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BILLY BAT 4(モーニングKC)

  • 発売日:2010/07/23
  • 出版社:講談社
  • レーベル:モーニングKC
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-372922-1

コミック

  • 国内送料無料

BILLY BAT 4 (モーニングKC)

浦沢 直樹 (著), 長崎 尚志 (著)

紙書籍

648 ポイント:6pt

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ユーザーレビュー

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「時は1960年代、アメリカ黄金期」 ケヴィンが復活した

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/08/01 15:51

評価4 投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつの頃からかマンガというと長編ストーリーマンガと4コマから数ページの連作ギャグマンガが主流になってしまって、短編とか1つの作品が単行本1から数冊で収まるということが稀になってしまったように思う。
なので、雑誌連載が続いている作品の書評となるとどうしても途中経過になってしまうし、1冊ずつの評価など本来なら出来ないとは思う(と言いながら、コミックス1冊ずつに書評を書いているのは他ならない私なのだけれど)。本来なら1つの作品であるはずなのに、1冊1冊の読んだその時々の印象だけを語っているとある時まったく見当違いなことを書いてしまうことがある。だから、「最新刊」が刊行された時にはその前までの自分の書評を読み直してみることがあるのだけれど、これは見当違いと言ってよいのか。
だって第3巻は百地武芸帖だったはずではないか。第2巻はキリストだったはずだし、黒人花嫁だったはずではないか。
それでも第1巻に登場したケヴィン・ヤマガタが再登場するし、話も第1巻からそれなりに時間が経過したような話になっているので、一安心と言えば一安心。これで一つのストーリーになるのだろうか。しかも話はあの60年代アメリカ最大とも言える事件のことらしい。
このまま話がこの事件へ向かって進んで行ってくれるのならうれしい。歴史上の大事件にビリーバットが絡んでいくという第1巻のパターンで突き進んでいくなら、きっとこれまでの浦沢マンガとは一味違う作品になると思う。
雑誌連載を続けるための「伏線」や「引き」も大切だとは思うけれど、ひとまとまりの作品としてのテーマが見えなくなるような描き方について行くのは少々疲れてしまう。
でも、そうされてしまうと、百地はどうなるのだ?キリストは何だったんだ?そうか、そう考えさせてしまうというところが「伏線」の「伏線」たるところなのだ。それならば「伏線」の張りっぱなしはやめて欲しい。適当なところで収束させて、適当な長さで作品自体が完結するとありがたいのだが。

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ようやく戻ってきたけれど

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/07/29 21:28

評価3 投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ようやくケヴィン・ヤマガタの生きる時代に戻って来て、リー・ハーヴェイ・オズワルドの物語が始まる。
 歴史上、コウモリに人生を左右されてきた人物たちのように、ケヴィンもつぶされるのか。あるいはコウモリの予言の力を超えていくのか。

 物語は動き出したのだけれど、そのスピードはゆっくりで、どこに向かうのかもよく分からない。

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評価3 投稿元:ブクログ

2012/08/17 10:26

絡みあってきたよ、こんがらがってきたよ、面白くなってきたよ。この話、どう持って行きたいのか、今のところは本当に謎。誰が味方で、誰が敵なのか、すらまだ検討がつかない。キャラ的にもまだたっているキャラはそれほど。でも、面白くなってくるのはわかる。(11/2/4)

評価5 投稿元:ブクログ

2010/07/27 21:44

舞台はアメリカに戻って1950年後半から60年代前半。ジョン・F・ケネディ暗殺の実行犯とされるリー・ハーヴェイ・オズワルドが登場。ケヴィン・ヤマガタは歴史を変えられるのだろうか。

オズワルドが漫画ではウサギなのは、ディズニーのオズワルド・ザ・ラッキーラビットと関係あったり?なかったり?

