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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/04/18
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/521p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-752058-3
  • 国内送料無料
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紙の本

行人 (集英社文庫)

著者 夏目 漱石 (著)

気さくな性格で暢気な高等遊民生活をおくる長野家の次男・二郎。対照的に兄で学者の一郎は常に張りつめた神経を持ち、妻・直と二郎の仲を邪推するまでに精神が追い詰められていた。あ...

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商品説明

気さくな性格で暢気な高等遊民生活をおくる長野家の次男・二郎。対照的に兄で学者の一郎は常に張りつめた神経を持ち、妻・直と二郎の仲を邪推するまでに精神が追い詰められていた。あるとき彼は二郎に、直の貞操を試すため一夜を共にしてくれないかと言い出す。人を信じ、伸びやかに生きたいと願いながら、出口のない迷宮を巡り続けるひとりの知識人の心理状況を克明に描いた、『こころ』へとつながる「後期3部作」第2弾!写真で見る漱石・用語の注釈・年表・解説文・鑑賞文付き。【「BOOK」データベースの商品解説】

人を信じ、伸びやかに生きたいと願いながら、出口のない迷宮を巡り続けるひとりの知識人の心理状況を克明に描く。後期3部作の第2作。写真で見る漱石・用語の注釈・年表・解説・鑑賞文付き。【「TRC MARC」の商品解説】

気難しい性格で、家族にも煙たがられる学者の一郎。妻の直の節操を試すため、弟の二郎に、一晩ふたりでどこかに泊まることを依頼するが…。孤独な人間の姿を描く傑作。(解説/藤山直樹 鑑賞/小池昌代)


【商品解説】

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評価内訳

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2016/10/29 22:54

投稿元:ブクログ

男女関係(夫婦関係)は今も昔も悩むところは同じ・・・

男は手に入れるまでは熱いが、手に入れると冷める。
女は手に入れられてから情を持つ。

2015/08/01 00:34

投稿元:ブクログ

前半はそれなりに面白く読めたが、後半、特に最後の章は漱石特有のまどろっこしさに読むのが疲れた。

巻末の精神科医の解説が興味深かった。一郎は精神的な病気だと述べているが、現代でも一郎的な人って案外その辺に居そう。むしろHさんみたいな人の方が稀有でないかと感じた。

2015/01/12 15:09

投稿元:ブクログ

よくわからなかった。頭悪いからな。でも最後になってお兄さん(一郎)の人柄の謎がようやくわかって、二郎と嫂の関係云々って結局あんまり関係なかったのかなーって。