サイト内検索

詳細検索

送料無料(~12/31)

レビューキャンペーン(1201-31)

hontoレビュー

わたしの恋人(角川文庫)

わたしの恋人 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

青春!

2016/11/22 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

感覚や価値観の差って大きいですよね。好意だと分かっていても、嫌だと感じることはあります。頑張って応援したくなるお話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

爽やか

2015/08/20 21:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さやか - この投稿者のレビュー一覧を見る

女の子の心の開き方がリアルで、共感を持って読み進めることができました。男の子の両親が素敵で、あんな母親になれたら良いなと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/08 21:44

投稿元:ブクログ

爽やかすぎ
ラブコメというかただのラブ。笑
おちがあるのではと後半すこし心配になったけど
何事もなくあまーくきゅーんとしたまま終わった
たまにはこういうのもあり…かな?

有川浩をもっと軽くしたかんじ

2016/02/01 18:21

投稿元:ブクログ

よくある恋愛もの、なのかもしれない。
けれど、そこに自分の記憶の欠片が共鳴して、あちこちで、きゅっ、となる。

2015/02/14 14:08

投稿元:ブクログ

ちょ~よかった
さわやかほほえま高校生の恋愛

まっすぐ少年と影アリ人間嫌いな女の子

つきあったりするんだけど全然不快(笑)じゃない
ほほえましい
お幸せに!(*´∀`)

2014/08/25 16:16

投稿元:ブクログ

「超スタンダード青春恋愛小説~ラブラブだけどあっさり~」メニューに書くならこんな感じでしょうか。社会に疲れてるな~、幸せを感じたいなぁ。でも疲れてるしあんまり重いの読みたくないなぁ、でもしっかり幸せを感じたいなぁ。というときにピッタリじゃないでしょうか!

2014/08/18 15:45

投稿元:ブクログ

高校一年生の龍樹は、保健室で休んでいる、森さんをみて、一目ぼれしてしまう。風変りだけれど優しい両親に育てられた龍樹と、夫婦関係が破綻している両親と暮らす森さん。家庭環境の違いに戸惑い壁を作ってしまう森さんだけれど、二人の関係が少しずつ近づいていく様子は読んでいてほほえましい。そして、すごく甘酸っぱくかわいらしい。青春でした。
作風を表すような今日マチ子さんの表紙カバーもとてもかわいいです。


来年1月に発売される『ぼくの嘘』もとても気になる。龍樹の友人の笹川君は一体何を思っていたのだろう。

2015/02/25 12:55

投稿元:ブクログ

甘酸っぱすぎるー。可愛すぎるー。
学生時代に読んだらまたキュンキュンして感想も違うのだろうけど、さすがになぁー。可愛いらしい本でした。

2016/07/31 16:52

投稿元:ブクログ

高校生男子が一目惚れをし、数回のデートを重ねて晴れてお付き合いをすることになり……という話。彼氏と彼女の交互の視点で語られる。甘酸っぱい、どこか王道の、高校生の恋愛が描かれる。逆に言えばそういったものに共感できない人はふーんで流してしまいそう。

2015/09/10 22:03

投稿元:ブクログ

これだ、これが恋愛だ。一人では出来ない成長を、信頼できる誰かと時間をかけてする。昨日までと違う世界が見える。今までの自分の考え方を否定して、新しい景色が見える。信頼してみたいと踏み出す。好きな漫画の「彼氏と彼女の事情」に少し似ていた。

2016/05/22 00:20

投稿元:ブクログ

彼女いない歴=年齢、高校1年生の龍樹は、保健室で出会った女の子の「くちゅんっ」というくしゃみに恋をした。そんなに可愛いなんて、反則だろ。龍樹から告白された森せつなは、ちょっと不安になる。「本物のわたしを知ったら彼は幻滅するかも」。つきあい始めた二人、些細な行き違い。しかしのびのびと育った龍樹に触れ、頑ななせつなの心が次第にやわらいでいく──。爽やかな初恋、駆け抜ける青春。永遠のラブストーリー。

2014/08/03 14:27

投稿元:ブクログ

久しぶりに甘酸っぱくてぎゅんとしたYA作品。

なんだろう、明るい男の子と心に闇を抱えた女の子、っていうこれ以上ないくらいの王道カップルが描かれているのにすごく新鮮。
まっすぐすぎるくらい、まっすぐな、龍樹が格好よかった。なのにあほっぽい男の子らしさもあって、終始微笑ましかったー。

友達笹川くんいい子すぎる! これは当て馬的な……スピンオフの文庫化も楽しみ。

余談に、Perfume聴きながら読んでたのでなんだか頭がエレクトロニカルにハッピーだったっていうよくわかんない感想。

2015/04/03 00:41

投稿元:ブクログ

 簡単に読める恋愛小説で胸キュンのお話。男女が付き合うまでの過程を描く作品が多い中で、付き合い始めてからの事も書いてあり、面白かった。好きになって、付き合って喧嘩して仲直りして、というありがちなストーリーではある。学生の、特に女の子受けする物語。ミステリー好きの男性は別に読まなくても・・・。

2014/12/02 23:14

投稿元:ブクログ

家庭環境も性格も正反対な二人が歩み寄っていく姿がとてもとても微笑ましい。せつなが龍樹との出会いで変わっていく過程も良かった。
読後感も爽やかで、年甲斐もなくキュンとする甘酸っぱい青春小説でした。
笹川くんの話もぜひぜひ読みたい。

2015/07/14 21:14

投稿元:ブクログ

クラスのマドンナへの恋。王道の青春恋愛ものであるがそれ以上の楽しみがある。ピュアな2人が相手の気持ちを深読みし、心を探り合う様子ははたから見たらやきもきしてしまう。「言わなくてもわかってよ」はわからないよ!と思いながらも甘えてしまうもどかしさ。

19 件中 1 件~ 15 件を表示