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キャロリング
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/10/22
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-02659-9

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紙の本

キャロリング

著者 有川 浩 (著)

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。【「BOOK」データベースの商品解説】倒産が決まった会社で働く、元恋人たち。両親が離婚...

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商品説明

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。【「BOOK」データベースの商品解説】

倒産が決まった会社で働く、元恋人たち。両親が離婚しそうな小学生男子。心優しい、チンピラたち。クリスマスにもたらされる、ささやかな奇跡の連鎖。NHK BSプレミアム連続ドラマの原作。『別册文藝春秋』掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

有川 浩

略歴
〈有川浩〉1972年高知県生まれ。「塩の街」で電撃小説大賞大賞を受賞しデビュー。演劇ユニット「スカイロケット」結成。ほかの著書に「図書館戦争」シリーズ、「阪急電車」など。

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みんなのレビュー266件

みんなの評価3.7

評価内訳

電子書籍

一気に読んでしまいました

2015/03/17 13:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大和と、その周囲を取り巻く人が凄く個性的で、惹きつけられます。

登場人物の中では、脇役であるはずのレイさんが、何か面白い。意外と「わかってる」感じがして、良いです。

クリスマスキャロルと、子供の童話と、本文と、このリズムが面白く、ついつい読み進んでしまいます。

のめりこみ注意!
あっという間に時間がたってしまうので、ちゃんと時間があることを見越して読まないと、「ああ、もう!いいとこだったのに!」と、イライラする羽目に陥ります。

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紙の本

胸キュン

2015/12/19 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きあら - この投稿者のレビュー一覧を見る

さすが有川さん、温かさと、さりげない胸キュンワードがつまってる。胸キュンワードは、読む人のお楽しみ。クリスマスの時期に、1年に1回読み返したい。と思った1冊。来年は、どんなワードに胸キュンするのかが楽しみ。

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紙の本

ありえなくない

2015/10/28 17:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一見、ありえない、と思いがちだが、実は似たような家族が当方の近辺にも居て、重ね合わせながら面白く読んだ。いったいに有川浩さんの作品は軽いタッチなのだが、今回は、同じ軽さでも伊坂幸太郎氏に通じるような感覚?

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紙の本

「+」

2015/09/30 15:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokona - この投稿者のレビュー一覧を見る

有川さんの作品は、綺麗ごとだけではないことが多い。
今回の作品も主人公をはじめとする登場人物達は、何かしらある。
・・・が、結局最後は、何らかの「救い」があるので、安心して読める。(問題が解決し切っていなかったり、新たな問題が発生しているけれど。)次の「+」一歩を踏み出している・・・気がする。

毎回、有川作品は、作品の中にテーマが見え隠れするけれど、今回は「+プラス」かな。
誰と出会い、どんな言葉を「+」されたか。そしてその「+」を本当にプラスにできたのか。それによって人生がコロリと変わる。

何気ない日常の中で見逃してない?プラスできることに気付いてないことはない?
作品を通して、作者に聞かれた気がした。

フィクションなんだけど、そのへんの現実にありそうなリアル感。
本の中でくらい、甘い現実に適度に酔いしれたい。でも、自分にも起こりうることであってほしい。ついでに、そんな重くない、笑いだってある話がいい!そんな我儘を叶えてくれた1冊。

ちなみに、私は有川さんの自衛隊が題材の作品は読めませんでした。(例:『図書館戦争』シリーズ)でも『植物図鑑』『阪急電車』『三匹のおっさん』は大好き!
・・・という人は、間違いなく好きな作品かと思います。

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2014/11/04 12:01

投稿元:ブクログ

始まりは、いつものような入り込みがなかった。
が、事態が動き出し、それぞれが思いをさらけ出すうちに、面白くなってきた。
ハートウォーミングで、何度か涙。
コメディータッチというか、舞台っぽいところも。
あたたかい読後感。

2015/04/17 23:23

投稿元:ブクログ

相変わらずの有川浩。
ベタで、ベタベタで、泣ける。
そして少し、猫弁の一作目を思い出した。
悪人が悪人でない感じ。

辞書が違う。
って言うのは、なんだかよくわかる。

2015/02/12 16:59

投稿元:ブクログ

+++
クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。
+++

クリスマスで閉めることが決まっている子供服製造の「エンジェル・メーカー」に勤める大和が主人公。創業社長亡き後、未亡人の英代が後を引き継いだが、とうとう立ち行かなくなったのだった。エンジェル・メーカーは、私立の学童保育も運営していて、そこに通ってくる航平の家族や、大和の同僚で元恋人の柊子や、取り立て屋の赤木ら、それぞれの事情を巻き込みながら物語はクリスマスに向って進むのである。登場人物それぞれが、さまざまなものを背負い、葛藤しながら日々を生きていて、彼らが思いやったり助け合ったりしながら事に当たる姿を応援したくなる。強く願えば思いは叶うと思う一方、どんなに頑張っても叶わない願いもあるのだということが切ない一冊である。

2015/07/27 05:20

投稿元:ブクログ

クリスマスの話かと思っていたら、そういうわけでもなく、単にクリスマス時期の話。なんとなく集中できず読了するのに時間がかかった。個人的には可もなく不可もなくだが、有川浩の本だという事を時々忘れるような、有川浩っぽくない感じがした。

