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囚われの姫と黒の覇王(ガブリエラ文庫)

囚われの姫と黒の覇王 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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電子書籍

幻想的な雰囲気があふれてます。

2015/07/31 17:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tohoko - この投稿者のレビュー一覧を見る

池上紗京さんの表紙イラスト通りのお話の、幻想的な美しいストーリー運びです。

幼い頃から幽閉され、無垢でどこかはかなげな雰囲気を漂わせているヒロイン(ルーシア)。
ヒーロー(アヴァン)との出会いで、運命が劇的に転がっていきます。
最初は緩やかに。
そして、だんだんと速く激しく。

アヴァンと出会うまで、全て諦めていたようなルーシアが、少しずつ変わっていきます。
彼女の秘めた激しさ、強さは、天性のものなのでしょうか。

火崎さんのいつものヒロインとは、その生い立ち上、少し違いますが、やはり彼女らしく、強く、信念を持っています。
魅力的で素敵なヒロインです。

ヒーローも、怒りで目がくらんで、出会いはちょっとナニでしたが、自分の間違いに気がついてからは、徐々にヒロインに惹かれていきます。


濡れ場も、夜のとばりに包まれる、しっとりしたイメージ。
美しい作品でした。

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2015/02/07 21:32

投稿元:ブクログ

やっぱり、火崎勇さんの作品にはハズレがないです。しかもイラストは池上紗京さんで、アヴァンはかっこいいし、ルーシアもきれいで、買ってよかったーって思いました。

双子が忌み嫌われた国の王女として生まれ、母である王妃と共に、生まれたときから塔に囚われていたルーシア。なんでここまで?って思うくらい、父王の仕打ちはひどすぎます。

心を病んだ王妃が塔から出された後は、たった一人で塔に暮らし、知識は本から得られるものだけという中、妹であるエレシアと勘違いして、アヴァンが塔に忍び込んできたところから、ルーシアの人生が変わってきます。

エレシアと間違って純潔を散らしてしまったと、アヴァンは反省し、塔に囚われている状況など、ルーシアの話を聞いて、最初はたぶん同情だったんでしょう。でも慎ましいルーシアにだんだん惹かれていくアヴァンと、アヴァンに惹かれるルーシア。胸がキュンキュンしました。

ほんと、幸せになって欲しいって思う二人でした。
満足です。

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