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明日につづくリズム
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 21件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/222p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-591-11085-0
  • 国内送料無料

紙の本

明日につづくリズム (teens’ best selections)

著者 八束 澄子 (著)

—島をでたい。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさと…自分を取りまくさまざまなことに思い...

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明日につづくリズム (teens’ best selections)

1,404(税込)

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teens’ best selections 9巻セット

teens’ best selections 9巻セット

  • 税込価格:12,744118pt
  • 発送可能日:1~3日

teen’s best selections 9巻セット

teen’s best selections 9巻セット

  • 税込価格:12,852119pt
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teen’s best selections 7巻セット

teen’s best selections 7巻セット

  • 税込価格:9,93692pt
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teen’s best selections 10巻セット

teen’s best selections 10巻セット

  • 税込価格:14,040130pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

—島をでたい。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさと…自分を取りまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、おとなへの一歩を踏み出していく—因島を舞台に、少女の成長を描きだした青春物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

島を出るか、残るか。夢と現実にゆれる少女たちの背中をおしてくれたのは、ポルノグラフィティの歌だった-。ポルノグラフィティの因島凱旋ライブの感動から生まれた、ふたりの少女のみずみずしい成長物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

八束 澄子

略歴
〈八束澄子〉広島県生まれ。『季節風』同人。「青春航路ふぇにっくす丸」で日本児童文学者協会賞、「わたしの、好きな人」で野間児童文芸賞受賞。ほかの作品に「海で見つけたこと」など。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

すてき!

2016/01/17 14:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:れん - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく胸が温まる作品でした。
おすすめです!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

「はずかしがるな、まえをむいていけ」

2016/02/24 16:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

広島県因島出身の筆者が同じ因島出身のポルノグラフィティの凱旋コンサートをきっかけに書いた話。高校進学で島を出るか悩む子供の話で、ポルノグラフィティの歌詩が出てくるので、ファンの人には嬉しい作品だろう。

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2010/07/10 23:23

投稿元:ブクログ

【22年度 読書感想文「課題図書」中学の部】
2005年に因島で行われた、ポルノグラフィティ因島凱旋ライブから生まれた作品。
当時、NHKでもドキュメンタリー番組が放送されたし(当時大好きだったので観て、感動して泣いたものである)、DVDにもなっているようだが、凱旋ライブについて知識があった方が、より楽しめるかもしれない。
内容は、中3の少女2人が進路・家族・友情に悩む……という、ありきたりと言えばありきたりである。しかし、話に合わせてポルノの歌詞が引用されているので、イマドキの中学生にはとっつきやすいのかもしれない。ちなみに話を読んでいくと、ポルノの歌詞は、本当に因島での青春時代を描いているのではないかと思う。

2014/03/04 15:40

投稿元:ブクログ

ポルノの歌詞が話とリンクしてたり、ライブの描写や魅力がたっぷり詰まっててファンとしては嬉しかった!ポルノの魅力について書いてある文にわかるわかる!と同意しまくりでした。

2009/09/06 12:33

投稿元:ブクログ

因島で行われたポルノグラフティーの凱旋コンサートを見て感動した、同じ島の出身である作者が描い青春小説。中学生の恵と千波が彼等の音楽に励まされながら、成長していく姿を描いてます。広島出身の私には方言が懐かしかったです。

2013/03/02 11:08

投稿元:ブクログ

ポルノグラフティの出身地、因島を舞台に、悩める中学生千波と恵が未来を模索していく物語。
『オレたちの明日に向かって』で著者を知り、2冊目。
なかなかいい。

2009/08/09 18:22

投稿元:ブクログ

児童書のようですが、
自分の思春期を見ているようで、たくさん泣いてしまいました。

友達に対して抱いてしまう劣等感。
弟ばかりをかばう親への苛立ち。
ゴールばかりか、スタートラインすら見えない焦燥感…

そして、そんな閉塞感から救ってくれるのはいつもいつも ポルノの曲。

「ポルノグラフィティ」って共通言語がある故の大きな感動のような気もしますが、
10代の切ない気持がぎゅっと詰め込まれた作品です。

2011/08/04 23:41

投稿元:ブクログ

たまたまYAのおすすめリストに載っていた紹介文で、話の舞台が因島だと知って借りてみた。何故って、今年の夏休みに因島に旅行に行く予定だから&ポルノグラフィティは結構好きだから。
千波と恵は島の中学校3年生。この島では単なる受験生ではなく、島を出るかどうかも含めて自分の進路を決めなくてはいけない、微妙な時期。
千波にも恵にも、それぞれの家の事情があったり、進学のことで悩んだりするけれど、二人の支えは因島出身のミュージシャン「ポルノグラフィティ」。
揺れ動く中学生の気持ちが、ポルノグラフィティの曲の歌詞に寄せて描かれている。
話の中に出てくる、「夕焼け」を私も見てみたい。