評価3 投稿元:ブクログ

2010/08/24 20:22

歴史の要所要所に実は謎のコウモリが関わっていた…うーん。なんだかもやもやするマンガ。歴史の要所を描いているので、多少の知識があるがゆえになんだか親近感?身近に?感じさせるのがこのマンガの魅力だと思う。しかし、コウモリがどう関わってくるんだ?というような期待はあるんだけど、そのことについてのテンポが長くちょっと飽きてしまう。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/08/13 14:46

ケネディ暗殺者とされるオズワルドの話。
オズワルド、いままで詳しく知らなかったので、いい機会だと思って調べてみたら、日本厚木基地、ロシア、アメリカを渡る米軍の射撃の名手、というだけでなく、ケネディ暗殺をCIAに命じられてもロシアや南米の反米組織に命じられてもなるほどと思われる経歴の人なんですね。
しかも、「その経歴を利用して自分は嵌められた、身代わりだ、真犯人はほかの人だ」と言って移送中にマフィアやCIA、反カストロのキューバ人亡命者グループと関係のあるジャック・ルビーに殺害されていて死人に口なし。
興味深い歴史に超越者の意思を結び付けていて、ぐんぐんひきつけられて読みました。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/07/03 23:38

広げた大風呂敷の中で見えてきたコウモリの囁き。マンガが世界で世界がマンガ。マンガマンガマンガ。コウモリが囁くマンガ、それはつまり?

評価2 投稿元:ブクログ

2010/08/15 13:46

 壮大な物語かおもわせぶりか     
 
 PLUTOの出来が良かったのと、昭和中期が舞台だったので、つい買ってしまっている作品。二巻で疑問符が付き、三巻で疑問符が増え、四巻は購入を迷った。

 長編連載の批評は、短編の連作ですら、最終話次第で評価が上下するのだから、大変、困難です。コウモリが関わる世界が現実世界とのパラドクスであることは、ここまで十分分かったし、下山事件に光をあてることは興味深かったが、コウモリが重大事件の背景でで、何の役割を果たしたのかは不明のまま、重大事件を紹介し続けることは、もう食傷気味。
 コウモリは重大事件だけでなく、前の巻ではタクシーの運転手の人生なども左右するということは、自意識を顕在させた象徴ともいえるのだが、人類全体に影響があるコウモリと個人に関わるコウモリは同一なのかそれとも意識を共有している別個体なのか、それとも、と考えることは、楽しいと言うよりは混乱を招く。
 どこでも予告していなかったが、予想どおり、ディズニーらしきものと絡めてきたが、これも現時点では中途半端。アメリカ文化のプロパガンダとしてのディズニー、という考察でも無い。
 四巻は、あのオズワルドが登場し、彼がソ連のスパイだったのではという説などを盛り込み、ダラスの地に至るところまでが描かれる一方。Billy Batの原作者が、精神的にも何かの組織にも追い詰められていく話が交錯して描かれる。
 なかなか知的好奇心をくすぐられる前フリだが、思わせぶりに食傷気味なので、一~四巻が古本屋に行くかどうかは別にして、五巻を買うかは、保留、とする

2010/07/23、購入

評価5 投稿元:ブクログ

2010/08/02 02:20

この先どうなるのかを考えると、頭がパンクするので、作者様にまかせます。
広げた風呂敷がきちんと話を包んで終わりますように。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/07/27 17:51

なんだろうなーこの続きを読みたくなっちゃう感じ。
天才が作った大きな世界。
その世界を何も知らない僕が勝手な解釈で読み進めちゃってる感じ。
終わらないでほしいCDみたいな感じ。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/11/24 16:51

1960年代アメリカ黄金期 ビリーランドが出てくる
オズワルドって?
悪いやつの匂いがプンプン
マンガ家ケヴィン・ウヤマガタも登場
どう話がつながっていくか次巻に期待

評価4 投稿元:ブクログ

2015/05/10 14:53

時は1960年代、アメリカ黄金期ーー夢のテーマパーク『ビリーランド』でビリーバットの着ぐるみに入り、毎日黙々と仕事をする男。自分が何者なのか、何になるかすらわからない“自分探し”途中の男。彼の夢は、いつか偉大な英雄になること。そんな彼の前に現れた本物のビリーバット。ビリーにいざなわれ、彼の人生に転機が訪れる……彼の名はオズワルド。(帯より)

評価4 投稿元:ブクログ

2012/04/23 22:59

仮にそれを神呼ぶとして人が生きることは滑稽なのか?ほら、だんだんわかってきた。ならどうすればいいのだ?

評価5 投稿元:ブクログ

2013/04/25 19:39

大きく捉えると、‘普通の人間'たちが利害関係で寄り集まって作った『権力』という闇に、‘普通の個人'たちが呑み込まれ、利用されていくお話し。

物語は太平洋戦争突入前の下山事件から幕を開けるが、辿ればその'個人の犠牲'は時代や国を超えて面々と繰り返され、一部の人間の一元的な欲望だけが満たされていく。

巻を追うごとに面白くなっていきます!

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