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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

ロスジェネの逆襲

  • 取扱開始日:2012/06/29
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/382p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02050-0

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ロスジェネの逆襲 (半沢直樹)

池井戸 潤 (著)

紙書籍

1,620 ポイント:15pt

発送可能日: 24時間

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電子書籍

756(7pt) ロスジェネの逆襲

紙書籍より:864円おトク

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商品説明

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。ア...続きを読む

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商品説明

ときは2004年。銀行の系列子会社東京セントラル証券の業績は鳴かず飛ばず。そこにIT企業の雄、電脳雑伎集団社長から、ライバルの東京スパイラルを買収したいと相談を受ける。アドバイザーの座に就けば、巨額の手数料が転がり込んでくるビッグチャンスだ。ところが、そこに親会社である東京中央銀行から理不尽な横槍が入る。責任を問われて窮地に陥った主人公の半沢直樹は、部下の森山雅弘とともに、周囲をアッといわせる秘策に出た―。直木賞作家による、企業を舞台にしたエンタテインメント小説の傑作!【「BOOK」データベースの商品解説】

子会社に飛ばされたバブル世代の主人公・半沢直樹。親会社から受けた圧力や嫌がらせは知恵と勇気で倍返し。世代を超えた男たちの戦いが、今始まる! 『週刊ダイヤモンド』連載を加筆修正して単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池井戸 潤

略歴
〈池井戸潤〉1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。「果つる底なき」で江戸川乱歩賞、「鉄の骨」で吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」で直木賞を受賞。

書店員レビュー

ジュンク堂書店ロフト名古屋店

子会社が親会社に噛み付いた!

ジュンク堂書店ロフト名古屋店さん

子会社が親会社に噛み付いた!
大規模な企業買収のアドバイザー契約が「東京セントラル証券」に持ち込まれた。今までに経験がないほどの大きな契約に、色めき立った「東京セントラル証券」であったが、とつぜん契約が解約される。代わってアドバイザー契約を受注したのは、なんと親会社の「東京中央銀行」だった。そして、不可解な解約を裏で操ったのも親会社だと判明する。秘密裏に進めていたはずの企業買収情報が、なぜ親会社に漏れたのか?親会社の汚いやり口に我慢できない「東京セントラル証券」は、ある行動にでるのだが果たしてその結末は・・・。
親会社VS子会社、出向者SVプロパー、バブル世代VSロスジェネ世代、意地とプライドがぶつかりあう金融版「仁義なき戦い」、生き残るのはいったい誰だ!

担当 清水

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.4
4.4
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38人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/07/26 22:19

評価5 投稿者:さとし - この投稿者のレビュー一覧を見る

あっという間に読んでしまった・・・

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こっちをよまないと

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/04 17:14

評価5 投稿者:さわさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

TVの半沢直樹をみて、続きが読みたい人には最高。TVのエンディングは最終回の終わり方ではないじゃないですか?こっちはすっとします。こっちが本当のエンディングですね。

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2回読み

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/11/03 01:27

評価5 投稿者:しん - この投稿者のレビュー一覧を見る

前2作と比べ登場人物、登場企業がかなり多く展開も複雑だったので2回読みました^^それでも十分楽しめます。

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スカッとしました!

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/31 00:51

評価5 投稿者:aaa - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の最後にモヤモヤっとなった気持ちを晴らしてくれます。現実はそううまくはいかない分、せめて本の中ぐらいは苦労が報われてほしい。。それを期待して読むならオススメです。

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電子書籍 半沢直樹の続き

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/09/29 12:34

評価5 投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマの続きが気になり購入
なかなか楽しめた

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素晴らしい読後感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/04 02:11

