サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 芸術・アート
  4. 明治の細密工芸 驚異の超絶技巧!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

明治の細密工芸 驚異の超絶技巧!(別冊太陽)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/27
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 別冊太陽
  • サイズ:29cm/175p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-92217-2
  • 国内送料無料
ムック

紙の本

明治の細密工芸 驚異の超絶技巧! (別冊太陽 日本のこころ)

著者 山下 裕二 (監修)

七宝、金工、自在置物、陶磁器、漆芸、細密彫刻、印籠、根付、染織、竹工・木工…。西洋に衝撃を与えた、華麗で超精密な明治時代の工芸と、明治工芸の匠たちを、豊富なカラー図版とと...

もっと見る

明治の細密工芸 驚異の超絶技巧! (別冊太陽 日本のこころ)

2,484(税込)

ポイント :23pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

七宝、金工、自在置物、陶磁器、漆芸、細密彫刻、印籠、根付、染織、竹工・木工…。西洋に衝撃を与えた、華麗で超精密な明治時代の工芸と、明治工芸の匠たちを、豊富なカラー図版とともに紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2014/06/07 10:23

投稿元:ブクログ

最近、テレビなどで何度か目にする機会があった明治期の細密工芸の本である。現在、三井記念美術館で特別展『超絶技巧! 明治工芸の粋』開催中(巡回展あり)で、それに合わせての発刊だろう。

副題の「驚異の超絶技巧!」そのものである。
伝統の中で受け継がれてきた工芸技術が頂点に達したのが江戸末期から明治期という。
1つには、外貨獲得を試みて、政府がこうした工芸品の制作・輸出を推奨し、後押ししたこと。
1つには、明治維新に伴い、大名や富裕層の町人といったこれまでのパトロンを失い、行き場を失った刀剣・鋳金といった分野の職人が美術工芸品制作になだれ込んだこと。
こうした背景から、「七宝」、「金工」、「自在置物」、「陶磁器」、「漆芸」、「細密彫刻」、「印籠」、「根付」、「染織」、「竹工・木工」といった分野で、鬼気迫るほどの写実的で細密な作品が次々に生み出されていく。

本書では各分野にわけて主要な作品を大きな写真で紹介し、専門家の解説が付く。巻末では代表的な作家の略伝と作品も紹介される。
わかりやすく俯瞰でき、興味深い。

個人的には、高瀬好山の伊勢海老や昆虫の自在置物、鈴木長吉の鷹の金工、駒井の小箪笥、刺繍による瀑布図、濤川惣助の無線七宝による矮鶏、海野勝珉の金工による蘭陵王置物、松本喜三郎の生人形の観音像あたりが「しぇー」と驚いた作品。

あまりにも技巧が細かすぎ、すごすぎて、見様によってはキワモノ・徒花と見られかねない作品もある。また細密に走りすぎたり、グロテスクになりすぎるきらいもあった。継承者が途絶え、製法がわからなくなったものもある。
工芸の歴史の中で、いささか袋小路に入った感はあるが、それにしても写真で見ても息を呑むほどの細密さ、精緻さ。やはりこれは実物を見てみたいなぁ・・・。


*収蔵品が多そうな清水三年坂美術館と並河靖之七宝美術館はいずれ行ってみようと思います~。でも上述の美術展の巡回展がすべて終わるのが来年夏以降のようなので、その後、かな。気長に楽しみにしておこう~。

*自在置物に触ってみたいけど、美術館ではさすがにムリだろな(^^;)。購入すれば好きにいじれるんだろうけど、いったいいかほどするものなのか・・・(--;)

工芸・民芸 ランキング

工芸・民芸のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む