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経済原論(岩波文庫)

岩波文庫honto ランキング第23位

  • 発売日:2016/01/15
  • 出版社:岩波書店
  • レーベル:岩波文庫
  • サイズ:15cm/273,12p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-341512-2

文庫

  • 国内送料無料

経済原論 (岩波文庫)

宇野 弘蔵 (著)

紙書籍

864 ポイント:8pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

マルクスの「資本論」を精確にかつ批判的に読むことで社会科学としての独自のマルクス経済学を構築した宇野弘蔵の代表作。資本主義の基本原理を解明することで独自の宇野理論を展開す...続きを読む

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商品説明

マルクスの「資本論」を精確にかつ批判的に読むことで社会科学としての独自のマルクス経済学を構築した宇野弘蔵の代表作。資本主義の基本原理を解明することで独自の宇野理論を展開する。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
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岩波全書版か?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/10 23:03

評価5 投稿者:エログロナンセンスおやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

宇野経済原論はいろいろな版があるが、今回出版されるのは岩波全書版のコンパクトなものらしい。しかしながら結構手強い。宇野理論には支持者や批判者がいまでも論争しているが、それだけ深い内容である証拠なのだろう。以前に読んだときも浅学の筆者の身では十分苦しかったが、にもかかわわらずまた読みたくなる麻薬のような著作である。より更に廉価で再版されるのは喜ばしい。

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名著復活

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/01/23 10:35

評価5 投稿者:KU - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩波全書から出ていた名著が、岩波文庫で復活。本書は宇野理論の基礎をなす。解説は、やはりこの方しかいないでしょう、伊藤誠・東京大学名誉教授。

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経済原論(岩波文庫)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/14 13:14

評価4 投稿者:ふきのとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

1960年代後半に学生生活を送ったものの一人としてとしては、経済学といえばやはりマルクス経済学であった。
当時、宇野経済学は、大いにもてはやされており、故馬場宏二先生に教えを乞うたものとして、その懐かしさもあり、今回、再読した。当時とこの間の社会経済状況等の変化もあり、なかなか読む機会のなかった宇野経済原論を、あらためて読むと、何か新しいものに接したような気がする。

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『経済原論』

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/08 05:11

評価3 投稿者:シエル - この投稿者のレビュー一覧を見る

マルクスの『資本論』を精確にかつ批判的に読むうえで宇野弘蔵の本は相当に参考になるらしいのだが今や滅多に手に入らない。
Amazonで探すと見つかるんだがかなり高くて大学の講義に必要とかマルクスについて猛勉強しようとでも思わないと手が出ない金額なので放置していた。
そこに暮れに岩波文庫で新刊が出たので早速、購入してきた。

昭和39年が原書のようなので見事に自分と同い年。
半世紀以上も前の本は当時の定価で数百円だと思うからAmazonの値段は相当に利子がついている気がする。
それが本書と同じと言う訳ではないがそこまでして買うほどのものでないと思っていたので渡りに船と。

序に法政大学での講義を書き直したとあるからこの本の元になるのは講義だったのかもしれない。
原書は到底、理解することができないだろうが文庫で250頁足らずなら簡単に読める。
おまけに文章が分かり易くて大いに助かる。
例のG(Geld=貨幣)とW(Ware=商品)の関係も簡略に分かり易く説明されているんで助かる。

この本ならいつでも持ち運べるし結構、重宝しそうだ。
機会を見て二度三度読みたい。

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評価2 投稿元:ブクログ

2016/03/19 18:48

佐藤優が指摘しているように、言葉足らずの正当論なので、時間をかけてじっくり読み解いていかないと理解できない。ひとまず読み終わったが物足りない。

評価0 投稿元:ブクログ

2016/01/05 03:54

1964年の文庫化らしい。

■白151-2
■体裁=文庫判・並製・288頁
■定価(本体 800円 + 税)(未刊)
■2016年1月15日
■ISBN978-4-00-341512-2
宇野弘蔵(1897-1977)は,『資本論』を精確にかつ批判的に読むことで,社会科学としてのマルクス経済学を構築した.本書は,宇野経済理論の基礎をその中心部分において集約的に述べた代表的著作.マルクス『資本論』への望みうる最良の手引書であると同時に,いまだマルクス経済学への根本的な問題提起を喚起し続けている内在的批判の書でもある.(解説=伊藤誠)

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