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そして、星の輝く夜がくる
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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2014/03/07
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/266p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218812-8
  • 国内送料無料

紙の本

そして、星の輝く夜がくる

著者 真山 仁 (著)

東日本大震災から三年の月日をかけ紡ぎ出された希望と祈りの物語。著者自らが体験した阪神・淡路大震災。そして2011年3月11日。被災地の小学校を舞台に描かれる「六つの願い」...

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そして、星の輝く夜がくる

1,620(税込)

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商品説明

東日本大震災から三年の月日をかけ紡ぎ出された希望と祈りの物語。著者自らが体験した阪神・淡路大震災。そして2011年3月11日。被災地の小学校を舞台に描かれる「六つの願い」。【「BOOK」データベースの商品解説】

神戸から、東日本大震災の被災地にある遠間第一小学校に赴任した応援教師・小野寺徹平。彼は児童たちとの交流の中で、被災地が抱える問題と向き合っていく…。混乱から未来へと向かう生命の輝きを描く、連作短編集。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

わがんね新聞 5−43
“ゲンパツ”が来た! 45−88
さくら 89−134

著者紹介

真山 仁

略歴
〈真山仁〉1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。新聞記者、フリーライターを経て、2004年「ハゲタカ」でデビュー。ほかの著書に「黙示」「グリード」など。

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みんなのレビュー44件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ちょっと甘く社会性

2015/11/25 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taka☆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災の被災地にある遠間第一小学校に、
阪神淡路大震災を経験した小野寺徹平が
1年間の期限付きながら、応援教師として赴任した。

小野寺は子どもたちが本来持っているはずの
イキイキした心を復活させたいと奮闘する。
しかし、そこに横たわっている問題は数多く、根が深く
一筋縄ではいかない。

たとえば、子どもたちの我慢や心の苦しみを
発露させたいと考えてつくった壁新聞「わがんね新聞」。
それだけでも、同僚の教師、学校、教育委員会、
そして世間から、いろんな目で見られる・・・。

原子力発電所に勤める父を持つ子ども、
ボランティアのリーダーとしてやって来た
阪神大震災のときの教え子との葛藤・・・。
全6編で構成されている。
どの物語にも解決策があるわけではないが
いま、子どもたちに何をしたらいいのか?という視点で
取り組んでいく小野寺に共感を覚える。

今回の眞山は少しゆるい。
理想に走る面が見受けられる。
しかし、大切なものは見逃して欲しくない、という
問題意識が全編に漂い
この震災、社会の問題に正面から取り組んでいる姿を
大いに評価したい。

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2014/07/10 10:39

投稿元:ブクログ

2011年3月11日、東日本大震災。
その2ヶ月後、自らも阪神淡路大震災での被災経験を持つ「まいど先生」こと小野寺徹平が、被災地の小学校に応援教師として赴任してくる。
小野寺先生と子ども達と、周囲の大人達のお話。

原発のこと、ボランティアのこと、津波のこと・・・。
色々、耳が痛かった。
子ども達の持つ生命力に助けられてるのは、大人なんだなと、改めて思った。 

作者:真山仁さんがインタビューでもおっしゃってましたが、今までの作品とは、だいぶ雰囲気が違います。
新境地って感じで、とりあえず読みやすい。
「ハゲタカ」シリーズの感じも好きですが、こういうホットな作品も良いと思います。
ってか、好き。

ただ、これはあくまで「東日本大震災」をベースにした「小説」なので。
できれば「ノンフィクション」も読んでみたいな。

2014/07/12 07:54

投稿元:ブクログ

東日本大震災の後に神戸から派遣されたまいど先生。
心に傷を負った生徒。東電に勤める親を持つ生徒。
色々と考えさせらせる。もう一度読みたい。

2014/04/20 16:44

投稿元:ブクログ

「ハゲタカ」や「グリード」の作者さんと言うことで、ハードな経済小説を書く方と思っていたのだけど、平易な文章でするする読めた。

2014/06/10 11:59

投稿元:ブクログ

忘れることは全くあり得ないのですが、
それでも、時々、こうした小説を読むのは
悪くないな……と思いました。
まだまだ先は長いし、また次の大規模災害がいつおきても不思議はないし、
それでも人はいつか立ち直って前を向いて生きていかなきゃ、いくんだと改めて考え思い、そうであるようにと願いました。

2015/01/30 21:10

投稿元:ブクログ

東日本大震災で問題となった点、またまだ継続中の問題について述べられているので、読む人にとっては腹を立てる人もいるかもしれないけど、私は概ね肯定できると思った。
非常時にたまたま起きた出来事が、結果、最悪の事態になりうることは誰もが心に留めておかなければいけない。

2014/05/19 23:02

投稿元:ブクログ

阪神淡路大震災によって妻子を失った小野寺先生は、東日本大震災で被災した学校に派遣された。

NHKドラマ ハゲタカの作者、真山 仁による、東日本大震災をテーマにした短編集。
作者自身、阪神淡路大震災では被災者だった。
小野寺先生は、被災地の中にあっても、被災者や子供たちは自分のあるがままの姿で、考えそして自由に生きるべきだと考えそして行動する。