評価5 投稿者:ヒロユキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸潤の長編作品は素晴らしいものが多いですが、やはり半沢直樹シリーズの面白さはレベルが違うと思います。
特に、半沢直樹の「俺はいつも戦ってきた。」という台詞にはハッとさせられると同時に、今の自分は果たして戦っているだろうか?と思わされました。
また、今作品に登場する森山や瀬名の年代が今の自分の年齢に近いこともあり、2人の事を本気で応援しながら読んでいました。
続編『銀翼のイカロス』を一刻も早く読みたいです。

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電子書籍 シリーズ最高の面白さ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/28 13:35

評価5 投稿者:マル神保 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズの他作品は、降りかかった火の粉を振り払う、やられたのでやり返す、という側面が強くて、それはそれで面白いのですが、主人公の活躍はあまり建設的ではありませんでした。
本作もやり返すパターンではありますが、相手をやっつけるだけでなく、企業とそこで働く人々の気持ちまでも建て直すという点で、シリーズ4作品の中でも、爽快さが際立っています。

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電子書籍 面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/02 02:40

評価5 投稿者:RIO - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったので、1日で2回読んだ
中古で売れないのが欠点だけど、まあ5点以外ありえない

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スカッとします!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/02/22 15:43

評価5 投稿者:BACO - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作品もテンポよく読み進められた。
作者の作品はどれもそうだが、場面の変わり目や行間の取り方というのかわかりませんが、それがとても上手く書かれているので、常に続きを読みたくなる気持ちが掻き立てられる。
企業間の買収劇が題材だったが、これを読むとホント何を(誰を)信じたら良いか、疑心暗鬼になってしまいますね。
情報や数値、経験値も大事だが、半沢直樹のように泥臭く人と付き合って信頼を勝ち取ることがやはり大事だな、と感じた。
ラストは映画の終焉のような綺麗なまとまり方で、それが逆に私的にはちょっと物足りなさを感じたところが残念。

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正論貫く強さ…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/28 23:53

評価5 投稿者:マー坊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

権力を握っても…
正論を貫き通せるか、続編に期待!
あるかな続編?

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電子書籍 ドラマのその後

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/15 14:25

評価5 投稿者:やきとり - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めたらやめられず半日で読了。本作ではいままでも見え隠れしていた半沢の真意が語られる。「誰のために仕事をするのか?」、「正しいことを正しいといえる組織」など今後彼がどこを目指そうとしているのかがわかって面白い。銀行という組織のなかで人事という常識が通用しない半沢は無敵?続編も楽しみだ。

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電子書籍 島耕作か?

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/04 08:11

評価4 投稿者:tune - この投稿者のレビュー一覧を見る

相変わらず勧善懲悪のすっきりした読後感。
半沢自身が動き回るより部下のサポートで絞めるところだけしめる役割になってますね。
現実味はないけれど、サラリーマンに元気をくれます。
ドキドキ感が薄れて予定調和に近くなっているところが物足りなく気もしますが。
このまま続いたら島耕作みたいになるのかしら?

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電子書籍 シリーズイチ面白かった

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2013/10/16 18:50

評価4 投稿者:みるお - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドラマ半沢直樹の続きに位置する作品。個人的には前2冊よりもスリリングで面白かった。出向先・元との争い、MA攻防等見ものです。

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すっきりしました。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/21 23:28

評価4 投稿者:めいてつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

多くの方に読まれていますので、いまさらコメントするまでもありませんが、読了後のすっきり感は、他の半沢シリーズとと同様です。

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バブルの後

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/22 10:18

評価4 投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

池井戸氏自身は、その著作通りバブル世代の入行組だが、後輩たちは当然、ロスト・ジェネレーションに当たる。就活に苦労した彼らから見れば、能力がなくても大量採用された管理職はバカバカしく映るだろう。池井戸氏が描く主人公・半沢直樹は、そうしたロスジェネ組にとっては理想の上司である。本作は、子会社のセントラル証券に出向させられた半沢が、親会社のシティ・バンクを相手にTOB勝負を繰り広げる。結果が分かっていても面白いのは、半沢が痛快なサラリーマンであることと、彼の啖呵によるのだろう。

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