サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

日本探検(講談社学術文庫)
日本探検(講談社学術文庫) 日本探検(講談社学術文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/09/11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社学術文庫
  • サイズ:15cm/441p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-292254-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

日本探検 (講談社学術文庫)

著者 梅棹 忠夫 (著)

福山誠之館、大本教、高崎山…。知の巨人は、それまでの探検で培った巨視的手法で己れの生まれた「日本」を対象化した。「文明の生態史観序説」と「知的生産の技術」の間に書き、梅棹...

もっと見る

日本探検 (講談社学術文庫)

1,436(税込)

ポイント :13pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

日本探検

1,296(税込)

日本探検

ポイント :12pt / 紙の本より140おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

福山誠之館、大本教、高崎山…。知の巨人は、それまでの探検で培った巨視的手法で己れの生まれた「日本」を対象化した。「文明の生態史観序説」と「知的生産の技術」の間に書き、梅棹学の転換点となった“知られざる主著”。【「TRC MARC」の商品解説】

梅棹忠夫こそは、戦後日本に屹立する知の巨人です。若き日に『モゴール族探検記』『文明の生態史観』『知的生産の技術』をひもといた人は多いのではないでしょうか。しかし、ここにもう一冊、あまり知られていないスゴイ本があります。それが本書『日本探検』です。
1955年のカラコルム・ヒンズークシ学術探検、1957年の第一次東南アジア探検から1961年の第二次東南アジア探検までの数年間、梅棹には一見「小休止」ともみえる時期があります。しかし、そんなことはありません。この期間にも彼の知的関心はやむことなく、その視線は「日本」に向いていました。それまでの探検で培った比較文明的、巨視的手法でみずからの生まれた社会を対象化したのです。
1959年に『中央公論』誌上ではじまった連載は7回にわたり、そのうちの4回分が翌年に単行本となりました(著作集では第5回の「事務革命」[大阪本町]を除くものが収録され、新たに著者自身による解説的な新稿が付されています。今回の文庫はそれに基づきます)。このあと梅棹は国立民族学博物館の設立という大事業に乗り出していくわけですが、「日本探検」は梅棹学が生態学から文明学、情報学へとフィールドを拡げていくうえでの転換点であったと位置づけられます。

本書の冒頭にはこう記されています。

「なんにもしらないことはよいことだ。自分の足であるき、自分の目でみて、その経験から、自由にかんがえを発展させることができるからだ。知識はあるきながらえられる。歩きながら本をよみ、よみながらかんがえ、かんがえながらあるく。これは、いちばんよい勉強の方法だと、わたしはかんがえている」

これぞ、梅棹の学問のありかたの神髄といえましょう。今回、初の文庫化で多くの読者の手に届くことを願います。【商品解説】

目次

  • 福山誠之館
  • 大本教
  • 北海道独立論
  • 高崎山
  • *中央公論社刊『日本探検』のためのあとがき
  • 名神高速道路
  • 出雲大社
  • 空からの日本探検
  • *『日本探検』始末記

収録作品一覧

福山誠之館 19−70
大本教 71−148
北海道独立論 149−232

著者紹介

梅棹 忠夫

略歴
梅棹忠夫(うめさお・ただお)

民族学者。1920年、京都西陣に生まれる。京都府立京都第一中学校、第三高等学校を経て京都帝国大学理学部に学ぶ。はじめ動物学を専攻。今西錦司の薫陶を受け、北部大興安嶺探検隊に参加。モンゴルで牧畜調査に従事する。敗戦で帰国後、大阪市立大学助教授となる。1955年、京大カラコルム・ヒンズークシ学術探検隊に参加(この記録が翌年『モゴール族探検記』[岩波新書]となる)。1957年「文明の生態史観序説」を『中央公論』2月号に発表し、大きな反響をよぶ(『文明の生態史観』刊行は1967年)。1965年京都大学人文科学研究所に転ずる。1969年『知的生産の技術』(岩波新書)を刊行。国立民族学博物館の設立に尽力し、1974年に初代館長となる。1986年、ウイルスによる球後視神経炎のため両眼の視力を喪失するも旺盛な著作活動を展開する。1991年文化功労者、1994年に文化勲章受章。2010年、90歳で死去。主な著作は「梅棹忠夫著作集」(全22 巻 別巻1 中央公論社)に収められている。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/12/04 14:03

投稿元:ブクログ

北海道に独立論があったのをはじめてしった。しかも、梅棹先生は、ヨーロッパとアメリカやオーストラリア、ニュージーランドとの対比で、本州に対する北海道を論じている。おどろきである。本書のなかでもっとも興味深かったのはもちろん、「高崎山」だ。日本の霊長類研究についてそのなりたちから論じている。伊谷君とか河合君とか、君づけでよんでいるところがたのしい。波にのまれて船がひっくりかえり死にそうになっても研究ノートの入ったカバンをはなさなかった伊谷君はえらい!ほかに、出雲大社と結婚式の歴史とか、日本の道路事情とか、しかしまあ興味のはばがひろい。いまから50年以上もまえにかかれた論考である。それがいまになって文庫化される。これは著者がまだまだよみつがれている証拠だろう。というか、いまだからこそ梅棹をよまなければいけない。つくづくそうおもう。時代がやっとおいついてきたのだ。

講談社学術文庫 ランキング

講談社学術文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む