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ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか(祥伝社新書)

ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか みんなのレビュー

新書

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.4

評価内訳

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8 件中 1 件~ 8 件を表示

2015/06/14 18:37

投稿元:ブクログ

ロボット工学三原則 アシモフ
 第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また人間に危害が及ぶのを見過ごしてはならない
 第二条 ロボットは人間から与えられた命令に服従しなければならない。ただし、与えられた命令が第一条に反する場合はこの限りでない
 第三条 ロボットは第一条、第二条に反しない限り、自身を守らなければならない

フィルタリング技術の代表がベイジアンネットワーク

コンピュータの能力が高くなったので、複雑なアルゴリズムは必要でなく、フィルタリングが必要になった

オムニピュー 車バックのとき上から見たような画像

大阪工業大学

2015/03/22 16:55

投稿元:ブクログ

平易な文章で「ロボット」の現状が分かる本。
一足飛びに「ロボット」が人間の生活に入り込むことがないが、課題を解決しながら徐々に「ロボット」が関わる未来を想像させてくれる本。

2016/03/29 01:00

投稿元:ブクログ

日常生活におけるロボットについての本。いまだにロボットがいる店やサービスに関わったことってほぼないのだけど、これからどんどん普及していくのだろうか。
ドローンを使ったビジネスは電線の多い日本には向かないらしい。なお、神戸は電柱を地中に埋めていっているからできるかもしれないとのこと。あれ? 神戸って電流あまりなかったっけ?
iモードのせいで日本のケータイはガラパゴス化したという意見はどうかと思った。だいたい、インターネットがオープンに使えるようになるのが分かっていながらiモードを使ったって、それならiPhoneアプリとかどうなるんだと。

2015/06/16 19:44

投稿元:ブクログ

革命で何が起きるかというよりは、ロボットとの共生社会に如何に対応すべきかを問うた本。超高齢社会且つロボット大国の日本にも関わらず、ロボット介護がさほど進んでいない現況は、早くも時代遅れといっても良いかも。

2015/01/24 11:17

投稿元:ブクログ

あと20年もすれば、ロボットが普通にいる社会になっているんだろうな。話題の自動運転の行方も要注目。本書で触れられている「赤旗法」って、現代からみると本当にアホみたいに見えるけど、今でも似たようなことやってるね。

2016/06/04 02:31

投稿元:ブクログ

最近のロボット分野の情勢、アマゾンやグーグル、日本だとパナソニックやソニーなどの企業、軍事、介護、自動運転カー、などなどの分野にわたって、どれだけのことが行われているかを教えてくれる。軍事のほうはほとんど霧がかかっているため、ちょっとだけ。日本のシャフト社というのが、アメリカのDARPAという国防総省のロボットチャレンジの予選で優勝したのだがグーグルに買収されていたようです。日本でやるより、アメリカの、それもグーグルのほうが技術が育って実用化に近づけるのだろう。グーグルがクロムを作ったのも、それでいろいろなユーザーのデータを集めてビッグデータをこしらえるためだと書いてあって、そうだよなあといまさらながらそのシビアさに気付いた。

2015/01/29 10:21

投稿元:ブクログ

国内のロボット工学が今後もますます発展していき便利な社会になってくると思う。

しかし、自動運転の車や介護補助のロボット、足が不自由な人向けの補助器具などの自動化技術が進めば進むほど、トラブルが発生した際の責任の所在についての議論が先行し、エンジニア達がなかなか製品化できないというジレンマが。

さらに行政側が、「これは危険だからダメ」「あれ付けろ、これ付けろ」と難癖を言い出す始末。

これまでにないイノベーティブな製品が生まれつつあるのに、今のライフスタイルやワーキングスタイルを飛び越えた発想が丸でない。せっかく技術革命が起ころうとしているのに、それをアホみたいに止めようとしているのが今の行政がやっていること。そんなことしてたら、あっという間に世界中のロボット先進国から置いてきぼりをくらうし、優秀な開発者は海外へ行ってしまう。そんな行政の存在には反吐が出る。

まずは、新しいチャレンジがしやすいよう法整備をし、危険性よりも利便性を優先し、積極的にロボットの技術を活用していくという基本的な考えを徹底させる必要がると思う。

2015/03/31 19:27

投稿元:ブクログ

昨年あたりからグーグルの自動運転自動車やアマゾンの無人配達ヘリコプター「ドローン」などが注目されています。IT革命の後に来ると言われているロボット革命の今とこれからをコンパクトな新書にまとめたのが本書『ロボット革命』である。著者の本田幸夫さんは、工学博士であり、日本電装(現・デンソー)や松下電器産業(現・パナソニック)でロボット開発に携わってきた方。本書では、技術的なことにはそれほど深入りせず、日本とアメリカのロボット産業の違いを中心に、どうすれば日本はロボット革命におけるメインプレイヤーになれるのかを考察している。本書を読んでいて特に医療、介護分野におけるロボットの可能性の大きさを感じた。日本では、今後世界に類を見ない超高齢社会を迎える。そして、両分野ともに人材が不足しているという現実がある。これらの現象は一見するとマイナスの出来事に見える。しかし、ロボットの力によってそのマイナスが日本の大きなプラスの力になる可能性があることを本書は示唆している。

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