サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(1202-06)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 未来探偵アドのネジれた事件簿 タイムパラドクスイリ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

未来探偵アドのネジれた事件簿 タイムパラドクスイリ(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 15件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/10/29
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-180013-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

未来探偵アドのネジれた事件簿 タイムパラドクスイリ (新潮文庫nex)

著者 森川 智喜 (著)

「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて…」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元タイ...

もっと見る

未来探偵アドのネジれた事件簿 タイムパラドクスイリ (新潮文庫nex)

724(税込)

ポイント :6pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

未来探偵アドのネジれた事件簿―タイムパラドクスイリ―(新潮文庫)

799(税込)

未来探偵アドのネジれた事件簿―タイムパラドクスイリ―(新潮文庫)

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2016年12月2日(金)~2016年12月8日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて…」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元タイムパトロール隊員だ。携帯式時間移動装置を片手に、真相を探る二人のもとに、未来から武村ロミが加わって―。未来犯罪との対決の行方は?本格ミステリ大賞受賞作家が贈る、時空間ミステリ誕生。【「BOOK」データベースの商品解説】

益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元タイムパトロール隊員だ。携帯式時間移動装置を片手に、真相を探る2人のもとに、未来から武村ロミが加わって…。時空間ミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

依頼を解決するのは未来のボク? 過去のボク? 「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて……」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元刑事だ。携帯式時間移動装置《タマテバコ》を片手に、真相を探る二人のもとに、未来から武村ロミが加わって――未来犯罪との対決の行方は? 本格ミステリ大賞受賞作家が贈る、時空間ミステリ誕生。【商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー15件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

そんなにSFではない

2015/05/06 19:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

SFはあまり読まないのですが、ミステリーのようだったのでふと気が向いて購入。
タイムパラドクスイリ・・・そんなに構える必要なくSF要素は軽くて良かったです。
未来人の探偵アドとタイムスリップを利用しながら謎を解いていきます。

1つ1つの事件は短編ですし、ベタな謎が好きなので楽しかったです。
もしも続編があれば読みたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

時間移動をテーマにした典型的な作品です

2015/03/28 00:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイムパラドクスイリというタイトル通り、本作はタイムパラドクスや時間移動をテーマにした小説です。話の中で細々と時間が入れ替わり、時に同じ登場人物が二人登場し…といういかにもな作品で、登場人物も未来人+現代人というこれまた典型的な構成です。

しかし、軽快なやりとりは読んでいて楽しく、物語全体を堅苦しくないスタイルにしているので、全体的に読みやすかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/02/01 22:48

投稿元:ブクログ

2015/1/30
そういえばSFってあんまり読んだことないな。
これもガチガチのSFではないと思うけど。
表紙のイメージ通りの感じ。
未来探偵が来てくれたら色々と捗るね。
どこまで関与していいんだろうとか考え出すといつまでも考え続けられそうだから考えるのやめた。

2014/11/02 18:17

投稿元:ブクログ

タイムパラドックス?それがどうかした?とでも言わんばかりの時間移動のオンパレードのもと炸裂する最終話のインパクトがすごい。「23世紀になっても探偵小説はまだ伏線がどうのとかいってるのか……」「うっ」みたいなやりとりにも大いに笑った。

2015/11/15 12:10

投稿元:ブクログ

タイトルそのまま、タイムパラドックスもの。
よく考えられており、何度も読めばより楽しい・・・のではないかと思わせられた。

2014/11/16 15:29

投稿元:ブクログ

ミステリーですが、タイムトラベルやタイムパラドックスを扱っている点ではSFとも言えます。事件の捜査や解決に時間移動を用いる、言ってみれば反則のそうなミステリーですが、それでもミステリーとして成立させているあたりは、よく考えられた作品だと思います。特に終盤の事件の2重3重に時間移動がある話だと、なかなかややこしくてよく考えないとこんがらがります。
タイムパラドックスについての割り切りについては、賛否両論ありそうですね。

