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夜の国のクーパー(創元推理文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/03/19
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/461p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-46402-8

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紙の本

夜の国のクーパー (創元推理文庫)

著者 伊坂 幸太郎 (著)

目を覚ますと見覚えのない土地の草叢で、蔓で縛られ、身動きが取れなくなっていた。仰向けの胸には灰色の猫が座っていて、「ちょっと話を聞いてほしいんだけど」と声を出すものだから...

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夜の国のクーパー (創元推理文庫)

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商品説明

目を覚ますと見覚えのない土地の草叢で、蔓で縛られ、身動きが取れなくなっていた。仰向けの胸には灰色の猫が座っていて、「ちょっと話を聞いてほしいんだけど」と声を出すものだから、驚きが頭を突き抜けた。「僕の住む国では、ばたばたといろんなことが起きた。戦争が終わったんだ」猫は摩訶不思議な物語を語り始める―これは猫と戦争、そして世界の秘密についてのおはなし。【「BOOK」データベースの商品解説】

荒れ地のど真ん中で遭遇した一人と一匹。「僕の住む国では、ばたばたといろんなことが起きた。戦争が終わったんだ」と、灰色の猫は摩訶不思議な物語を語り始める…。猫と戦争、世界の秘密についてのおはなし。【「TRC MARC」の商品解説】

僕の住む国では、いろんなことが起きた。戦争が終わったんだ――猫は摩訶不思議な物語を語り始める。伊坂幸太郎10冊目の書き下ろし長編は、世界の秘密についてのおはなし。【商品解説】

僕の住む国では、いろんなことが起きた。戦争が終わったんだ——猫は摩訶不思議な物語を語り始める。伊坂幸太郎10冊目の書き下ろし長編は、世界の秘密についてのおはなし。 【本の内容】

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みんなのレビュー161件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

思わず叫びました

2015/09/05 15:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PPM - この投稿者のレビュー一覧を見る

こちらの話、読んでいる時は、私のつたない頭ではどう考えても不幸に終わる展開しか想像できず、読んでいて非常につらかったです。
なのに・・・なのに、伊坂幸太郎はほんとうにすごい。
思わず「そうだったのかー!」と叫んでしまいました。
まんまと騙され、嬉しい驚きです。
こんなお話をかける作者と同時代に生きててよかったなあ。

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紙の本

No.1かも

2015/04/23 14:28

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

これをまだ読んでいない人

人生を幾ばくか損していますよ(笑)

伊坂氏の作品は文庫化されたものは全て読み、

そのほかの作品を読みましたがこれが私的にはNo.1かも。

う~ん、やっぱり「砂漠」と同点首位か(笑)

これは私が死んだ時に棺桶に入れてもらいます(笑)

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紙の本

なんとなく

2015/12/18 17:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂さんは犬好きかなーってイメージがあったけどこの本は猫。
最後まで展開の読めないストーリーと猫の組み合わせが絶妙。
読んだ後すぐもう一回読みかえしたくなる。

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紙の本

伊坂ワールド

2015/09/17 14:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のあのあ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんな作家さんでも、第1期、第2期といった、作風の違いが出てくる。伊坂さんも最近は最初の頃とは違うテイストが増えてきて、個人的には前のほうが好きだったなと思うことが多かった。でも本書は以前の伊坂ワールドの空気感を残しつつ、作家が伝えたいメッセージもしっかり出ていて、すごく好きなお話。1番かと言われると、違うんだけど・・・。

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紙の本

猫とクーパー【ネタバレ】

2015/08/25 00:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nnk200 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話のキモは“国の秘密”にあると思う。
そしてそれを解き明かすカギになっているのは実は猫たちではないだろうか。
核心に迫る“ルール”は人間たちの会話から読み取るしかないのだが、それを語るのは常に猫のトム君である。
これは言ってしまえば第三者の目線であり、これがなかなかにうまいこと話として機能している。
第三者目線といえば、いわゆる天の声や神様、幽霊、精霊なんてものも語り部としてでてくるがこれらは実態がなく、また超常の存在でありミステリをのこすこの話には不向きである。
また猫であるがゆえにできた“鼠たちとの会話”は実に面白く、これは人間たちの国のルールを示唆していると同時に、本の外側にいる私たち読者に対するメッセージ性も帯びている。こういったところはいつも伊坂幸太郎といったところ。

語り部に猫を起用し、その存在を最大限に近い形で活用する手腕は見事。
今回は作者の今までの作品よりもファンタジー色は強く、これを理由に読まず嫌いしている人も多いのではないだろうか。
私自身も読むまでは不安だった、箱を開ければ舞台が変わっただけの“いつもの伊坂幸太郎らしさ”は存分に出ている。
ファンであればぜひ読んで欲しい。

