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京セラフィロソフィ
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/06/03
  • 出版社: サンマーク出版
  • サイズ:18cm/605p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7631-3371-7

読割 50

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紙の本

京セラフィロソフィ

著者 稲盛 和夫 (著)

京セラの創業者が、真摯に仕事や経営にあたり、人生を生きていく中から生まれた考え方「京セラフィロソフィ」をコンパクトにまとめ、解説する。著者が主宰する経営塾「盛和塾」におい...

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京セラフィロソフィ

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商品説明

京セラの創業者が、真摯に仕事や経営にあたり、人生を生きていく中から生まれた考え方「京セラフィロソフィ」をコンパクトにまとめ、解説する。著者が主宰する経営塾「盛和塾」において行った講話記録を編集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

稲盛 和夫

略歴
〈稲盛和夫〉1932年鹿児島県生まれ。鹿児島大学工学部卒業。京都セラミツク株式会社(現・京セラ)を設立。社長、会長を経て、名誉会長。KDDI最高顧問。日本航空名誉会長。著書に「働き方」など。

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

経営哲学の基本書

2015/02/01 18:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しいたけ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、京セラの経営哲学を記述した著書であるが、全体的なレビューは他者に譲らせていただき、印象に残った点を記述する。
仕事・人生の結果は、考え方×熱意×能力で表されるとし、考え方には、マイナス100~プラス100まであるしているので、考え方が悪いと結果が悪くなると説いている。これは、騙して儲けようとか不純な動機では仕事・人生がうまくいかないということを説いている。

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紙の本

京セラフィロソフィ

2014/09/22 00:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KAY - この投稿者のレビュー一覧を見る

仕事をしている人:必読 退職した人:必読
考え方に共感。こうして成功し、慕われている人がいる事を日本人として本当に頼もしくまた嬉しく思いました。読み終わりましたがこの本は手元に置いておきます。

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2016/06/18 18:24

投稿元:ブクログ

一言で言うと「全力で考えろ!」

己の人生を!
仕事を!!
そして会社を!!!

著者の人生と経験から、その思考のとっかかりになる事をまとめたのが本書である。

何を考えているかが人生を作る。
本書は経営者向けの側面もあるのだが、社会人として、人として生きていく為の思考の出発点をこの本から学ぶのだ。

2015/05/16 13:53

投稿元:ブクログ

(引用続き)
おもいりゃりがある、まじめで正直で謙虚で努力家であり利己的ではなく「足る」を知っている。そして感謝の心を持っている/徳:利他の心を持っている

2014/07/24 22:13

投稿元:ブクログ

『京セラフィロソフィー手帳』を稲盛氏が自らひも解き、解説を加えていく。
その内容は、どこまでも真剣、真面目、熱烈、調和、公正、完璧が求められる厳しいもの。確かに理想だと思える。
しかし、実際にどのように判断し、何をなすかになると、例えば大善と小善の違いでさえ、すっきりとは分かれず迷うことになる自分にとっては、さらに学ぶべきところ、考えるべきところが多そうだ。
14-102

2014/07/29 00:00

投稿元:ブクログ

がむしゃらに自分の可能性を信じ、「出来ない」と思われることでもできるまで努力を続けることによって「成し遂げる」
京セラの哲学はシンプルなゆえに美しい。

2015/01/24 11:27

投稿元:ブクログ

京セラ 稲盛和夫さんの哲学書

こういう指針があると迷わなくていいよね社員は・・
経営者は血反吐を吐いて自己を律することが必要だけど

ドラッカーの言葉をかりれば「真摯なれ」ということなんだろう。で土俵際で相撲は取らず、土俵の真ん中で必死となり相撲をとる。
もちろん土俵の真ん中で取るためには、余力と準備が絶対に不可欠。女神には前髪しかない。

利他的行為と偽善の差は?
アガペーを会社の人間に注げるか?
う〜ん 自分って器量が狭い

2015/06/27 13:55

投稿元:ブクログ

稲盛さんの経営哲学の本質が凝縮されている感じ。

人生の豊かさは仕事に打ち込むことで生まれる
労働を通じてこそ真の人格が形成される
日々の創意工夫が地味な努力の積み重ねを支える
→成長
率先垂範
常に創造的な仕事(やり方)
明確な目標→自ら燃える