2015/12/20 17:38

投稿元:ブクログ

クリスマスに倒産を控えた子供服メーカー、「エンジェル・メーカー」。学童保育で子供たちを預かっているこの会社では、クリスマスに向けてトラブルが・・・。

うっかり一気読み。
これだけのキャラを複数視点でかくあたり、やはりうまいなと思います。
すべてが丸く収まるわけでもでないところも良い。

2015/05/19 00:01

投稿元:ブクログ

クリスマスにもたらされるささやかな奇跡の連鎖―。有川浩が贈るハートフル・クリスマス。
とあるけれど・・・
たしかに心温まるハートフルだったけれど、全員良い人しすぎていて、、、ちょっとムリクリ感が強かった。
借金の取り立て屋までもそれじゃあ、やりすぎでしょう。
有川さんの作品はいつの頃からかどれを読んでも何かを正されているようなにおいがして、最近ちょっと鼻につく。
面白くていい話だな、とは思うんだけれど、いちいち説教くさいよなぁ、とも思う。
登場人物のちょっとした言葉尻とか言い回しとか動作とかをとらえて、あれは良いとかこれは悪いとか、傷ついたとか傷つけられたとか・・・
最近ちょっと食傷気味。

2015/01/17 08:29

投稿元:ブクログ

甘すぎるっていう批判をかわすために航平の両親の復縁はダメにしておいて~30代前半になった大和俊介の務める零細子供抜くメーカー・エンジェルメーカーは,12月25日に会社を畳むことになったが,俊介の母の友人であった社長の英代は夫から継いだ会社が給料も払えなくなって倒産する前に整理したいとさばさばしていて,従業員も慌てていない。最古参のデザイナは人形服のメーカーへ行くことが決まっており,元恋人の柊子はどうやら故郷の新潟に戻るらしい。別れを切り出さざるを得なくなったのは,父が母に暴力を振るって,その矛先が自分に向いて離婚となり,それを母親が迷惑と考え,高校の時に父と再婚したのを境に一人暮らしを始め,英代に接近してアルバイトから正社員になるという,夫婦関係に限界を見ていることが原因だった。結婚して子供を持って幸せになると云う将来を描けなかったのだ。職住隣接の地域であることを活かして,学童保育も行っているが,そちらも一人の例外を除いて移って貰わねばならない。例外は航平という,化粧品会社に勤める母がハワイに転勤するのに付いていく男の子は廃業まで預かる。出世している妻に嫉妬し,同じ会社に勤める気まずさから,浮気に走って,横浜で別居生活を始めたのは,自分が喧嘩を止めなかったせいであると責任を感じ,仲直りさせたいのだ。父は横浜の整骨院を手伝い,院長に入れ込んでいて,航平の話を聞こうとしない。柊子と大和も巻き込んでしまうが,整骨院はオーナーからの立ち退き依頼を受けている闇金の厳しい取り立てを受けている。常連の資産家の大獄はビルを買い取ってそのまま営業を続けさせるという闇金の甘い誘惑が詐欺であることも気が付かない。航平は柊子や大和の協力を得て,食い止めることができたが,赤木というやくざの末端を動かしている闇金業者は,預かっている女の子が風俗に沈むのを阻止しようとして上部組織に2000万を用意したい。半端物を切り捨てられないボスに感謝する手下は,父に気持ちを伝えたい航平と柊子を攫って,身代金を取りたいと,咄嗟に誘拐を決行する。自分も警察からの追究を逃れられないと判断した赤木は,手下の計画を修正して乗ることにした…~ NHKのBSで昨年暮れにドラマになっているが,有川さんは芝居に入れ込んでいて,阿部丈二という役者と劇団を立ち上げているが,そのBSドラマにも彼が出ている。柊子が優香で,航平の父がアリとキリギリスの石井,航平が福君だったが,福くんって舌が上手に回らない印象が残っていて,航平のように大人顔負けの識見を持ちながらも,子供らしい発想で奮闘するイメージと重ならない。甘甘の結末がお約束であるが,その批判をかわすために,長々と田所家の和気藹々としたクリスマス・パーティーを描いておいて,自分の子の父親としては認めるが,夫と見なすことは出来ないと云わせて厳しさを滲ませておいて,はっきりと描かない大和と柊子のハッピーエンドを予感させているので,はぁ…って感じ

2015/07/13 22:27

投稿元:ブクログ

登場人物が親に恵まれなかった人たちつながり。
新しい出会いあり、さみしい別れあり、
でも、明日につながるよい話♪

2016/05/15 02:45

投稿元:ブクログ

センチメンタルの狭間で、「愛」を見ている自分がいた。弱くても、迷っても、涙しても、最後は笑えるラストは素晴らしい。キャロリングの意味を調べて、「なるほどね」と思う。

2014/11/05 17:13

投稿元:ブクログ

まぁ読みやすかったけど、特別な目新しさもなく、なんか・・・手抜き?と思ってしまった。
舞台にもなってるらしいから、もともとシナリオ的に書いたのだろうか。
物足りなさはそのせいなのかな。

登場人物も中途半端というかテンプレっぽいし、荒木たちも「え?あれで終わり?」って感じ。

2014/10/26 04:38

投稿元:ブクログ

これは家族の話なんだなと思った。
大和、航平、赤木のそれぞれの家族がいてそれを守ろうと頑張る話だなと。
でもそれは自分が守りたいと思ったカタチでは守り切ることは出来ないけど……だけど救いがない話ではなく、新しいカタチでやり直すことも出来るんだよと思わせてくれるカタチ作品。