2010/11/21 20:30

投稿元:ブクログ

少女の成長が書かれている話。
中学生時代に誰かを熱狂的に応援した経験のない私なので、全然感情移入できず・・・・。
すみません。

2015/01/28 16:38

投稿元:ブクログ

ポルノグラフィティの音楽に浸かっていた10代の頃に出会いたかったなあ、というのが率直な感想です。今の私が読んで楽しめる作品ではなかった。決して面白くないとかそういう事ではないんだけど。擦れていない青春群像がただただ眩しく、アラサー女の目を焼いてくれたのでした。

それでも、SONYのウォークマンでポルノグラフィティを聞きながらバイト先に自転車で通ったなあ。とか、当時付き合っていた彼氏と、ベスト盤は赤がいいだの青がいいだの言い合ったなあ。とか、往時を懐かしく思い出させてくれた作品でした。うーん、彼らの音楽が寄り添う記憶は、なんだか甘酸っぱいものばかりだなあ…なんか照れる…←

島をでたい。高校受験を前に、夢と現実のあいだでゆれ動く千波。大好きなポルノグラフィティの歌に自分をかさね、家族、友情、将来、ふるさと…自分を取りまくさまざまなことに思いをめぐらせながら、おとなへの一歩を踏み出していく―因島を舞台に、少女の成長を描きだした青春物語。

2011/03/08 13:59

投稿元:ブクログ

ポルノグラフィティの育った島でポルノを夢中で聴く千波と恵。
心に抱えている問題は、それぞれあるけれど、
何も言わなくても心通じ合う……
そんな二人が進路選択の季節にさしかかり……

「あとがき」によると、ポルノの凱旋ライブの番組を
見たのが執筆のきっかけだとか。
ポルノの人気にあやかるような物語にしたくない……と
書きながら思っていたそうだけれど、そのリスクを冒してなお
書かずにはいられなかった島の物語。それは彼女自身の物語。
だって、作者も同じ島の人。
やっぱりね……島への愛情が全編にあふれている。


他の作品を読んでいないからわからないのだけれど、
平仮名や日本語で書けば良いところを、わざとカタカナにしたり
英単語にするのはこの人の書き癖?どうなんだろう?
正直、鼻につく。

正統派の青春物語なのだから、
文章もへんに読者におもねることなく、
正統派でいたほうがずっと気持ちよく読めたはず。
残念。

2010/08/15 11:22

投稿元:ブクログ

この作家の『わたしの、好きな人』を大変感心して読んだことがある。ポルノグラフィティ、そして重ね合わせた将来への切ないまでの憧れがよくあらわされている。そのときめきや、友だちと共感できるうれしさ、もっと近づきたいのに未だ力不足で近づけないもどかしさ。とっくに”青春スーツ”(@『ハチミツとクローバー』)を脱ぎ捨てたと思っていたのに足をすくわれるのは、こんなとき。こういう本に一撃でやられるとき。

2011/04/04 21:47

投稿元:ブクログ

作者がポルノグラフィティのライヴ映像をみて書きたい!と思ったところから生まれた作品。ポルノグラフィティのファンの方が読んでも楽しいのではないかと思う。

2010/09/24 16:00

投稿元:ブクログ

ポルノグラフィティの因島凱旋ライブから生まれた作品。多感な時期の中学生の友情・家族・将来などの悩みをポルノグラフィティの歌詞を挟みながら、描いている。
現実と理想のギャップに悩んだ懐かしい気持ちと、通り過ぎてきた自分の過去を重ねながら、もう一度、あの頃の自分に戻りたくなる。

(宮崎大学スタッフ)

2010/07/08 18:03

投稿元:ブクログ

なぜ、ポルノグラフィティ?

なんて、思いながら、目次にだいすきな
まどみちおさんの詩が載っているのも気になって
読んでみたら、これが、よかった〜

ちっともじっとしていなくて、散り散りな思い。
ささいな出来事の連なり。

そんなことで、心をいっぱいにしていることのできる、特別な時間。

原動力なんて、なんでもいい。
一心に向かうこと、それに、自分も時間もついてくるー
そんな、使い古された言葉、感覚が、小説になっていました。

いいよね、青春って!

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