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TIGER MOTHER
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:20cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-255-00581-2
  • 国内送料無料

紙の本

TIGER MOTHER

著者 エイミー・チュア (著),齋藤 孝 (訳)

とびきり厳しい中国人大学教授の母親“タイガー・マザー”が、二人の娘と繰り広げる、スリリングでこころ温まる子育て奮戦記。親が子どもに残してやれる財産は教育と技能であると考え...

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TIGER MOTHER

1,922(税込)

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商品説明

とびきり厳しい中国人大学教授の母親“タイガー・マザー”が、二人の娘と繰り広げる、スリリングでこころ温まる子育て奮戦記。親が子どもに残してやれる財産は教育と技能であると考える中国式の理念に基く厳しい英才教育を行う。結果、二人の娘は学業優秀、ピアノとバイオリンでも超一流の腕前を身に付ける。長女は、ハーバード大学、イェール大学合格。娘を深く愛するゆえにどんなリスクも厭わない母親の覚悟の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

親が子どもに残してやれる財産は、教育と技能である−。とびきり厳しい中国人の大学教授の母親“タイガー・マザー”が、2人の娘と繰り広げる、スリリングでこころ温まる子育て奮闘記。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エイミー・チュア

略歴
〈エイミー・チュア〉1962年アメリカ合衆国生まれ。ハーバード大学法学大学院卒業。イェール大学法科大学院教授。法学博士。専門は、グローバリゼーションと民族紛争と法の関係。著書に「富の独裁者」など。

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みんなのレビュー17件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2012/02/03 09:06

投稿元:ブクログ

びっくりするぐらいのスパルタ教育で二人の娘を育て上げた
中国系お母さんの育児奮闘記。

・友達の家にお泊りに行ってはいけない。
・成績はオールAでなければならない。
・2番はダメ。1番以外認められない。
等など、中国系の人の考えていることは
やや(というか、かなり)度が過ぎているように思えます。

興味深いのは、そんな超スパルタで教育したところ、
娘はどう成長していくかがこの物語を通じて分かるところです。
結果は、一勝一敗というところでしょうか!?
とはいえ、小さな頃から「強制」したおかげで、
子供たちはのめり込んだときのここ一番の集中力は、
とてつもない力を発揮しています。
そういうところは、放任主義の教育方針の人も
参考になりそうなところです。

ただ、僕は(幼少からの)スパルタには否定的ですが。。

2011/09/13 12:38

投稿元:ブクログ

子供がグレるか、才能を開花させエリートと成りえるか、
紙一重ともいえる過激な子育て。

習い事の楽器も子供の意思に関係なく母親が選ぶって、おいおい!
などと突っ込みつつも、子供の将来の為に
ここまで迷いもなく自分を犠牲にして身を粉にする覚悟に敬服。

やり方に賛否は分かれるだろうけれども
子供の能力を信じて最大限に引き伸ばす信念、
覚悟を決めたらわき目もふらずに一途に突き進む潔さを尊敬する。

2012/03/14 14:50

投稿元:ブクログ

中国系アメリカ人のスパルタ式子育て

ただ一般化はできないだろうと思う
登場人物が、勝ち組の中の勝ち組という人ばかり

著者は、Harvard University Law Schoolを出て
Yale Universityの教授
夫は同じ経歴で、しかも人気作家らしい
著者の両親も高学歴の中国人
夫の両親も同じ

この環境(遺伝を含め)と、スパルタ式教育と、
どちらの影響が大きいか、簡単には解らないだろう

ただ、これを読んで感じたのは
子どもは忘れる、ということ。
辛い経験も、楽しく遊んだことも、忘れてしまう。
だとしたら、成長後に成果につながることをさせるべきかも
ピアノやヴァイオリンもそうだし、勉強もそう。

いろいろな遊びで子どもの感覚を育てたり
楽しい経験のためにピクニックやイベントをしたり
そんな成果が不明なことは、
ただ親が子どもの笑顔を見るため、と割り切るべきかもね。

もう一つ、大きく納得させられたのは
齋藤孝先生の翻訳
さすが、上手い!!

2012/04/26 23:49

投稿元:ブクログ

おもしろい訳ではないけど、中国式と欧米式の教育方法の違いがわかった。私は中庸の教育方法派かな。中国式は、将来の幸せの為に今を犠牲にするが、今に幸せを感じられなかったら、逃している事だっておおくあるのではないかと思う。

2012/11/10 12:55

投稿元:ブクログ

子どもの自主性を重んじて、子どものやりたいままに習い事などをやらせ、満足のいかない結果であっても褒め称えて自信を与えようとする欧米流子育てを全面否定した中国系エリートワーキングマザーの子育て本。欧米人は子どもの幸せを声を大にして言う割に、子どもは大きくなると親に寄り付かないという子育ての失敗をあざ笑い、親は一日何時間にも及ぶピアノやバイオリンのレッスンをさせるだけでなくきっちり付き添い、勉強もすべて1位を目指させる。2位ならけなす。毎日が戦場のような厳しい子育てをしても、子どもはいつまでも親のことを思いやる優しい子どもになると断言して突き進む彼女の子育て本を読んで、なぜか安堵する自分がいる。だいたい、近頃流行の育児本は「子どもたちに自信をつけるために」いつも穏やかに子どもに接し、やさしく励ます母親像が強要される。子育てをしている人なら分かると思うが、子どものことを思えば思うほど、それはとても難しい注文なのだ。もっと勉強もできてほしいし、「いいこ」になってほしい。自分に余裕がない時はどうしても自分の価値観を子どもに押し付けてしまうこともある。そういう子育てもアリ、と思うことでぐっと肩の荷が降ろせたり、しました(^ ^;)

