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星界の紋章 2 ささやかな戦い(ハヤカワ文庫 JA)

  • 発行年月:1996.5
  • 出版社:早川書房
  • レーベル:ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030552-9

文庫 読割50

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星界の紋章 2 ささやかな戦い (ハヤカワ文庫 JA)

森岡 浩之 (著)

紙書籍

626 ポイント:5pt

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電子書籍

475(4pt) 星界の紋章 2―ささやかな戦い―

紙書籍より:151円おトク

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商品説明

【星雲賞日本長編部門(第28回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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評価4 投稿元:ブクログ

2007/03/16 14:53

続編のレビューは難しい。
敢えていうなら、徐々に明らかになるアーヴの文化風俗が特徴的か?
宇宙がラフィールの主戦場なら、地上はジントの領分。
物語は激しく展開する

評価4 投稿元:ブクログ

2005/11/28 23:27

フェブダーシュ男爵領から脱出したラフィールとジントは、当初の予定どおりスファグノーフへと向かう。しかし、そこは既に反帝国派の人類統合体によって占領されていた。今まではラフィールに頼るしかなかったジントだけれど、地上世界に降りてからは逆に彼が引っ張っていく立場に。お互いがお互いを補って、良い関係ですな。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/05/25 21:29

故郷が帝國の領地になった為に、意に反して、アーヴ貴族となったジント。

宇宙港で帝都に向かう戦艦を待つ彼の前に現れたのは一人の少女。

同じ戦艦に乗り込む見習い士官、ラフィールにはもう一つの身分があった。

皇帝の孫にして帝国を継ぐ王女だったのだ。


王女とジントの冒険行を描くスペースオペラ第二弾、ここに!!

評価3 投稿元:ブクログ

2013/06/10 11:07

帝国と民主主義勢力って言うと、『銀河英雄伝説』でも『スターウォーズ』でも、反帝国側に肩入れしちゃうんだけど、これだけ傲慢な帝国が主人公っていうのは結構意外。
でも帝国(アーヴ)の人たちはなかなかいい人が多い。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/05/05 15:30

内容(「BOOK」データベースより)

故郷の惑星が帝国の領地となったために、意に反して、強大なアーヴ星間帝国の貴族となったジントは、宇宙港で帝都へ向かう戦艦を待っていたのだが…そこに現れたのはひとりの少女。彼女の名はラフィールという。同じ戦艦に乗りこむ見習い士官だったが、彼女にはもう一つの身分があった。皇帝の孫娘にして帝国を継ぐ王女だったのだ。―王女とジントの冒険行を、SFマインドたっぷりに描く話題のスペースオペラ第2弾。

評価5 投稿元:ブクログ

2014/03/29 21:53

レクシュの機転で戦場から逃れたはずのラフィールとジントの二人であったが、燃料補給のために立ち寄った領地で囚われの身になってしまう。
ああん、もう、そんなのんびりしている暇は無いじゃん。突っ込みたくなるイライラ感をぶちのめすかのような展開で話は進んでいく。
そして、お荷物だったジント君にもようやく活躍の場所が与えられる。そう、地上人であるジントは、スペック的にインチキ臭い遺伝子操作された人類、アーブであるラフィールより、少なくとも地上では適応能力が高い。無重力の住人は地上では能力を発揮することができないのだ。しかも、その身体的特徴からして、逃走に向いていない。そんな中で逃げ延びなければいけない二人の行方は……。って煽り帯かよw

評価4 投稿元:ブクログ

2013/05/05 23:06

 15年ぶりくらいの読み返し。地上に降りて苦労してたような記憶はあったが、思った以上にかなりドタバタだった。232ページあたりでラフィールが語るアーブの起源とか、青い髪の由来とかは忘れてた。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/06/20 21:05

 作者自身は「比較的地味」と述べておいでの二巻であるが、個人的には一巻より面白い。
 巻を重ねたことでキャラクターのパーソナリティがよく表れていて、良いシーンが多いのだ。アニメでも印象的だったシーンが多い。陛下の宣誓しかり、冷凍野菜にも匹敵する鈍さしかり。

 色々な勢力がそれぞれの思惑で動きながら、物語は三部作終の巻へと向かう。戦争を予感させつつ、地上での二人も予断を許さない。良い引きである。

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