毎日の小さな「創意工夫」の積み重ねが偉大な技術開発へとつながっていく;自ら窮地に追い込んで苦しみながらも与えられた課題を解決するということで,1つ1つの経験が自信となって蓄積される。独創性というと難しく思えるが,毎日の創意工夫の積み重ねなのです。ちょっとした工夫や改善を連綿と続けていくことが,偉大な開発,偉大な技術へとつながっていく。

潜在意識にまで透徹する強い持続した願望を持つ:どんな課題であってもまず,「何としてもやり遂げたい」という思いを心に強烈に描く。

2014/09/22 01:05

投稿元:ブクログ

○誰にも負けないくらい努力する
○素直な心、謙虚な姿勢、感謝の気持ちを持つ
○常に明るく、善意に受け止める
○自ら燃える、好きになる、明確な目標を持つ
○渦の中心になれ
○土俵の真ん中で相撲をとれ
○本音でぶつかれ
○私心のない判断を行う(深呼吸して考える)
○利他の心を判断基準にする
○一日一日をド真剣に生きる、夢を描く
○動機善なりや、私心なかりしか
○値決めは経営である
○必要なときに必要なだけ購入する
○物事をシンプルに捉える~そのために心を静める

2015/03/21 22:32

投稿元:ブクログ

大半は「魂」「気構え」的な話で、“信者”でない自分には「ふーん」ってな感じで読んでいったんだけど、「第3章 京セラは一人一人が経営者」はさすが、の内容だった。4章もグッとくる内容が多い。「よく吉野家に行って牛丼の並を食べるわけです」って二つの意味で感心。一つは、どんなに偉くなってもコスパとかにこだわる点。そして、もう一つは、齢をとっても凄い経営者っていくつになっても肉を食うんだな(笑)、とあらためて感じた点。でも、やっぱ稲盛氏の本だと『実学』の方が好きかな。

2014/12/20 19:59

投稿元:ブクログ

面白かった。
幾つか既に知っている物もあったが、改めて学ばせて貰った。
認識を新たにしたものを幾つか。

渦の中心になれ。
ベテランだから中心になる訳ではない、問題意識があるからそこに人が集まり、渦が出来る。

公私のけじめを大切にする。
役得は人を卑しくする、人間の欲には限りが無い。

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。
考え方ぎマイナスだと全てマイナス。
能力や弁舌ではなく、考え方をもってリーダーを選ぶ。

小善は大悪に似たり。
社員を大事にするとは優しく接するということではなく、厳しく叱ってでもそだてなければならない。

能力を未来進行形でとらえる。
今出来ないことを出来ないと諦めず、その目標に対応できるようになるまで高める。

調和の感覚のない人間に不良や異常は発見出来ない。
整理整頓は調和の感覚、それに違和感を感じない人間には、何かがおかしいと気づけない。

2014/07/22 23:02

投稿元:ブクログ

これからの日本企業が、学ばなければ
ならないことが包括された本だと思う。

京セラ、KDDI、JALと業種を超えて
成功してきたことが正しさを
証明していると思う。

稲盛さんは、松下幸之助さんや
盛田昭夫さんのように日本を代表する
経営者として語り継がれていく人に
なることは、想像に難くない。

稲盛さんは、JALの再建が経営者として
日本に対するラストメッセージだと
言われている。
それなら、後悔しないように
しっかりと学んでおきたいと思った。

2015/07/09 12:27

投稿元:ブクログ

成功者のセオリーなので否定のしようがないけれど、この社長と一緒に働きたくない。環境がどうあれ、うまくいかないのは努力と信心が足りないといわれ続けるだろうと思う。

2014/08/11 19:00

投稿元:ブクログ

複雑にせず、簡単に考える(捉える)からこそ、人にも伝わるし、継続するのだと思う。
それを長年実践されていることに対してはただただ敬服。

2016/08/07 09:42

投稿元:ブクログ

稲盛和夫さんが京セラをどのようにして大きくして行ったのか。それについて、心構えをどのように持つのかについて書かれています。社内で共有されている「京セラフィロソフィ」について、一つ一つその内容を紐解かれています。どのような経緯で、この言葉がフィロソフィに上がっているのか。非常に分かりやすい解説で、読みやすかったです。特に経営という観点から腑に落ちやすく、自身に取り入れることもできるものも多くあり為になります。

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