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居酒屋を極める(新潮新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/11/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • サイズ:18cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-610594-4

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居酒屋を極める (新潮新書)

著者 太田 和彦 (著)

全国の店探訪歴30年、孤高の居酒屋評論家が満を持して展開する居酒屋論。いい店の見分け方や粋な注文法、ひとりでも心地よく過ごすためのコツ、全国の名店・名老舗の物語などを、自...

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商品説明

全国の店探訪歴30年、孤高の居酒屋評論家が満を持して展開する居酒屋論。いい店の見分け方や粋な注文法、ひとりでも心地よく過ごすためのコツ、全国の名店・名老舗の物語などを、自身の酒呑み人生も交えて紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

太田 和彦

略歴
〈太田和彦〉1946年生まれ。東京教育大学卒。資生堂宣伝制作室を経て独立。グラフィックデザイナー、作家。居酒屋評論家。著書に「超・居酒屋入門」「愉楽の銀座酒場」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とても参考になりました

2015/05/08 21:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しごせん - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の太田和彦さんは、ご自身が全国の酒場を巡るテレビ番組をされています。その経験に基づいた、確かな説得力が太田和彦さんにはあります。著作や番組を通じて、酒場に対する愛着や敬意が伝わってきます。数々の著作や番組が支持されているのも納得できます。読後には、早く居酒屋に行ってお酒をいっぱいやりたいなぁと思いました。

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紙の本

居酒屋入門書

2015/09/29 06:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ノリキン - この投稿者のレビュー一覧を見る

太田和彦氏の書籍は何冊か拝読していますが、この本は居酒屋初心者の方に是非手にとっていただきたい。
座る場所から、オーダーの極意、全国のオススメの食材、お店情報も満載で絶好の入門書となっています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/12/29 11:28

投稿元:ブクログ

居酒屋の魅力がよくわかる本でした。旅行先で居酒屋に入りたくなります。レストランや食堂は胃袋を満たすところ、居酒屋は心を満たすところ。

2015/11/03 19:17

投稿元:ブクログ

月一くらいの頻度で居酒屋巡りをしていたのだが、最近途切れているなあと思いながら大阪へ職場が変わってしまったので、全く行かなくなってまった。土地鑑もなく友人もいないため、こちらでは余り行く気にならないのだ。
本書は「極める」という題からしても、かなり本格的な、力の入った飲み方やお店を紹介している。といっても派手さや豪快さを極めるものでは勿論なく、粋の追求というべきか、大人の飲み方である。自分はわいわい騒ぐ楽しい酒も好きだが、本書にあるような静かで粋な飲み方をしてみたいものだと思う。

2014/11/22 14:43

投稿元:ブクログ

平生,居酒屋といえばただの飲み屋という印象かも知れないが,居酒屋の本当の価値は有事の際に見える.つまり,居酒屋とは平時の証なのだ.有事にならなければその価値は見えなかったが,東北のお酒を好む僕には,近年とみにその有り難みが身に染みる.歳を取った,とも言える.

2015/08/30 13:05

投稿元:ブクログ

「居酒屋で心を満たす」ための作法について書かれている。大勢で大騒ぎしてお酒を飲むより、一人で自分だけの時間を持つことに大きな価値を見出している。

 お酒や肴を味についての評価はほとんどなく、著者が居酒屋とどう向き合ってきたか、居酒屋はお客さんとどう向き合ってきたかということについて、主観的に捉えており、そこに著者の個性が見られる。

 TVではあまり饒舌とはいえないけれど、その言葉のもとになる思考が知ることができる。

2016/07/07 22:56

投稿元:ブクログ

 久米書店リターンズを視て読みたくなりました。
 世の中を知った、道理をわきまえた本当の大人が読む本です。学生さんが読んでも、まだちょっとピンとこないかも知れません。でも、若いうちにこの本を読んで勉強すれば、将来が楽しみかも(笑)。
 最近、地域活性化のミニトークイベントに参加しましたが、居酒屋こそ地域ごとの特徴が如実に表れる場所ではないかと思います。居酒屋と言えば日本酒というのも納得です。私は全くお酒を飲まないのですが、読んでて日本酒が飲みたくなりました。太田和彦氏でなければ書けない名著です。

2015/03/25 09:48

投稿元:ブクログ

ブログに掲載しました。
http://boketen.seesaa.net/article/415579123.html
「古くて小さい店」がいい。そこに一人で飲みにいって、気にいったら常連になる。誰とも話さず、一人で黙って飲む。他の客とも店主とも、「うわべだけのつきあい」にとどめる。通いつづけてやがて一目おかれる存在になる。これが、太田和彦の「居酒屋を極める」の内容。

2015/05/24 08:08

投稿元:ブクログ

居酒屋と言えど、色々なスタイルがありますが、本書では「一人のみ」をテーマに、その醍醐味からマナーまで、どのように楽しむかを纏めた内容になっています。

若い時は、チェーン店でワイワイ騒ぐのが好きかもしれませんが、年齢を重ねる毎に一人シンミリ居酒屋で飲む。そんな、一人酒でも楽しいと言う事が実感できるのでは。

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