【全1-5セット】僕と魔女についての備忘録
著者 三つ葉優雨(著)
僕と魔女についての備忘録の全1-5をセットにした商品です。幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。 ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始め...
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商品説明
僕と魔女についての備忘録の全1-5をセットにした商品です。幼い頃、とある森で100歳超えの魔女に拾われた渉。
ほどなくして、魔女さんと過ごす毎日を「備忘録」として書き始める。
魔女さんと過ごすこの愛おし日々を、ずっとずっと忘れないために……。
実力派作家が描く「魔女×人間」の叙情派ファンタジックラブ! 電子版限定特典つき!
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一つだけモヤモヤしたこと
2025/04/01 09:15
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投稿者:Chappie - この投稿者のレビュー一覧を見る
全巻読んでの感想です。
共に生きた二人は絶対に幸せだったろうと思いますが、一つだけモヤモヤするのが、渉の本当の母親らしき人が登場し、そのままになったこと。渉が魔女さんに惹かれ、愛したのは前世からの輪廻転生という運命によるものでしょうが、やはり、2歳で親に森に捨てられた渉に無条件のあたたかな愛情を向けたのが魔女さんだったから、渉が惹かれたという方が、説得力が増します。しかし、実は2歳の渉は親に捨てられてはおらず、封じられてた記憶のせいでよく分からなかったある種の焦燥感により、自分から家を飛び出して森にたどりついたのだったとしたら…残された渉の親や家族の気持ちはどうなってしまうのでしょうか?その人たちを不幸にしていいの?この点が置いてけぼりになってしまったのは、残念です。