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日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/18
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03790-1

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紙の本

日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)

著者 マイク・モラスキー (著)

人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか? 40年近い居酒屋経験を誇る著者が、北海道から沖縄まで、角打ちから割烹まで具体的なお店(登場件数120軒)を紹介しながら、その秘密に迫...

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日本の居酒屋文化 赤提灯の魅力を探る (光文社新書)

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商品説明

人は何を求め、居酒屋に足を運ぶのか? 40年近い居酒屋経験を誇る著者が、北海道から沖縄まで、角打ちから割烹まで具体的なお店(登場件数120軒)を紹介しながら、その秘密に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マイク・モラスキー

略歴
〈マイク・モラスキー〉1956年米国生まれ。シカゴ大学大学院東アジア言語文明学研究科博士課程修了(日本文学で博士号)。早稲田大学国際学術院教授。「戦後日本のジャズ文化」でサントリー学芸賞を受賞。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

日本人より居酒屋文化を愛してる!

2016/03/29 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坂の下の落人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

早稲田のとある焼き鳥屋で隣り合ったのが著者だった。恥ずかしながら全く存じ上げなかったが流暢な日本語でお話を伺った縁で読んでみた。
驚いた! 日本人より居酒屋文化を愛し、理解しているとのは、この著書を読めば一目瞭然。居酒屋がスタバ以前から日本にあるサードプレイスという指摘はごもっともと納得。コミックエッセイにある、軽めの異文化ものとは 全然次元が異なる視点や洞察は、やはりアカデミックの世界に身を置く著者ならでは。
飲み歩き特集の雑誌や「酒場放浪記」もいいけど、ガイドとしても楽しめる本書もオススメです。

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紙の本

海外の方の

2016/02/12 09:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

書く日本文化論、というのはおもしろいので好きです。
自分が何気なく過ごしている生活の一部を新しい視点で掘り下げてくれるので
とても興味深かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2014/04/19 17:30

投稿元:ブクログ

すごい面白い、日本人よりもよく日本の大衆文化を研究している。日本人のわれわれが気づかされることが多い。大衆食堂とか居酒屋とか。

2017/01/26 19:42

投稿元:ブクログ

いわゆる外人風筆名なのかと思ったら、ほんとのアメリカの方だった。
文章、内容からはぜんぜんわからない、
実体験に基づくディープな飲み屋の紹介と分析。
なかなか入るには勇気のいる場所ばかりだけど、
興味深い飲み屋がたくさん。
自分で感性を磨いていくこと、見る目を鍛えることの面白さ。
「メディアやネットで居酒屋を語るときに料理の話ばかり」という指摘に、確かに。
場を楽しむには経験が必要だなー。

2015/05/19 08:48

投稿元:ブクログ

著者の名前からして、外国人が見た日本の居酒屋文化についての話かと思えば、日本人以上に日本人らしいセンスの居酒屋文化論であった。
といっても堅苦しいことは一切書いていないので、一気に読破。居酒屋に行きたくなるので帰宅時の電車での読書には要注意。

2014/12/28 17:33

投稿元:ブクログ

日本の居酒屋を,社会学の視点から語っているのだが、すべて飲んべえが筋道たてて飲むための言い訳に聞こえてきて、とてもおもしろかった。この人は本当に日本の飲み屋さんが大好きなのだろう。
私も知らない街で良い飲み屋をかぎ分け、一人で入れるようになりたい。

2014/05/06 15:51

投稿元:ブクログ

外国人が、赤ちょうちんや大衆酒場について語った本。
きちんと本の中で定義しているのが良い。

良き酒場について書かれているだけでも、今後の役に立ちそう。

私も知らない町を歩いて、良い飲み屋に入れる嗅覚を身につけたいと思う。

2014/03/26 16:49

投稿元:ブクログ

●「居酒屋は酒とつまみだけじゃない!」マイク・モラスキーさん×大竹聡さんトークショー&サイン会
日時 4月10日(木) 19:00~
場所 芳林堂高田馬場店
http://www.horindo.co.jp/
http://www.horindo.co.jp/pdf/20140410.pdf

光文社のPR
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334037901

2014/11/14 12:29

投稿元:ブクログ

日本の居酒屋は最強だ、としみじみと思う。
そんな最強の居酒屋文化を外国人の方がしっかりと
定義した上で書いてあるのが、この本。

様々なお酒、そのお酒に合う和洋折衷の料理、
決して広くはないお店、でもそこは微妙な繋がりを持つ空間。ふとしたときに、会話が繋がる共有の場、

それが居酒屋。

ドイツ留学中、お酒と料理を分けて楽しむ文化だった。
どちらかを分ける…ことに対する違和感を感じた。

料理とお酒、そして雰囲気を楽しむのは
日本の居酒屋ならではのこと。
それをしっかりと外国人の方が書いてあるのが非常に共感した。

最近チェーン店ばかり増えているけども、
やっぱりこじんまりした居酒屋が好き。
そして、まだ見ぬおいしい居酒屋を探して、
これからも嗅覚を磨いていきたい。

2014/05/11 23:06

投稿元:ブクログ

飲み屋好きのおっさんのエッセイとしてはとても楽しめました。紹介されたお店に行ってみたくなる力のある本です。ただ、社会学としての居酒屋論の本としてみると目新しいものはなかったです

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