2015/09/14 00:48

投稿元:ブクログ

設定の面白さとそれぞれの事件で描かれるタイムパラドクス関連のアレコレを上手く咀嚼できず素直に楽しめないまま読み終えてしまった。時間を置いてまた読んでみたい。

2015/04/14 07:28

投稿元:ブクログ

未来探偵の事件解決へのアプローチの仕方がとても興味深かった。終盤の怒涛の展開も未来探偵ならではの部分が出ていて良かった。

2014/12/01 19:25

投稿元:ブクログ

タイムスリップもののミステリ。表紙から軽めな内容かと思いきや、タイムパラドックスの扱い方などはわりと上手く、最後のエピソードなどはなかなか「ライイング・ライン」がきいている。一方で、この話の流れだと過程は変化しても結果は変わらないように思えるので、なんだかもやもや。

2015/05/19 21:25

投稿元:ブクログ

自由自在にタイムスリップ、テレポートする探偵という特殊ルール本格ミステリ。事件解決後から来た自分自身に解答を教えてもらうという『スノーホワイト』のママエ並みのチートのうえに真面目な推理力もあるのだから無敵である。

2014/11/15 18:43

投稿元:ブクログ

元タイムパトロールの未来探偵 芽原アドは、携帯式タイムマシンをワンタッチでぽんっと事件を解決してしまう。
祝杯をあげてるときに過去の自分が真相を訊きにくる。
特定の条件下で過去すら変えながら現在と未来の事件を解決する。
因果相転移、発生!

2015/02/28 23:33

投稿元:ブクログ

タイムマシンを使った探偵って、もうミステリではない。何故なら過去へ行き、事件そのものすら無かった事にしてしまう。だったら探偵もいらない。
パラドックスについては問題にならないほどのレベルという事で片付けられる。
単純に面白かった。が飽きる。映像映えしそうなのでドラマ化出来そう。

2015/05/26 21:07

投稿元:ブクログ

201X年。私立探偵益井丸太は、23世紀からやってきた相棒芽原アドの実に気軽な時間移動で、今日も事件を解決したりなかったことにしたりするぜ!
時間移動技術が確立した未来においては、ある程度の因果相転移…タイムパラドクスによる歴史の書き換え…は気にしない、というのが面白かった。まじかよ。そういうもん?
とりあえず読み終えて、ロミちゃんやったね!と思った。

2014/10/29 14:15

投稿元:ブクログ

依頼を解決するのは未来のボク? 過去のボク? 「愛犬の行方を探してほしい」「息子が暴れて……」「大切な宝石が消えてしまった」。益井探偵事務所にはさまざまな依頼が舞い込む。彼の相棒は芽原アド、23世紀からやってきた元刑事だ。携帯式時間移動装置《タマテバコ》を片手に、真相を探る二人のもとに、未来から武村ロミが加わって――未来犯罪との対決の行方は? 本格ミステリ大賞受賞作家が贈る、時空間ミステリ誕生。

2015/12/21 19:21

投稿元:ブクログ

未来の探偵は、未来の自分に真相を乞う
 「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」でタイムスリップした先は、2015年10月。中に浮かぶスケートボードは開発されなかったが、代わりにインターネットで世界中の人とコミュニケーションがとれるようになった。未来を予想するのは難しい。夢物語かもしれないタイムマシンも、未来がどうなるか分からない以上、絶対ないとは言えないかもしれない。
 2200年代からやって来た未来の探偵は、タイムマシンを使い依頼をパパッと解決する。もちろんタイムパラドックスが発生しないよう、宇宙の因果だの相転移だのを計算に入れて行う必要があるようだし、予期せぬ邪魔も入る。それでも終始和やかで、テンポ良く話は進んでいく。さらっと読める王道の時空ミステリだった。
 惜しかったのが、現代の探偵があまり活躍していなかったこと。未来探偵やパトロール隊員に敵わないのは致し方ないが、現代人ならではの視点やアドバイスによって事件を解決に導くような展開も欲しかった。

新潮文庫 ランキング

新潮文庫のランキングをご紹介します一覧を見る