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トマ・ピケティの新・資本論

トマ・ピケティの新・資本論 トマ・ピケティの新・資本論
  • 発売日:2015/01/24
  • 出版社:日経BP社
  • サイズ:20cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-5072-0

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トマ・ピケティの新・資本論

トマ・ピケティ (著), 村井 章子 (訳)

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商品説明

ますます格差を拡大していく資本主義。格差研究の気鋭ピケティが、グローバル金融危機直後からその余波が尾を引く状況下、政治や経済にまつわる時事問題を読み解く。『リベラシオン』...続きを読む

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商品説明

ますます格差を拡大していく資本主義。格差研究の気鋭ピケティが、グローバル金融危機直後からその余波が尾を引く状況下、政治や経済にまつわる時事問題を読み解く。『リベラシオン』連載の時評をまとめたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、数年にわたってリベラシオン紙に連載していた時評をまとめたものである。この小さな本が日本語に翻訳され、日本の読者がいささかなりとも興味と関心を持っていただけるなら、たいへんうれしい。

ここに収めたテクストは、グローバル金融危機直後からその余波が尾を引く状況の中、またユーロ圏が深刻な信頼の危機に襲われ、デフレと景気後退に直面する中で、社会科学の一研究者が公の議論に参画し、政治や経済にまつわる時事問題を読み解こうとする試みを形にしたものである。

おそらく賢明なる読者は、自国の置かれた状況がヨーロッパといくらか似ていると気づかれることだろう。日本もまた巨額の公的債務を抱えているし、個人資産が急激に増えている点でもヨーロッパと共通する。だから本書は、日本の読者にもなにがしか役に立つと信じる。
本書が日本において有意義な議論を喚起するきっかけになれば、著者としてこれにまさる喜びはない。
(トマ・ピケティの日本語版への序文)

サルトルが創刊した左翼系日刊紙リベラシオンにピケティが2004年から2011年まで毎月連載して出版した「ヨーロッパは救えるか?」をベースに、2012年以降、今年6月までの最新コラムを加えて再編集した時論集。先行販売される『21世紀の資本』が700ページの専門書であるのに対し、本書は「子どもの値段」「相続税の余地」「経済における男性優位」「付加価値税を社会保障に充てるのは誤り」「オバマとルーズベルトの比較」など幅広い問題を取り上げており、ピケティ入門書として格好の内容となっている。フランス大統領オランドや経済危機にもまとまらないEU首脳などへの舌鋒鋭い批判が見どころ。その一部を紹介するとーー

●「資本主義は所詮、世襲財産で成り立っている」
●「金融規制緩和の結果、差引金融収支の世界合計はマイナス。これはあり得ない。タックスヘイブンのせいだ」
●「ゲイツと比較すると、ジョブズの財産は6分の1。ゲイツはウィンドウズの上がりで食べている不労所得者」
●「ある水準以上になると、投資リターンにより資産は加速的に増大する。この不平等を食い止めるには、国際的な累進資産税を設けるべきだ」

2013年9月24日のコラム「経済成長はヨーロッパを救えるか?」では、『21世紀の資本』の主要テーマである、資本収益率(r)>経済成長率(g)を取り上げ。「この不等式から、過去に蓄積された桁外れの規模の資産が自動的に富裕層に集中していくことが読み取れる。(中略)アメリカはもちろん、ヨーロッパでも、さらには日本でも。主に人口要因に起因する成長率の低下により、所得に比して資産の重みがかつてなく高まっている」と分析している。【商品解説】

目次

  •   第1部(2005~2006年)
  •     ミルトン・フリードマンに捧ぐ
  •       
  •   第2部(2007~2009年)
  •     公的資金注入合戦
  •       
  •   第3部(2010~2011年)
  •     リリアンヌ・ベタンクールは税金を納めているのか?
  •       
  •   第4部(2012~2014年)

著者紹介

トマ・ピケティ

略歴
〈トマ・ピケティ〉1971年生まれ。フランスの経済学者。社会科学高等研究院(EHESS)とロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で博士号を取得。パリ経済学校教授。EHESS教授。

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.8
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★★★★☆(3件)
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トマ・ピケティの新・資本論

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/24 10:25

評価5 投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

大ベストセラー「21世紀の資本(以下「資本」)」の著者が、2005年~14年に、フランスの中道左派系日刊紙「リベラシオン」に掲載してたコラムをまとめた書籍である。皆様ご存じの通り、彼の代表作「資本」は700pを超える大著の上、書かれている内容があまりにも一般人に理解することが難しいといわれていることから、彼の根本的な主張を理解するためにこの本を読んで見た。
一言で言えば、彼が「資本」で主張していることは、10年以上前からの持論である事がこの本を読めば理解できるだろう。富裕層に対する課税を強化すべきだという彼の意見は、事ある毎に繰り返し出てくるところから見ると、この問題は彼のライフワークというべきかも知れない。このほかにも法制度の不備、多数の問題を抱える教育制度、国内左派のていたらくなど、日本でずっといわれている問題と共通するところがあり、これらの問題は人種も国家も関係なのだということが理解できるかも知れない。

