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不毛な憲法論議(朝日新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/11
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • レーベル: 朝日新書
  • サイズ:18cm/286p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-273557-7

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新書

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不毛な憲法論議 (朝日新書)

著者 東谷 暁 (著)

96条と選挙制度、9条と自衛隊と日米安保、基本的人権とアメリカの正義…。日本の憲法論議は本質が語られないまま、条文の解釈に終始してきた。護憲派、改憲派、それぞれの病理を明...

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不毛な憲法論議 (朝日新書)

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商品説明

96条と選挙制度、9条と自衛隊と日米安保、基本的人権とアメリカの正義…。日本の憲法論議は本質が語られないまま、条文の解釈に終始してきた。護憲派、改憲派、それぞれの病理を明らかにし、根本から日本国憲法を捉え直す。【「TRC MARC」の商品解説】

【社会科学/法律】安倍政権の下で焦点となりつつある憲法改正。しかし、改憲派と護憲派の主張はあまりに隔たり、一般の人には何が論点なのかもわかりにくい。96条、9条から人権、天皇制まで、憲法論議の肝について、改憲、護憲、それぞれの論理を繙く画期的一冊。【商品解説】

著者紹介

東谷 暁

略歴
〈東谷暁〉1953年山形県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。雑誌編集者を経てフリーのジャーナリスト。著書に「エコノミストは信用できるか」「民営化という虚妄」「間違いだらけのTPP」など。

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評価内訳

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2014/05/01 02:20

投稿元:ブクログ

本書は改憲派も護憲派も自らの政策の手段としてしか憲法をとらえていないことを批判する。ともすればすぐに96条とそれに続く9条の改正だけが焦点となることを。
あとがきでは、今行われている憲法論議に足りない重要な事柄として倫理や道徳などの思想的側面が挙げられている。

本来の憲法の在り方とは何だろうと考えたとき、本書は様々な手がかりを提示する。戦後憲法の成立過程、ノモス論、和辻の日本倫理思想史、象徴天皇制…
どの切り口にしても、日本の来歴やアイデンティティなど思想的な内容を憲法論議に盛り込むことは相当なる議論を呼ぶんだろうと思う。
しかしこれから真の意味で憲法を考えるならば大切な議論である。

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