サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【ネットストア】雑誌全品ポイント2倍(~2/28)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ミドリのミ
ミドリのミ ミドリのミ

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 17件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/06/18
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-218978-1

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

ミドリのミ

著者 吉川 トリコ (著)

重田ミドリ、小学3年生。住み慣れた街を離れて父・広の新しい恋人―平野源三―の家に転がりこんだ。そんな事実を受け入れられないミドリの母・貴美子。だから離婚話もなかなか進まな...

もっと見る

ミドリのミ

1,620(税込)

ポイント :15pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

ミドリのミ

1,296(税込)

ミドリのミ

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限
通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年2月17日(金)~2017年2月23日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

重田ミドリ、小学3年生。住み慣れた街を離れて父・広の新しい恋人―平野源三―の家に転がりこんだ。そんな事実を受け入れられないミドリの母・貴美子。だから離婚話もなかなか進まない。でも進まない理由はそれだけではなく―。よのなかにあふれる“ふつう”からほんの少し外れたところにいるミドリたち。口に出してしまったら、何かが変わってしまう、何かが壊れてしまう、そんなおそれを抱きながら生きる彼らに訪れた、幸せの結末とは。【「BOOK」データベースの商品解説】

小学3年生のミドリは、父とその新しい恋人・平野源三と暮らしている。母はそんな事実を受け入れられず、離婚話もなかなか進まない。でも進まない理由はそれだけではなく…。『esora』『小説現代』掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

重田ミドリは小学4年生。住み慣れたN市を離れることになってしまった。それは父・広に新しいパートナーが出来たからだ。そのパートナーとはカメラマンの平野源三という男。キャリアウーマンの母から離れて、父と源三の家に転がり混んだミドリ。転校した学校でもなかなかうまくなじめない。

父・広もミドリのこと、そして妻のこと、源三のこと――。様々なことで心を砕いている。離婚話はどうなるのだろう。そしてミドリにとって一番いいことは?

妻・貴美子も、ミドリと広が出て行き、仕事に邁進する日々を送る。離婚話は自分が拒否しているからもちろん進むはずもない。広の新しい恋人が男だという事実も受け入れられない。

”ふつう”だと思っていたことが、崩れていく。
でも毎日生きていかなくてはならない。
何が自分にとって幸せなのか、何が相手にとって幸せなのか。
それぞれが考える幸せの形。そして家族の形。【商品解説】

著者紹介

吉川 トリコ

略歴
〈吉川トリコ〉1977年生まれ。「ねむりひめ」で第3回女による女のためのR−18文学賞大賞・読者賞を受賞。受賞作を含む「しゃぼん」でデビュー。他の著書に「ぶらりぶらこの恋」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー17件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2014/09/08 11:59

投稿元:ブクログ

小学生。両親。田舎。都会。家族。子どもと大人、男と女、それぞれのしがらみ。家族ってなんだろう。思っていたよりだめであほなのかもしれない大人を好きでいてくれるミドリの存在は強くて優しいなぁ。

2014/07/23 14:34

投稿元:ブクログ

小学三年生のミドリは、父とその恋人の暮らす家から新しい学校に通う。
ミドリ、父、母、父の恋人などのリレー短編。
それぞれの小さな世界の中で凝り固まった価値観にもがき、だからこそ見付けた出逢いに深く息をする。
タイトルだけで即借りだったがなかなかの収穫。

【図書館・初読・7/23読了】

2015/01/18 11:42

投稿元:ブクログ

ゲイの人は、男の気持ちも女の気持ちもわかるハイブリッド感覚があると思っていて、その分、人の倍、痛み喜びも受け取ってしまうんだろう。
ミドリの母も、変わっていけばいいなと思った。
人から祝福されない恋愛ってツライ。なんだか出てくる人たちみんなを応援したくなる本だった。

2014/09/09 22:44

投稿元:ブクログ

えー、なんだろう。解決してないのに読後感はむしろ良好。
ミドリは何を、どう、選んでいくんだろう。

ところで、源三の画のイメージがなんでか『ハイキュー!!』の東峰旭なんだが。うん。あの絵をもう少しオノナツメっぽくした感じで。我ながら、何故かよく分からないのです。

2014/08/11 08:03

投稿元:ブクログ

読みやすい。
わかりやすい。

ということは、フツーってことかなあ。

いろんな人の視線から描く、って
最近の流行りなのかな?

男性を好きになってしまって、
小学生の娘を連れて彼のところに来ちゃうお父さん、
さすがにそれはあんまりじゃ。

奥さんも、バリキャリで育った過程に問題ありだったり、
ちょっと都合よすぎというか。

もうちょっと、子どもに気を使うだろー
二人とも、親なんだから。

ふつうじゃないことをふつうにしていけるように、
っていう願いはわかるし、
そういう社会になればいいと思うけど、
この調子じゃ、ミドリはグレるよ…

2014/08/19 06:07

投稿元:ブクログ

ミドリ、父の重田広と母の貴美子 。
カメラマンの源三。

すごいな、父・ひろし。
よくもまあ、こんな薄っぺらで考えなしで発言する大人を父に設定したな。
源三との仲よりも、これが耐えられなかった。

「ミドリ、これを乗り越えたらサイコーに強くてカッコイイ女になるよ。今もカッコイイけどね。」

って言いたい。

2014/07/14 15:45

投稿元:ブクログ

出版社からの内容紹介で小学校のミドリが主人公の
一風変わったYA小説なのかな、面白そうと手に取ったら、
連作短編小説で、子ども向けではなかった。
少なくともほのぼのからは程遠い。
好きじゃないなー。面白くないわけではないけれど。
最近この手の作風が増えている気がして、好きでない。

