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佐藤可士和の打ち合わせ

佐藤可士和の打ち合わせ 佐藤可士和の打ち合わせ
  • 取扱開始日:2014/11/08
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-02714-1

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佐藤可士和の打ち合わせ

佐藤 可士和 (著)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

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電子書籍

1,210(11pt) 佐藤可士和の打ち合わせ

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毎日の食生活が健康を作るように、毎日の打ち合わせが仕事を変える! クリエイティブディレクター佐藤可士和が、効率を高め、仕事の質を上げる「最高の打ち合わせ」をするためのルー...続きを読む

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商品説明

毎日の食生活が健康を作るように、毎日の打ち合わせが仕事を変える! クリエイティブディレクター佐藤可士和が、効率を高め、仕事の質を上げる「最高の打ち合わせ」をするためのルールを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 可士和

略歴
〈佐藤可士和〉アートディレクター、クリエイティブディレクター。博報堂を経て「SAMURAI」設立。毎日デザイン賞、東京ADCグランプリほか多数受賞。著書に「佐藤可士和の超整理術」など。

店舗ニュース

ユーザーレビュー

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電子書籍 座右の銘

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/19 10:28

評価5 投稿者:タム - この投稿者のレビュー一覧を見る

僕にとって「座右の銘」です。打合せ前に必要なページを再読しています。それくらい的をえている言葉満載です

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基本の大切さを思い出しました

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2014/11/19 16:45

評価5 投稿者:桜えび子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

打ち合わせできっちり結果を出すためには、ビジネスマンとして、人としての基本が大切だったと思い出しました。若手からベテランまで、社内のみんなで同じタイミングで読んでおきたい本です。

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打ち合わせは「仕事そのもの」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/24 23:15

評価4 投稿者:しみしみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めから終わりまで「打ち合わせ」について書かれた本です。ただし,佐藤可士和さんにとって「打ち合わせ」は「仕事そのもの」なので,この本は仕事術の本となります。「時間に対して,飛距離を意識すべき」「すべてはイメージから始まる」「感じたことだけをインプット」などのクリエイティブな言葉にモチベーションが高まりました,と感想にもついついカタカナが増えてしまいます。(私にとってカタカナはアートっぽい。)磨き抜かれた言葉で綴られた本書からたくさんの仕事のヒントを得ることができました。

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評価4 投稿元:ブクログ

2015/09/30 20:16

打ち合わせ以前に、「相手をきちんと気遣えるかどうか。そういうところにこそ、仕事ができるかどうかの本質は現れる」あたりの下り、至極納得、でもできてないなー。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/11/11 00:52

氏のほかの書籍と被っている箇所もありますが、
『打ち合わせ』に特化した書籍ってそうはないので面白く読めました。

★NOと言うなら、どんな立場であれ代案を
 本来の目的はそれぞれの持ち場の役割を果たすことではなく、プロジェクトのゴールを完遂すること。ポジションなんてどうでもいい、否定で終わってしまったら何も進まない。

★「つまらない」と言えるか?その理由を語れるか?
 物を作る仕事は、思いをぶつけ、意見を正直に表明することに存在意義がある。黙っていては話にならない。存在理由として耐えられない。何も発言しなかったら退場しなくてはいけない。恥ずかしいのは、おかしなことを言って笑われることではなく、何も口に出せないやつと思われること。どんなに否定されてもへこたれない。


序論のこちらにスピリットが集約されているかと思いました。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/03/08 00:24

【No.49】「否定をする、ダメ出しをするのであれば代案を出す。しかもその代案は、相手のアイデアを凌駕するような、相手よりもレベルの高いアイデアでなけれないけない」「恥ずかしいのは、おかしなことを言って笑われることではなく、何も口に出せないやつだと思われること」「仕事ができる人、忙しい人ほど、早く打ち合わせの場に来ている。打ち合わせは遅れてきた時点で、すでに試合に負けているようなもの」「ほんのちょっとしたところにどれぐらい気を遣えるか。こういうことができるのは自分に余裕があるから。余裕があれば、相手のことがしっかり見られる。相手のことがしっかり見えてきたらいい仕事ができる」「気遣いは奥が深い。杓子定規にはいかない。何がベストの気遣いなのか、常に想像し考える必要がある」「どうすることが最も効率的なのかを常に考えること。環境が変われば無駄が一気に減る。探し物の時間はいらなくなるし、無駄なモノは買わなくなるし、モノも少なくてすむし、何より気持ちがいい」「無駄が減らせれば、仕事のクオリティは上がる。量もできるようになる」

評価4 投稿元:ブクログ

2015/01/29 14:28

佐藤可士和さんは、ユニクロをはじめ様々な会社や商品の広告やブランディングを行っているクリエイティブディレクター。
色々な番組で特集されているのを見た事があるが、レイアウトや設備なども機能的でかつおしゃれなオフィスを見て流石だな。凄いな。どうすればこんなすごい事を考えつくのだろう?と思っていた。

その彼がクリエイティブの場と考えている打合せについて、自分はどの様に打合せに臨むか、参加者に何を求めているか。そしてそれはなぜか?と言う事について書かれている。

中には、先入観を持ちたくないから出来るだけ事前に詳細を調べない等と言う事も書かれている。
ただこれは著者自身も言っているが、様々な打ち合わせに参加した結果出来る様になった事であり、殆どの人は、事前に提供された資料の読み込みや、自分なりに予備知識を仕入れる事は必要だと思う。

