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みんなのレビュー47件

みんなの評価3.5

評価内訳

47 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

これが未来の姿か!

2011/12/01 20:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「おにいちゃんのあかちゃんうみたい」、通称「おにあか」は、2060年に発表された義妹文学の金字塔だ。そしてこの作品が、日本文学の、そして日本文化の方向性を決めた。23世紀における内閣総理大臣は、2次元の実妹キャラである。
 作家志望のイモセ・ギンは、もらわれっ子の高校二年生だ。だから、義妹のイモセ・クロハやイモセ・ミルは漢字が読めるのに、ギンはイモセの家系ではないから、多くの日本人と同じ様に漢字が読めない。いまや文学は、全てひらがなで書かれているし、分かりやすいように工夫がされている。

 そんなギンが尊敬する大作家オオダイラ・ガイの家に見学に行ったことから、歴史は大きく転換する。なぜか、ギンと義妹ふたり、そしてオオダイラが、21世紀へ時間移動してしまったのだ。そしてそこでギンは、「おにあか」のヒロインにそっくりな少女、弥勒院柚に出会う。

 未来の正統派文学が紹介されるページがいくつかあるのだが、それがすごい。全部ひらがななのは当たり前で、構成は文章というより脚本に近い感じ。説明しても絶対に伝わらないだろうことがもどかしい。
 とはいえ、全編がそんな、現代的視点でいえば崩壊した文体で書かれているわけではなく、それ以外の部分は、主人公の頭がおかしめなことを除けば、いたって普通の文章、むしろ少し硬めなくらい。
 未来の正統派文学という特殊なガジェットを除いてしまえば、よくあるパターンのラノベというところに落ち着いてしまうかもしれない。

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