しかし、これを“伊坂節”が嫌いな人が読めばどうなんだろう?と考えた時、微妙かもしれない。
物語の面白さは終盤の“クーパーの兵士が透明になって国を守る”というあのシーンに集約されおり、それまではただただ支配されている国を猫と、あとあとになって活躍する“公務員の彼”の目線で語っていくだけ。しかも“公務員の彼”の方はほぼファンタジーの世界ではなく、読者である我々と同じ目線で状況を語るための相槌をいれる程度の存在でしかない。
最後の逆転もご都合主義というか強引すぎる気がしないでもない。
これは伊坂節にファンタジーをいれて解決手段をとるとどうなるか?
という試験的な香りもするが、いくら伏線や布石を張ってもこのオチは力技感はぬぐえない。
作者のファンである私は十分楽しめたが、万人受けするかは微妙。
個人的には85点。読書をしない人には70点くらいだよ。といってすすめるくらいの作品だった、思う。


個人的に伊坂幸太郎×ファンタジーは開拓していってもらいたいところ。
SFをかませた作品も出しているので、こちらもぜひ検討願いたい。
長々と失礼しました。

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紙の本

今までの筆者としてはちょっと、、、

2015/08/31 23:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぱぱ - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者の文庫本をほとんど全部読破している配偶者への
プレゼントとして購入しました。

その配偶者によると、
面白いんだけど、最後ちょっと、からくりが読めてしまったとの事で、評価3。
もし、最後までからくりが謎が読めなかったならば、評価3.8。

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紙の本

ファンタジー好きならおすすめかな

2015/10/23 06:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももなり - この投稿者のレビュー一覧を見る

描写が繊細で、情景が浮かんでくるので、絵本感覚で読みたいならおすすめかもしれません。
が、初期の作品がお好きな方には物足りないかな…。
結局何を伝えたかったのか…私にはよくわかりませんでした。
ごめんなさい

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2016/01/24 13:37

投稿元:ブクログ

釣りに出たら遭難した公務員と言葉を話す不思議な猫のトム君、そしてトム君の話す国で起こっている事件、さらにはクーパーという怪物と戦う兵士の話が入り混じりながら紡ぎ上げられる伊坂ファンタジー

久しぶりに、伊坂ファンタジーを読んだ。

2016/08/15 16:01

投稿元:ブクログ

実は、私にとっての初・伊坂作品です。
映画は何本か観ているけど、小説を読むのは初めてで、前々から読みたいとは思っていたものの、まずは何から読むべきか?
…と迷いに迷い、たまたま書店に立ち寄った際に、たまたま平積みになっていたのがコレ(笑)。

それなりに楽しんで読めましたけど…。

うん?
結局、どういう事なんだ、この話はwww

まぁ、深く考えてはいけないんですかね。
"大人の童話"というか、とにかく、不思議なお話でございました(笑)。

2015/04/11 18:23

投稿元:ブクログ

物語の語り手は猫です。どことも知れぬ国へ流れ着いたうだつのあがらない男性公務員が、この国でおこっている出来事を猫から話して聴かされます。戦時下における敗戦国の状況が、猫の目を通して語られるのですが、自由奔放に生きている猫のことですから、いまひとつ緊迫感に欠け、ユーモラスでありさえします。そこにクーパーと呼ばれる杉の樹の怪物の話や、町に住む猫と鼠の交渉事やら、いろんなものが絡んできて、読み手としては、状況がうまく呑み込めないまま、それでもついつい惹きこまれて読み進んでしまいます。
猫が鼠を追うのは〝太古からの指令〟という本能のせいなのだそうですが、いつの時代も世界のどこかで戦争が絶えないというのは、人間もその〝太古からの指令〟に突き動かされているのかもしれませんネ。
ファンタジーではありますが、扱われているテーマはなかなかシビアで、深く考えさせられるものがありました。

べそかきアルルカンの詩的日常
http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

2015/05/04 08:45

投稿元:ブクログ

伊坂作品を読んでよく感じることなのですが、「世の中の体制に騙されぬようにしないと」と。この作品からも、やはりそう思わされました。

2015/06/04 14:14

投稿元:ブクログ

足立さんのブログより、http://masatoa.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

2015/04/30 07:42

投稿元:ブクログ

オーデュボンに似た世界観を感じた作品。
鼠とねこだったり、鉄国とのやりとりを繰り広げる人々だったり。クーパーと戦う戦士だったり。嫁さんに浮気をされちゃう旦那だったり。なんだか不思議な物語だった。
でも、家には、帰りたいよね。と思った。

2015/06/02 21:33

投稿元:ブクログ

ファンタジー。ほのぼの、すっきり。猫と戦争と、クーパーのお話。
見えるものと見えないもの、立場が変わると見えなくなるもの。
諦めないことの強さ。そんなファンタジー。

2016/05/25 19:59

投稿元:ブクログ

”こう”だと思っていたものが覆される感じは心地よかったけど、ひとつふたつくらいは何となく気付いたものがあったので、そういう意味で驚きが少し足りなかった
後半?終盤?で出てくるトムとジェリーオマージュには誰もがにこっとなると思う

某雑誌で、「アヒ鴨文庫と(クーパー文庫の)編集メンバーが同じで、既読の方はこの意味になんとなく気が付いたでしょうか」みたいな紹介コメントが載っていて
その意味に気が付きたくて衝動的に買ってしまったのですが、読了した今になってもその”意味”とやらに気が付けない…
やはりアヒ鴨文庫を読まなければ分からないのか(ハードカバーで読了済み)

あと、どうしても、某きょじん漫画の街並みが出てきてしまう(苦笑)

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