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評価5 投稿元:ブクログ

2015/06/20 20:08

こ れ じゃ な か っ た。
(図書館で素で間違えて借りました)

どうりで、挫折する人続出と聞いているはずなのに、読みやすくてわかりやすいわけです。
とはいえ、新聞のコラムを集めただけなのに、一つ一つが非常にダイナミックで、読み応えがあるのです。
本丸(?)の「21世紀の資本」を読み前の、ウォーミングアップにはぴったりでした。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/08/06 15:56

08.06.2015 読了
図書館の予約6ヶ月待ち。「21世紀の資本」の前の予習である。
フランスの日刊紙リベラシオンの連載コラム「ヨーロッパを救えるか?」をまとめたもの。最近の金融危機の背景やメルケルとサルコジ、オランドへの酷評がよくわかって面白い。

テーマは、富裕層優遇を是正するべきだ。なのに大統領は無能である。という感じ。

彼はしきりに、教育とイノベーションに投資をと声を上げている。まさにその通りだ。フランスの教育事情にも触れられているところは、個人的に読みやすかった。

フランスの税制は大変そうだという小学生並みの感想である。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/05/19 17:01

ヨーロッパ、フランスの現状認識がないと、わからない部分もあり、多数の短い記事の中から、共感できそうな情報を選んで吸収するような読み方が必要。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/09/14 07:38

ヨーロッパは、政治的にばらばらで団結できずにいるせいで、金融システムの不安定性と不透明性に対して脆弱になっている イギリスの労働人口の生産性の低いのは、教育制度に投じる予算が少ないことと、貴族政治時代をひきずる顕著な階層化に大きな原因がある よい税金とは、政府支出の財源を提供し、公平かつ累進課税であって、個人と企業にできるだけ干渉しない税である ドイツ人の遺伝子にナチズムがないように、ギリシャ人の遺伝子も怠け癖はない フランスは、自国の税制・社会保障制度の改革や近代化ができないうえに、公的債務の共同管理に関して具体的な提案すらできないという無能ぶりをさらけ出している どんな国も年1~1.5%以上の成長を維持することはできなくなっている 産油国では、一握りのこの天から授かった資源の不当に大きな分け前を独占し、大多数の国民、とりわけ女性や移民などは、半ば隷従状態にある 

評価3 投稿元:ブクログ

2015/08/28 12:57

あっと言う間にブームが去ってしまった様だが。
(まさに単なるブームとしか言いようがないかも)
新聞のコラムということもあって、21世紀の資本よりはかなり楽に読めた。
でも、やはりEUをイギリスではなくフランスの視点で捉えている(当たり前と言えば当たり前)ことは強く感じられる。
だからどうだとも言えないが。
日本経済にとっての処方箋になるのかどうかは分からないが、やはりこの数年の間に日本は「本筋」からずれていってるのではないかという気はする。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/03/05 21:16

ピケティがリベラシオン誌に毎月寄稿してた時評をまとめたもの。読みやすいー。

アメリカでは、クルーグマンの時評を、よく見かけるけど、あれのフランス版、というカンジ。短くまとまってるから、すぐ読める。
もちろん、アメリカの、市場重視でマネタリストが多い経済学と、フランスの官僚主義的な経済学の違いはあるものの。

第1章の「ミルトン・フリードマンに捧ぐ」という挑戦的なタイトルが良い。フリードマンが亡くなった時に書かれた文章。
経済学者としてのフリードマンの功績を讃えながらも、マネタリズム中心の自由主義経済を批判している。
やっぱり、フランスのエコノミストの常識って、アメリカとは大きく違うんだね。前提としている考え方があまりにも違いすぎてて、驚く。

日本人の多くはフランスの経済学なんてダメだと思ってると思うし、オレもそう。
でも、アメリカの経済学が世界標準だという思い込みは止めなきゃいけない。EUでは、違うんだよ。

この本が良いとこは、どこから読んでも、すぐ分かるところ。
EU関連の記事から読んでも良いし、ギリシャ危機の記事から読んでも良い。フランスから見た、イギリスの政策批判も見えて、興味深い。

新しい本だけど、図書館で買ってもらったんだー。これ読むの、オレが最初だ。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/04/16 17:31

