理藤村の養子にされ、この仇討ちに同行させられている汀女の弟を救うために。

そして、その闘いを見ていた吉原遊郭、四郎兵衛会所の名主にその腕を買われ、幹次郎は用心棒としてその剣で、汀女は吉原の女たちの手習い師匠を通じて内から、女たちを守っていくことになる。


悪い仲間に利用され、吉原を炎上させようとした女郎。
最後に弟の仇を討ちたかった女郎。
吉原に恨みをもつ男と女郎たちの騙しあい。



吉原の物語というと、私の中の一番は「吉原御免状」。吉原は苦界ではなく、外の世界では虐げられるような人がここでは、才能さえあれば、お大尽だって袖にできる…。
吉原の壁は閉じ込めるためにあるのではなく、中の者たちを守るためにある。
そういう根底がこの吉原裏同心シリーズにも感じられます。
色々な薀蓄も楽しかった。
今、ちょうどNHKでドラマ放送していて、本に手を伸ばしてしまいました。小出恵介さんと貫地谷しほりさん。面白いです。

2人に本当に穏やかな日は来るのだろうか…。
それにしても、いつまで幹次郎は姉さまと呼ぶのか…。
色々と続きが気になる一冊です。

2014/06/25 16:29

投稿元:ブクログ

<1>流離 2015.4.6 〜 4.13 読了
<2>足抜 2015.5.11 〜 13 読了
<3>見番 2015.5.13 〜 18 読了
<4>清掻 2015.5.19 〜 24 読了
<5>初花 2015.5.25 〜 26 読了

2014/08/27 16:45

投稿元:ブクログ

幼馴染の人妻と駆け落ちして、十年余りの逃亡。
相手はどんなにひどくても、逃げ出された方も面子があるので必死。
追手に追われつつ吉原で雇ってもらえることになるまでが巻の半分。吉原で仕事を請け負う話で半分。
やはり主人公が真っ直ぐな人物というのは、読んでいても気持ちがいいです。ま、人妻はさらってるけど(笑)。

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