父と母が離婚することになった理由は
父に新しい恋人ができたから。
その父の新しい恋人はカメラマンの男で、
母もまさかの新恋人が男でゲイなことに混乱し
ミドリは奇妙な父方カップルと転校し新しい環境の中で暮らすことになる。
とくに嫌って思ったのはセックスのこと。
避けては通れないことではあるかもしれないけれど
自分がミドリだったら。。。と思うとぞっとした。
自分の父親が女の人と性交するのも嫌なのに
それがおっさん同士で、なおべたべたとねっとり水飴のような絡みだとしたら、
それを同性愛とかゲイとかホモとかそんなの悪口程度にしか感じない子供が
目撃してしまったら。。。おぞましいわぁ。

2014/11/26 22:40

投稿元:ブクログ

15歳のミドリは、ゲイの父親広と父のパートナーの源三の三人で暮らすことになる。普通の家庭ではないことから、周りから白い眼で見られ傷つくミドリであったが・・・少し荒いところはあるが、将来が楽しみな作家だと感じた。

2014/06/20 23:36

投稿元:ブクログ

いたいけな10代の女の子を描かせたら右に出る者はいない、というトリコさんの魅力がぎっちりと詰まった一冊。
はたから見ると、なんとも楽しそうに呑気に生きているようにみえる広たち「家族」の笑顔の向こうにある傷付いた泣き顔、そして「みんなと同じじゃなきゃダメですか?」「フツーと違うってそんなにいけないことですか?」そんな叫び声が聞こえてくるようで。
本当の自分をありのままさらけ出し、それを丸ごと受け入れてくれる人と一緒に暮らしたい。ただそれだけなのに、彼らにとってその幸せのなんと障害の大きなことか。
ミドリのことを思えばやはり母と一緒に暮らすのがいいのかもしれない。でも、だけど(はご法度ですが)そのフツーの幸せとは違うちょっと変で当たり前じゃない幸せを、ミドリがいつか自分の心で感じることができれば、と思わずにはいられなかった。

2014/11/11 16:38

投稿元:ブクログ

小3のミドリは父の恋人、源三と3人で暮らしながら小学校に通っています。転校生でいじめられがちなのにこの家庭環境…。かなりかわいそう過ぎます。特にこの二人の大人がなってない!もう少し子供向けに書いて欲しかったです。でも引き込まれました。ラストも良かったです。

2014/05/08 18:31

投稿元:ブクログ

ミは緑のミ

講談社のPR
「重田ミドリは小学4年生。住み慣れたN市を離れることになってしまった。それは父・広に新しいパートナーが出来たからだ。そのパートナーとはカメラマンの平野源三という男。キャリアウーマンの母から離れて、父と源三の家に転がり混んだミドリ。転校した学校でもなかなかうまくなじめない。

父・広もミドリのこと、そして妻のこと、源三のこと――。様々なことで心を砕いている。離婚話はどうなるのだろう。そしてミドリにとって一番いいことは?

妻・貴美子も、ミドリと広が出て行き、仕事に邁進する日々を送る。離婚話は自分が拒否しているからもちろん進むはずもない。広の新しい恋人が男だという事実も受け入れられない。

”ふつう”だと思っていたことが、崩れていく。
でも毎日生きていかなくてはならない。
何が自分にとって幸せなのか、何が相手にとって幸せなのか。
それぞれが考える幸せの形。そして家族の形。 」

2014/08/22 22:32

投稿元:ブクログ

子ども、母、父、父の恋人(ゲイ)。
父と父の恋人にひきとられる子ども。けれども離婚は成立してなく、たまに仕事のキャリアを積む母の元にも帰る。
それぞれの視点から書かれている。

こんな冷静で大人びた子どもが、父と父の恋人と同居していたら心情は恐ろしいことになっていると思う。
その時は平気でも大人になってから後をひきそう。

2014/10/14 15:38

投稿元:ブクログ

グッモー・エビアンの人とは読み終わってから知りました。最後に、ミドリはお母さんのもとで暮らすのかと思ったらきちんと迎えに行くのね。最後がすごく解放感があって好き。

2015/02/23 20:42

投稿元:ブクログ

15/02/22

まあ言ってしまえばおとなの勝手な都合に悩まされる女の子の話で、その勝手な父親とその彼氏(ホモ)と、元妻(正式にはまだ別れていない)の話。
短編でそれぞれ語り手が変わるしくみ。
下世話な話なんだけど下世話じゃないの。

・気にしてたらキリがないし、それに私はもう知ってるんです。ここが世界のすべてじゃないって」(P250 セルフポートレイト)

2014/07/05 21:17

投稿元:ブクログ

プルーフいただいて読んで、発売になってから感想書こうと思って忘れてた。「みんなと違ってて色々大変だけどでも幸せ」ってかなりの既読感、ってのは口が悪過ぎるかな。ただ、細かいディテールも含めそんなところから出なかったのよね、オイラにとっては。この著者初読なので他と比べてどうこうはなしに。