真実を伝えるべきマスコミが、政府や原子力ムラに委縮して、真実ではなく、彼らにとって都合の良い絵空事しか報道しなくなってしまったいま、地名人名は架空のものとしても、被災したひとたちの言いたいこと、訴えたいことを、フィクションの形を通して伝えていることが、 日本人にとって一番大事なことかもしれない。
美味しんぼ騒動と、本書をならべていろいろ考えてみた。

2014/11/02 17:10

投稿元:ブクログ

東日本大震災後、主人公の教師が赴任。彼は阪神淡路大震災の被災者。
ただの涙を誘う小説とは違う。とっても考えさせられる小説であった。

2014/04/17 14:47

投稿元:ブクログ

最後の校長先生の落とし前のつけ方が印象に残ります。「自らのクビをかけるのではなく、自らが矢面に立ち、実現させる為に誠意を尽くす。」

2014/04/14 06:03

投稿元:ブクログ

阪神大震災で妻子を失った教師が東北で教師になる。
我慢しすぎる子どもたちをのびやかに支える
真山仁のハゲタカシリーズを知っている人にはたよりない作風。

2014/03/08 22:05

投稿元:ブクログ

東日本大震災で被災した東北沿岸の都市・遠間に小学校教師としてやってきた40代の小野寺徹平が、担当生徒や同僚たちを振り回しつつ、被災者たちの本音を引き出していく。阪神淡路大震災で被災した設定の小野寺には、同じく先の震災での真山さんの経験が恐らく投影されており、綿密な取材を重ねたという被災地の現状も、たとえ舞台や物語がフィクションであっても、そこで何が起こっているかというリアリティはくっきりと現れている。今の時点で、被災地の未来は描けているのか、子供たちの姿の向こうに見える大人たちはどうなのか、被災地から離れた人々にもそれを考えさせてしまう明確な主張がある。絶対忘れるもんか、あの日からのことを。

2015/01/19 01:00

投稿元:ブクログ

東日本大震災の被災地である小学校が舞台。中年男性の小野寺先生と、6年2組の生徒達が様々な問題に立ち向かい、悩み、少しずつ前に進んでいく物語。
大人と子供との気持ちのちょっとしたすれ違い、遺族、ボランティアとの交流など、テーマごとに6つの話が収録されている。
小野寺先生は熱血漢で潔く、素敵だな、とは思うんだけど、彼は昔阪神大震災で妻と娘を亡くしている過去を持つ。そして、阪神にいたときは、そこに赴いたボランティアたちに対し、ぞれは善意の押し売り、気色悪い、などと怒りを飛ばしていたという。
どんなに要領の得ないボランティアたちがいたとしても、そこは怒るべきでは無いと思った。彼らは、自分の時間を割いて、しかも報酬もほとんど出ないのに大半は善意で来てくれているんだから、絶対に感情的になって怒るべきではない。むしろ感謝の気持ちを言葉で伝えるのが当たり前!と私は思うんだけど、それは自分が被災地側になったことがないからだろうか・・・。

震災からもうすぐ4年。風化してはいけない。自分もこのような本を沢山読み、真実を知っていこうと思った。

ちなみにこれはスマスマで杏ちゃんがおススメしていた本です。

2014/06/22 11:17

投稿元:ブクログ

阪神大震災で妻と娘を亡くした小学校の教師が、東北大震災後に東北の小学校に赴任し、子供たちと共に復興に向けて一歩ずつ歩んで行く物語。
子供が子供らしく、泣いたり笑ったり怒ったりすることが、当たり前のようでいてとても重要なことで、平和な世の中でなければ、子供達は感情を表すことができないものだと、初めて気づかされた。
強さと弱さを併せ持った、人間味溢れる小野寺先生は、とても魅力的で、こんな先生がいればいいなと思う。

2014/06/24 00:38

投稿元:ブクログ

小説だとどうしても書いてることがフィクションの虚構だと思ってしまうので読んでて虚しくなってくる。こういう手はきちんとした取材に基づいて書かれたノンフィクションの方がいいんじゃないかと思わされた。

2016/01/02 11:03

投稿元:ブクログ

1995年の阪神大震災で妻子を失った小学校教諭、
小野寺が東日本大震災後の東北の小学校へ赴任。

小野寺がいい先生かどうかというのは人それぞれだけれど、
必要な先生であったと思う。
学校が小野寺に対する期待を大きかったと思う。
クラスの全員でなくても何人かの心が少しでも安定したのなら
小野寺が東北に赴任した意味はあったと思う。

人はそれぞれだし、合う合わないは絶対ある、
最後まで受け入れられない人もいるだろう。
でも、小野寺いう「小学校で一番大事なのは児童だ」という考えは、
生活に追われる中で最も重要なことを思い起させた言葉だと思う。


親的には最初に先生に会った瞬間に「
ハズレ」か「当たり」と区別している。

それって私だけではないはず。
ハズレの先生には期待はしないし、
どうか1年無事に過ごせますようにと思う。

小野寺が当たりかどうかは、
長男には熱すぎる、娘にはいいかな。という印象。

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