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  2. 白石 良夫の電子書籍一覧

“白石 良夫”の電子書籍一覧

1948年愛媛県生まれ。九州大学大学院修士課程修了。元国語科教科書調査官。著書に「江戸時代学芸史論考」など。

“白石 良夫”に関連する電子書籍を6件掲載しています。16 件目をご紹介します。

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電子書籍

本居宣長「うひ山ぶみ」(講談社学術文庫)

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本居宣長「うひ山ぶみ」

  • 評価4.3レビュー:11件
  • 税込価格:1,320
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2014/10/24
  • 師と仰ぐ賀茂真淵との生涯一度きりの対面=「松坂の夜」以来、刻苦勉励を重ねること35年。寛政10年(1798)、畢生の大作『古事記伝』を仕上げた宣長は、古学の入門書『うひ山ぶみ』を一気に書き上げた。古学の扱う範囲、学ぶ者の心構え、学問のあるべき姿、契沖に始まる近世古学の歴史的意味、古学の目的とその研究方法など、国学の大人(うし)が初学者に授けた学びの要諦とは?(講談社学術文庫)

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小城鍋島文庫の古典籍たち 書物は語る

  • 税込価格:4,950
  • 出版社:文学通信
  • 販売開始日:2025/04/03
  • どう昔の書物と向き合うのか。
    その実践と方法をあますところなく伝える書。
    小城鍋島文庫(おぎなべしまぶんこ)研究会が結成され十二年。文庫の悉皆調査を行ってきたメンバーたちは、どのように蔵書を見てきたのか。
    メンバーが文庫調査で出会った書物と向き合って、書物の語る声に耳を傾け、文庫の本をかたる書。

    小城鍋島文庫とは肥前小城藩の藩主家と藩校の蔵書であ...

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和学知辺草【翻刻・注釈・現代語訳】

  • 税込価格:6,600
  • 出版社:文学通信
  • 販売開始日:2023/04/29
  • 埋もれていた、もう一つの「うひ山ぶみ」。
    知られざる近世の和学手引き書『和学知辺草(わがくしるべぐさ)』、初の翻刻・注釈・現代語訳!

    漢学では徂徠学が急速な衰えを見せ、朱子学が盛り返し、異学の禁が発令され、国学では真淵の学風を受け継いだ宣長の学問が完成期を迎えていた、寛政年間(一七八九~一八〇一)。
    和学の手引き書が、佐賀の地で作られていた。
    <...

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虚学のすすめ

  • 評価2.7レビュー:3件
  • 税込価格:2,090
  • 出版社:文学通信
  • 販売開始日:2021/02/25
  • 学問は即効薬ではない。即効薬ではないが、それなくして即効薬はつくれない。
    学問が役に立つとはどういうことか。学者のあり方とは。研究のおもしろさとは何か。元国語科教科書調査官の著者がつづったエッセイ集。「第1部 むなしい学問なのか」「第2部 文学青年から文学研究者へ」「第3部 国文学ひとりごと」でつたえる、学問のススメ。

    【学問には、その成果が見えるようになるまでに長...

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古語の謎 書き替えられる読みと意味

  • 評価3.3レビュー:11件
  • 税込価格:858
  • 出版社:中央公論新社
  • 販売開始日:2018/12/21
  • 古語とは何か。「明治維新以前の言葉」ではない。江戸時代には『源氏物語』の言葉が、平安時代には『万葉集』の言葉が古語であったように、今後も書き換えが続いていくのである。江戸中期、初めて「古典をその時代の言葉で読む」方法が確立する。賀茂真淵、本居宣長らによって夥しい古語が読まれ、解釈され、『万葉集』や『古事記』は庶民に近くなる。その過程で生まれた仮説や誤りの謎を解き、言葉の本質を考える。

電子書籍

最後の江戸留守居役(ちくま新書)

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最後の江戸留守居役

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:715
  • 出版社:筑摩書房
  • 販売開始日:2010/07/02
  • 江戸留守居役とは、藩の江戸屋敷にあって、幕府や大名諸家との渉外や各種情報の収集などの任にあたる外交官である。明治の文人・依田学海は、幕末、佐倉藩最後の江戸留守居役をつとめ、その激動の日々を、膨大な日記『学海日録』中に詳細に記している。徳川幕府終焉を前に、情報の最前線で奔走する一人の江戸留守居役・学海の生々しい体験を通してたどる、もうひとつの維新史。
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