また各項目毎に、まとめとして2,3個のポイントが書かれており分かりやすい。全部で158個ある。

打合せでは、開始時間の5分前には受付に着く事(遅刻は問題外)積極的に発言する事、否定するなら必ず代案を出すなど当たり前だが重要な事として紹介されている。

また、アイデアではなくイメージを伝えると言う考えを紹介している。
イメージはアイデアの一歩手前になるものと言う感覚はストンと腹に落ちた。
確かにイメージと言う言葉から、それほど固まっていない感覚があり、その場で自由に変更できるような気楽さや発言の気楽さが伝わってきた。

また博報堂時代に、大先輩にアイデアを出しては全然ダメとボツにされ続けているエピソードがあった、そこで彼は「問われているのはボコボコにされても相手に向かっていけるかという気持ち」と思っている。
それは、ものをつくる仕事は、思いをぶつけ、意見を正直に表明する事に存在意義があると考えていたからだ
と言うセリフがあった。自分に足りない所をズバッと指摘されたような気がした。

また仕事を任された時、リーダーに逐一報告や方向性の確認などを行う事の大切さや反面、部下に任せきりにしてしまい、途中経過を確認しない事の弊害を改めて感じた。

気に入った言葉
しゃべらないのであれば、打ち合わせに参加すべきではない
何かをしゃべって口に出す「言語化」と言う作業は思考を具体化する第一歩
本当の目的はそれぞれの持ち場の役割を果たす事ではなく、プロジェクトのゴールを完遂する事
最もやっていけない打合せは「取りあえず打合せ」であり、それは封印する。
大切なのは打ち合わせの目的だが、目的がはっきりするとどんな打合せになるかイメージが出来る。
正解はあるのではなく、作るもの
まずはイメージをやり取りする
10分前を定時と思え

評価2 投稿元:ブクログ

2014/12/07 22:12

 打ち合せを変えれば、仕事は10倍うまくいくというキャッチコピーの本書のポイントは、クリエイティブディレクターから、サムライの社長となった佐藤氏の仕事術というところ。何をなすべきかという観点で、打ち合せのやり方が変わって来たというもの。マネジメントになると、意識がだいぶ変わってくる。その効果を確り見極め、惰性でやらないようにすることが大切というところ。その他は、当たり前中の当たり前。新人に進めたいなと思う。
 ポイントは、とりあえず打ち合せは時間の無駄。打ち合せのイメージを持つこと、目的の無い打ち合せをしない。プロジェクト毎に体制図をつくることで、だれがどんな役割を持つかを確り認識する。任せたら、1週間中に何度か確認する。大義があるとプロジェクトメンバーのやる気が違う。日本を変える、世界と勝負などの大義に繋がることを確り伝える。タイムイズマネーを意識。必ず5分前には部屋に入っておく。

評価5 投稿元:ブクログ

2015/05/31 22:01

打合せ、特に社内の進捗ミーティングというものが苦手だ。
何を話せば良いか。
何をいまさら、会議で話さなければならないのか。
毎日コミュニケーションしていれば、必要ないのではないか。

「目的のない打合せは、ゴールのないマラソン」、「とりあえず、打合せ」は時間の無駄。

打合せ、その目的を明確にし、その目的にかなった打合せの場を作りたいと思った。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/01/28 20:40

「打ち合わせ」について、こんなにも掘り下げて考えたことはなかったな、と思いながら読みました。

打ち合わせの基本から、大事にしていることまで、具体的なノウハウが紹介されていました。

明日からの打ち合わせの場面で、自分の業界に合うようにアレンジして使っていこうと思います。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/30 00:34

・とりあえず打ち合わせをなくす
・否定する場合は必ず代案を出す
・打ち合わせの目的、ゴールを明確にする
・誰がなにをやるのか、誰が責任を持つのかをはっきりさせる
・アイデアを一発で出すのではなくまずはイメージをたくさん出す
・打ち合わせのキーマンを意識する
・打ち合わせは遅刻厳禁
・ぼんやりと曖昧な言葉で終わらせない
・説明はできるだけシンプルに
・この仕事の「社会的な大義」を語りかける
・「事情パワー」に屈しない
・発言しない打ち合わせは意味がない

評価4 投稿元:ブクログ

2014/11/28 17:19

ごもっとも。非効率的な打合せがなんと多いことか。賛同する部分もあるが、反省もある。「そんな感じで」と返すことは具体性がなくだめだとあるが、そんな発言をすることもあった。打合せにもクリエイティブをということは推進したい。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/01/04 20:33

打ち合わせで黙ってる人はいっそ出てこないほうがいい、とか、その打ち合わせが何を目的としたものかをイメージして臨むように、その場で決める覚悟をする、全体を俯瞰できるファシリテーターと最終的に判断を下すプロジェクターリーダーの存在の大切さ、とか。
当たり前だけれど、今、ぜっんぜんできていないことが書いてある。
明日から少しでもがんばろう。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/06 19:28

仕事で「N702iD」という携帯電話を商品企画した際に佐藤可士和さんとご一緒し、多くのことを学ばせていただきましたが、当時の打合せ風景が蘇る一冊でした。「従来の設計基準の見直し」というメーカのジレンマと葛藤しながら難産したN702Dでしたが、毎回の“入念に設計された”打ち合わせがあったからこそ、プロジェクト関係者全員が納得し、結果として自信を抱いて市場投入できたのだと実感しています。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/07/22 10:33

会社や仕事の中での打ち合わせ、という場面に限らず色々な場面で役立つ内容だと思います。面白かったです。

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