その手の話にはついていけない、、、と、思ってた私ですが。フランスの大手の新聞に掲載されてた文章を古くなりすぎてるもの以外の掲載とあって、なかなか興味深い話題が多く、私などでも、楽しませていただきました。お金にまつわる価値観が日本とヨーロッパ、特にフランス人との違いも感じた一冊で、さらりさらりと流しながら読んでも面白かったです。

評価0 投稿元:ブクログ

2015/04/19 16:19

今話題のフランスの経済学者トマ・ピケティが数年にわたってリベラシオン紙に連載していた時評をまとめたもの。『図解ピケティ入門』を最初に読んでいたので、ちょっとは内容を理解できたように思います。初めて読んでいたらついていけなかったかも。

今や経済問題はあらゆる問題とつながることがおおいため、社会問題の原因をたどっていけば経済的な問題にぶち当たることが多いように思います。他の経済学者のことはよく分かりませんが、ピケティは広い視野でもってこれらの問題に起因する経済学的な問題を分かりやすくデータを用いて分析しているため、一般人にも受け入れられているのだという印象を受けました。

というのも、政府が打ち出す税税や雇用問題、社会保障などは複雑すぎてまるで他人事のように見えてしまいますが、本書ではそれを噛み砕いて、分かるような分からないような内容を、要点をしっかりとらえて伝えてくれています(とはいえ経済学に詳しくない自分は全てを理解したわけではないです(汗))。写真の温厚そうな見かけとはちがい、本書ではフランス大統領のサルコジ、オランドひいてはオバマまで無能だとこきおろしています。古代から現代までの2千年以上のデータを調べ上げ、分析した彼には自信が満ち溢れているように思えます。

よく聞く社会問題として興味深かったものは
・移民が増えれば仕事が取られる→そんなことはない
・雇用に試用期間を設ける(理由なしで解雇できる)→企業にも社員にもプラスにならない
・法人税を低くし多国籍企業を呼び込むことはいいことか?→悲惨な結果を生む
・炭素税は有効か?→なぜか大口排出源(企業のこと)が炭素税を免除されている
・日本の傾向は?→欧米に似てきている(要するに金持ちがさらに金持ちに、貧困層はさらに貧困に)
など。結論だけ書いていますが、なぜそうといえるのかというピケティの考えは読めば書かれています。

本書はフランスについてのコラムが中心ですが、起こっている問題はフランス以外に見られる現象のため、大いに参考になると思います。この本を読んだ理由がそこにありました。

評価4 投稿元:ブクログ

2015/08/12 10:54

「トマ・ピケティの新・資本論」
ピケティが日刊全国紙リベラシオンに2005年から2012年まで毎月連載していた時評をまとめたもの。「21世紀の資本」とは違い時事の評論なので短く読みやすく、ピケティの考え方がよくわかる。
日刊紙に連載されていただけあり、その時々のフランスの問題点がよくわかる。問題点は違うものの政治的に日本とあまり変わらないような気がする。
問題点の指摘はいろいろあるが、税制の問題、所得格差、社会保障、大学の問題が多い。
特にフランスでの税制の複雑さと金持ち優遇の税制を指摘し、資産への累進課税を主張している。特に不労所得者に関しては容赦がない。
確かに、民主主義を主張するのであれば、その個人の努力と能力によって労働の価値を認めるべきであって、世襲で財産を引き継ぐことによって莫大な利益を享受することはかなり問題があると言える。
また、個人の努力と能力と言ってもどこまでが本当に評価するべき点であるのかは難しい。経営者が会社の増益を自分の能力によるものだと言って莫大な報酬を受けるようにすることに対して有効な歯止めがないように思える。あの、カルロス・ゴーンの莫大な報酬に引きずられるように、日本の経営者の報酬が上がっていることに関してあまり批判的な評論は聞かない。
その意味では、さすがフランス革命の国の評論だと思う。その一方で、その思想を体現する平等の国アメリカでは格差が大きく、ヨーロッパのようになるまいとして累進課税が課されていたものがどんどん廃止されていくのが矛盾しているように思える。
民主主義による自由はダメで、やはり、共産主義による恐怖が必要なのだろうか。

評価3 投稿元:ブクログ

2015/05/11 21:32

うーーん、そもそもフランス、いや欧州の経済状況や税制がわかってないと、非常に読みづらい本ではなかろか、というのが正直な感想。フランスの新聞の連載コラムであるが、80本のうち日本に言及してあるのは1本のみ。それもありきたりな財政赤字の話で、「んなもんピケティさんに語ってもらわんでも・・・」と思った。ただしフランスの小学校は水曜日が休みというのはこの本ではじめて知った。そういうへえ、は少なからずある本。

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