2012/03/05 19:58

投稿元:ブクログ

波紋を呼ぶ強烈なキャラの「タイガーマザー」の「中国式」教育に圧倒。ユーモアを交えながらの彼女と子ども達の成長を綴り、一気にすぐ読めた。

始めは「ただのお受験に熱心の教育ママの話では」と思って読んでいたが、それだけではく「欧米式」と「中国式」の教育の違い、親と子の関係の違い、移民一世とその孫の代の違い…などが描かれている。

厳しい教育は子どもを不幸にするのか?子どもにとって選択肢が与えられる事は幸福なことなのだろうか? まだ子どもを持っていない私にとってどのように子どもを育てれば一番子どもにとって良いのか、幸福につながるのかはまだまだ疑問でいっぱい。

しかしあとがきに訳者である斉藤孝さんが書かれていたように昔の明治時代の日本もかなり厳しく子どもを教育していきた御陰で今の日本があると思うと、ややいきすぎに見える「中国式」は案外子どもにとってプラスの要素が多い気もした。(あまり幼少時はどうかとして)

確かに子どもに判断を任せ、好きにさせ甘やかせるのは親にとっても楽であるし、子どもから憎まれたりもしない。しかしそれが将来子どもにとって良いかどうか…と考えると「欧米式」教育は必ずしも正解とは言えないかもしれない。

斉藤さんの言うように「中国式」と「欧米式」の中庸をうまくバランスよく取るのが無難で良いのかもしれない。どちらにせよ、そこに子どもへの愛情が伴わなければ本末転倒ではあるけども。

2011/07/21 17:44

投稿元:ブクログ

感動。
私も厳しく育てられたけど、クラシックをやることへのモチベーションや、親の面倒をみることなど、葛藤がある。

ストイックであること、成功とは、幸せとは、生きることとは?
考えさせられます。

2011/05/17 00:22

投稿元:ブクログ

賛否両論は今後出てくるだろうが、頭をがつんとやられるような鮮明な感覚。明快なそしてすごく正直に体当たりの親の姿が描かれている。どうして今日本は弱くなってきていて、中国や韓国やインドに勢いがあるのか、人々の必死のエネルギーの中身がよく分かる。日本でぬくぬくと生きる自分の甘さも再認識。

2011/05/29 04:58

投稿元:ブクログ

タイガー・マザー エイミー・チュア 齋藤 孝
http://yamatoiebakawa.blogspot.com/2011/05/27-01.html

2012/04/12 23:17

投稿元:ブクログ

中国系アメリカ人の母親が超猛烈教育ママとして子育てした様子を書いた本。欧米式子育てと中国式子育ての比較も頻繁に出てくる。

2011/09/04 11:08

投稿元:ブクログ

(いないけど)子供の教育について考えさせられる本。中国式スパルタ教育を実践した母親と娘2人の奮闘の記録。その過度に厳しい教育方法は周りのアメリカ人たちの理解も得られない上、当然娘2人の反抗にも何度も直面する。自分が正しいと思う教育方法をどんな抵抗や反発、逆境に直面しても貫いていくパワーは凄い。教育方法、考え方は人それぞれで良いと思うが、きちんと自分の考える生き様、そして子供への教育に対して信念をもつという点は大事だと思う。「子供のいつか花開く才能を信じてスパルタ教育をする」にしても「子供の意思を尊重して好きなことを好きにやらせる」という選択をするにしても、そこにしっかりとした教育方針や信念というものがないといけないなと感じました。

2011/06/23 21:17

投稿元:ブクログ

不器用ながらも、全力で、力一杯子供を愛し、育てようとする母親の姿。
とても正直で、素直で、人間らしい、ユーモア溢れる本。

2013/08/12 17:04

投稿元:ブクログ

最初の2ページで「ねばならない、すべき」ばかりの教育方針に強い抵抗感を感じる。子どもをまるで信用しない、甘えを許さない感じ。最後まで読むと「少しは」これもアリなのかなとも思う。母親が子どもたちと真っ正面からぶつかっているから、子どもたちもぶつかってこれる、そういう関係性がいいみたい。真似をしようとも思わないし、身近にこういう教育をする人がいたら、自分は止める側だろうな…と思う。この出版に向けての作業が、家族関係の再確認という必要な作業になっていることが良かった。

2012/03/13 15:10

投稿元:ブクログ

エイミーはとても強い人。
ゴールが正しければ、手法はよしあしじゃなくて、実行する人がどれだけ信念をもってやるかが大切なのではないかと思います。
決してあきらめない、誠意に基づき決断したことを貫くこと。簡単じゃないけど参考になります。

2011/08/23 21:10

投稿元:ブクログ

中国式子育てに圧倒されました。ここまでやらなければ優秀な子供にはなれないのかと改めて考えさせられました。
根拠のない指導ではなく、理論に基づいた子育てで、参考になる部分も多々ありました。最後はどうなるのかとはらはらする点もありましたが、中国式と欧米式を上手く取り入れたオリジナリティ溢れた子育本です。
母は強いといいますが、「タイガーマザー」というのはぴったりのタイトルです。
自分が嫌われても、子供を一人前に育てるという強い意志には感心しきりでした。
この本を読んで、中国式子育ての良い部分も取り入れながら、我が家オリジナルの子育てで、一人前の子育てをしていきたいと思います。

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