サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~6/24

honto 9周年 読書応援福引キャンペーン ~6/30

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2015/07/25
  • 出版社: 創元社
  • ISBN:978-4-422-23035-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

日本の祭と神賑

著者 森田玲

多彩に展開する現代日本の祭を、まず神事と神賑行事に分類し、カミとヒトが織りなす基本構造から図解。神輿・提灯・太鼓台・地車・唐獅子などの祭具が、神事と密接に関係しながらも、...

もっと見る

日本の祭と神賑

税込 2,200 20pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 138.5MB
Android EPUB 138.5MB
Win EPUB 138.5MB
Mac EPUB 138.5MB

日本の祭と神賑 京都・摂河泉の祭具から読み解く祈りのかたち

税込 2,200 20pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

多彩に展開する現代日本の祭を、まず神事と神賑行事に分類し、カミとヒトが織りなす基本構造から図解。神輿・提灯・太鼓台・地車・唐獅子などの祭具が、神事と密接に関係しながらも、人々の楽しみに応えて発達してきた歴史を明らかにする。京都と大阪(摂津・河内・和泉)を中心に日本各地を旺盛にフィールドワークした成果から、人々が熱狂する祭の本質と新たな魅力を描き出す。オリジナル図版、写真、貴重史料も多数収載。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

海外在住邦人たちに推薦したい一冊

2017/12/21 15:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かわぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

海外在住の者です。
恥ずかしながら日本の祭をまともに見たこともないまま海外へ出てしまい、外国人の友人から日本の祭について聞かれて初めて「祭とは何なのか」を考えるようになりました。
本書はそんな祭について何も知らなかった時に勧められて読んだ本です。
祭初心者にとって一番ありがたかったのは、まえがきの後の序章「図説・祭のかたちを読み解く」で、これから本編で読み進めていく内容をダイジェスト版で説明しているところです。豊富な資料と図解がカラー13ページにわたって掲載されていて、これらのページを読むだけでも後で学ぶ祭についての大枠の知識と祭に使用される祭具(神輿、御迎提灯、太鼓台、地車、唐獅子)を視覚情報から学ぶことが出来ます。
ところで、本書には「ミアレ型」「ミソギ型」「ミアレ型」といった様々な聞き慣れない用語が登場します。(著者による造語) 
これはそもそも祭を論じる時、「祭についての基礎知識や共通言語がな」かった故、氏がある事象を他のものと区別できるように言葉で明確に限定した(つまり定義づけた)ことによります。
著者の独自の、しかし非常に的を射た切り口で造られたこれらの用語は、時代の移り変わりと共に複数の要素が重なり合い、また地域によっても多様性を見せる複雑な日本の祭に、共通点を見つけ出し、祭を体系的に理解する大きな手助けになります。著者の言葉選びのセンスも良く、初めて目にする用語でも容易に頭に入ってきます。この点がすごい。

個人的には第7章「祭のフィールドワーク」と巻末の「祭事日程・内容一覧」がお勧めです。
本書を読み進めると、近日行われる祭はいつ・どこだ?!と思わず日程をチェックしたくなるはずです。
近畿圏を中心に開催される祭の日程、場所、目的、起源、主な祭具を一目で確認できる表が巻末に掲載されていて大変便利です。日本に一時帰国する際、本書は必ず携帯しています。

最終章では祭の土日開催化、祭のイベント化への危惧が語られています。
祭の土日開催、つまり「神事」と「神賑行事」の日程を分離することは「カミとヒトとの乖離」に等しく「異常事態」であり、カミ不在の祭はただの賑い行事(イベント)に過ぎないと著者は言います。

私が住む国は多民族国家で、西暦とは別にそれぞれの民族が独自の暦を持ち、新年や宗教行事はその暦に沿って祝うことが当たり前とされています。個々の民族、宗教にとっての大切な日を西暦に合わせたり、ましてや土日にずらすなんてことはありえません。

祭の土日開催の採用が進められている主な理由が、「土日の方が多くの人が仕事を休めるから」というのも病んでいる日本を表していて哀しいです。日本人のカミとは何なのでしょう。会社?お客様?
祭の本質を無視してたくさんの人が、ただワーワー賑やかにやる傾向は、日本におけるクリスマスやハロウィンを彷彿させます。西洋から入ってきた宗教行事が日本でイベントと化すのは百歩譲って理解できるとして、日本の祭がハロウィン化したとしたら本当に笑えない冗談です。

祭の入門書として気軽に手に取った本書でしたが、読後は「日本人とは何か」を強く考えるようになり、海外在住者の私にとってなくてはならない本となりました。
日本在住にとどまらず、海外在住邦人にも推薦したい一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/08/31 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。